BENchmarkブログ

2021-09-02 18:18:00

【第257回】起承転結は大切

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

突然ですが「桃太郎」「犬」「猿」「雉」「鬼退治」というワードを使って物語を作ってみましょう。

 

桃から生まれた桃太郎は犬、猿、雉というお供を連れて鬼ヶ島に鬼を退治し

平和な世界と財宝を持ち帰り幸せに暮らしましたとさ。

 

これを同じ言葉を遣ってちょっと文章をいじってみます。

 

平和な世界と財宝を持ち帰り幸せに暮らしましたとさ、桃太郎は

鬼ヶ島にいきました。犬、猿、雉をお供に桃から生まれて鬼を退治しました。

 

なんのこっちゃか分からない文章になりますよね?

同じ言葉を遣っても「起承転結」がなければ「相手に全く伝わりません」。

 

だからこそ、「言葉の組み立てが大切」なのです。

言葉を遣う営業マンはその最たるものです。

 

いつ、どんな言葉を、どのように組み立てて相手に伝えるか?

それによって成果が全く違ってきます。

もし今なかなか思うように成果が出ていないのであれば、

あなたが今使っている営業トークをもう一度組み直してみてもいいんじゃない?

2021-08-07 18:18:00

【第244回】変わることはアップデートすること

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

営業研修をさせて頂いた方からよく「お話しを聞いて意識が変わりました!」

「自分も営業を楽しめるように変わります!!」

「お客様のお役に立てるよう自分自身が変わります!!」

 

と、嬉しいお言葉を頂くのですが、「変わる」ということは

「アップデート」することなんだと思います。

 

「あのパソコンハイスペックだ!買い替えよう!!」といった感じで

我々人間も「あの出来る人カッコイイ!全身整形して全く一緒の人になろう!」

なんてやらないですよね。

 

人間においての「変わる」ということは「アップデートすること」なんです。

だからこそ、あなたはそのままでOKなんです。

変わる理由なんて一つもなく、そのままのあなたで「出来ることを一つずつ増やしていけばいい」のです。

自分の将来に期待しメラメラ闘志を燃やすもの素敵ですが、まずはあなたをあなた自身が受け入れてあげて、

認めてあげて、その上で着実にアップデートしていけばいいんじゃない?

2021-07-20 18:18:00

【第235回】顧客は担当者に似る

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

新卒時代に上司から言われた言葉で未だに心に残っている言葉。

「顧客は担当者に似る」

 

これは正にその通りだと思います。

良い人のお客様は良い人なのです。

 

不思議なことに取り扱う商品が高額であれば高額であるほど、

顧客は担当者に似てきます。

 

人に不親切で意地悪な人には、ちゃんと不親切で意地悪なお客様が付いています。

人に親切で優しく接している人には、ちゃんと親切で優しいお客様が付いています。

 

私は仕事柄クライアント様のお客様と携わる機会も多いのですが、

幸いベンチマーククライアント様のお客様は超絶親切+優しい+何よりも

心もお金も豊かな人が多いように思います。

 

色んな業者さんにも、必要であれば弊社クライアント様をご紹介させて頂くのですが、

リップサービスもあるかもしれませんが

「ベンチマークさんのクライアントさんは良い人しかいない」と言って頂けます。

 

弊社の場合、私は「ミスターポンコツ」なので、私云々と言うよりは、

「優しくて素敵な人であるクライアント様のお陰で私自身も優しくいられている」と

言った方が正しいかもしれません。

 

兎にも角にも、あなたが今現在お客様に恵まれているというのであれば、

そのまま突っ切って下さい。

ただ、今のクライアント様に不満足ということであれば、まずはあなたの

心の在り方、日々の人様に対する接し方を見直せという

神様からのアドヴァイスなんじゃない?

2021-07-06 18:18:00

【第228回】そもそも営業するって何よ?

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

営業するってどういうことでしょう?

お客様にモノやサービスを「売り込む」こと?

お客様が欲しいと言ったモノやサービスをそのまま提供すること?

当ブログでも何度も書いてきましたが、そんな営業マン「ファ〇クユー」です。

 

営業と言う仕事はお医者さんと似ているかもしれません。

 

患者さんの様子・容体を見て本人も気付いていない病気を発見し適切な処置をしていく。

時には患者さんが「インターネットを見て私の症状はきっとこれで、この薬を処方して欲しい」

と言われても鵜呑みにせず、プロとしての目線でちゃんと適切な診断をし適切な薬を提案していく。

ゴールとしては患者さんの病気を治し健康になってもらう、ということです。

 

営業マンも一緒で、お客様の抱える問題を解決していくことがお仕事です。

それも、お客様ご本人でも気付いていない問題と課題を見つけ、時には

お客様自らが望んだサービスでも、もっとそのお客様に合ったサービスや

商品があればそちらを提案していく。

それによって、もっとお客様が幸せになって頂くお手伝いをするのが営業の仕事であり、

醍醐味であり、楽しみではないでしょうか。

 

患者さんが求めていないにも関わらず高い薬や必要のない処置をして代金を請求する。

これを世間では「ヤブ医者」と呼ぶんじゃない?

目指せ営業界のブラックジャック!

2021-07-02 18:18:00

【第226回】量質転化の法則

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

成果の出ない営業マンの理由の一つとして、圧倒的な

「経験不足」があります。

そこで大切なことは「量」をこなすこと。

 

頭でっかちになってたくさん仮説を立ててみても実際行動に移して

立証していかなければ絵に描いた餅状態です。

 

量質転化の法則とは、ある一定量を積み重ねることで、

質的な変化を起こす現象を指しています。

ものごとの質を変えたかったら、 量をこなすことが大事、という意味です。

 

たくさんの経験を積むと、それだけたくさんの状況を知り慣れることが出来ます。

そうすると、どんな状況でもとっさに一番良い選択を選べるようになるのです。

先入観や失敗したらどうしようという恐怖をちょっと頭の片隅に置いておいて

まずは量をこなす。

それだけで未来の自分は随分楽に営業を出来るようになります。

 

あーだこーだ考えて足踏みしてても、靴のかかとはすり減っていくんだぜ?