BENchmarkブログ
【第161回】誰の成功をお手伝いするのか?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
お客様は神様です。ただし神様の中には貧乏神も疫病神もいるので要注意。
前回のブログにて「人様の成功が自身の成功にも繋がる」という旨のブログを
書きましたが、だからと言って全ての人の成功の手助けをしろということかと聞かれたらそうではありません。
代表的なところで言うと詐欺師。
他にも人を傷付ける人、自身の利益しか考えられない人、情報操作をする人、
自分を擁護するためのウソをつく人、なんだか感じが合わない人、などなど。
人間はどれだけ恵まれた体を授かっても足は2本で腕も2本。
助けられる人の数も有限なんです。
だからこそ、成功のお手伝いする人はよく吟味しなければいけません。
私もそこらへんは非常にわがままにやらせて頂いています。
不真面目な人、ルーズな人、他人任せの人等も基本携わることをお断りしています。
悪い人の手助けは共犯になる、不真面目な人の手助けは過保護になる。
だからこそ、夢を持って、頑張って、努力している人、あなたを本当に必要として
くれる人にのみ、限られた時間と無限の可能性を捧げていきましょう。
それが充実した人生ってやつじゃない?
【第160回】人様の成功が自身の成功であることを知ることから始まる
ベンチマーク代表射場(いば)です。
若い営業マンに「ベンチマーク営業塾」をやっている時に
お伝えさせて頂いていることですが、
「人様の成功が自身の成功であることを知る」
ということがまずは営業という仕事の第一歩なのだと思います。
ちょっと分かりづらいでしょうか?
もうちょっと噛み砕いてご説明すると、正確には
「人様の成功に貢献すると、自身の成功にも繋がりやすい」という事です。
まだまだ分からない?
カンの良い方はなんとなくお分かりになりますでしょうか?
ただ、商売をしていく上でこのことが根本的にあるのとないのとでは
向かう方向も、進め方も、最終的に起こる物事も全く違ってきます。
今回のブログで「ちょっと何を言っているか分からない」という方。
考えることはとても大切です。
ちょっとじっくり自分なりに考えてみてください。
答えは常に己の中にあるんじゃない?
【第159回】+10分
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん期限を持って仕事に取り組まれていますか?
いつまでにやるのか、いつまでに終わらすのか。
期限の一つとして、「定時」というものがあります。
会社から与えられた「この時間内に成果を出してね」という時間です。
フリーランスの方は定時という概念がないかもしれませんが、
だからこそご自身で「定時」をしっかり設定しておかないと
だらだらと仕事をしてしまい逆に集中出来なくなります。
私もいつもクライアント様や自分自身にも「時間の大切さ」を
お伝えしているにも関わらず、今回はちょっと矛盾した話になるのですが、
「やれやれ、今日も一日頑張った!さぁ帰ろう!」といった状態から
+10分仕事をやってみてください。
ここで大切なことは、10分以上絶対やってはいけません。
ただ、+10分もう一仕事するのです。
5分では短すぎてあっという間に時間が経ってしまうので、
正確には10分以内でもうひと踏ん張りする癖を付けてみてください。
年間にすると休日の数にもよって多少人によって前後しますが
約40時間は「完全に集中した時間」が作れるようになります。
40時間集中出来るってすごくないですか?
塵も積もれば山になるではないですが、これが1年、2年、10年と続くと
一体全体どうなるんでしょう?
そりゃ鍛えられます、能力が上がります、成果が出ます。
成果が出る人とそうでない人の能力の差はそんなにありません。
「コツコツ、ちょっとずつ頑張ることを続ける」これがなんだかんだ
未来の自分へのプレゼントになると思うと、頑張るのもちょっとハードルが下がるんじゃない?
【第96回】沈黙を怖がらない
ベンチマーク代表射場(いば)です。
若い営業マンと話していると「沈黙が怖い」と言う子がよくいます。
現在私はベンチマーク営業スクールというものをエスコートランナー業の傍らでやっております。
スクールの目的は「ただ売れる営業マン」を育てるのではなく、「人様のお役に立って買ってもらう営業マン」
「心から営業が楽しいと思える営業マン」を育成する為にやっております。
そんな中、第一期生の中にも「お客様の沈黙が怖い」と言う子が多々います。
沈黙が怖いという事は、心の中で「無言=悪いこと」と思っているのでしょう。
多くの営業マンがお客様が黙られると、なんとか沈黙を打破しなければとしゃべっています。
私がお客様とお話ししていて、相手が無言になったらどうするかって?
答えは、「私も無言になる」です。
お客様が無言の理由は様々あります。
早く帰って欲しい、興味が無いということもあるかもしれませんが、
多くの場合は「情報を整理している」場合が多々あります。
にも関わらず無言=悪い事と思いずっとしゃべってしまっては、よりお客様を困らせてしまいます。
また、成果が出ない営業マンの共通点の一つとして「無駄なおしゃべりが長い」という点があります。
「おしゃべりが長い」のではなく「無駄なおしゃべりが長い」のです。
間を持たす為に無駄な話はしなくていいのです。
1時間無駄話をされるくらいなら、5分で要件が伝わった方が自分にとっても相手にとっても良いことです。
そもそも日本では昔から
「沈黙は金」って言うじゃない?
【第91回】困ったときに焦って成果を出そうとすると必ずハマる
ベンチマーク代表射場(いば)です。
これは営業あるあるですが、売上に困ったときに
神様はちょっといたずらに「甘い蜜」を出してきます。
言い方が難しいのですが、平時なら「この人とは付き合わないでおこう」と
いう人を送り込んできます。
ただ、売上が困っている状況なので、まともな判断が出来ません。
心ではなく「お金フィルター」で相手を選んでしまった場合、
後で必ずハマります。
クレーマーであったり、無理な値引き交渉をしてきたり、
後々嫌な気持ちにさせてきたりと、売上に困ったときは
不思議なものでそういった人を呼びよせてしまうんです。
そこで心に違和感を持ちながらご縁を作ってしまうと必ずハマります。
シンドイ時こそ目先の利益を追うのではなく、一度冷静になって
しっかり相手と自分自身に向き合って物事を進めていくことが大切です。
ただ、ハマらないことには「今後こういった人とのご縁は注意しよう」
と勉強出来ないのも事実なので、頭の片隅に置いておいてもいいんじゃない?