BENchmarkブログ
【第275回】テレアポを取る際の魔法の言葉
ベンチマーク代表射場(いば)です。
今回のブログでは、法人営業で、
特にルート営業をしている方に使える魔法の言葉を伝授します。
みなさんどんなトークでお客様にアポを取っていますか?
「新商品が出ましたので!」
「今回お得なキャンペーンをやりますので!」
等々色々アポと取るための口実はあるかと思います。
ただ忙しい経営者からしたら「商品PRはいらん」
「売込みはいらん」のです。
ただあなたは直接先方とお会いしたい。
ここで多くの営業マンは電話で口頭にて会った際にお話しする内容を
話してしまいます。
これが失敗です。
相手からすると「じゃあ話聞いたからわざわざ会わなくていいね」となります。
私はサラリーマン時代、忙しい取引先でも100%アポは取らせえて頂きました。
大げさではなく100%です。
その際のトークは
「〇〇社長にめちゃくちゃ合う楽しい話が見つかったので是非お時間ください」
でした。
「何それ?」と思うでしょう。
でもこのトークは間違いなくアポが取れます。
ちなみに先方が「どんな話?」と聞いてきても
「それは聞いた時のお楽しみです!ワクワクしながら待っていてください!」
この一点張りです。
間違いなくこれでアポが取れます。
ただ、ここで気を付けないといけないことは「○○社長に合う楽しい話をします!」と
言った以上は相手にとって「為になる楽しい話」を持っていかなくてはなりません。
その話のつくり方はまた別の機会にご案内出来ればと思います。
多くの営業マンが苦戦するアポ取り。
ただ「会うだけ」って実はそんなに難しくないんだぜ?
【第262回】自信はいいけど過信はNG
ベンチマーク代表射場(いば)です。
自信は大いに持ってください。
ただ、自信を付ける一番手っ取り早い方法は「実績」です。
それは「売上」だけではなく「過去に自身が頑張ったこと」も
自信に繋がります。
自分はこんなに頑張ってきたじゃないか。
自分はここまで努力してきたじゃないか。
自分は人様に優しく接してきたじゃないか。
自分は自分を諦めてこなかったじゃないか。
過去の頑張りは未来の自分への投資なのです。
ただ、怖いのは「過信」です。
今まで問題なかったからこんなもんでいいだろう。
きっと誰かがどうかしてくれるだろう。
こういった「実績・根拠無き自信」を「過信」と言うのです。
根拠の無い自信も時には大切ですが、根拠のある自信に勝るものは無し。
しっかり自分自身を信じれるように、しっかり根拠作っていこうぜ?
【第257回】起承転結は大切
ベンチマーク代表射場(いば)です。
突然ですが「桃太郎」「犬」「猿」「雉」「鬼退治」というワードを使って物語を作ってみましょう。
桃から生まれた桃太郎は犬、猿、雉というお供を連れて鬼ヶ島に鬼を退治し
平和な世界と財宝を持ち帰り幸せに暮らしましたとさ。
これを同じ言葉を遣ってちょっと文章をいじってみます。
平和な世界と財宝を持ち帰り幸せに暮らしましたとさ、桃太郎は
鬼ヶ島にいきました。犬、猿、雉をお供に桃から生まれて鬼を退治しました。
なんのこっちゃか分からない文章になりますよね?
同じ言葉を遣っても「起承転結」がなければ「相手に全く伝わりません」。
だからこそ、「言葉の組み立てが大切」なのです。
言葉を遣う営業マンはその最たるものです。
いつ、どんな言葉を、どのように組み立てて相手に伝えるか?
それによって成果が全く違ってきます。
もし今なかなか思うように成果が出ていないのであれば、
あなたが今使っている営業トークをもう一度組み直してみてもいいんじゃない?
【第244回】変わることはアップデートすること
ベンチマーク代表射場(いば)です。
営業研修をさせて頂いた方からよく「お話しを聞いて意識が変わりました!」
「自分も営業を楽しめるように変わります!!」
「お客様のお役に立てるよう自分自身が変わります!!」
と、嬉しいお言葉を頂くのですが、「変わる」ということは
「アップデート」することなんだと思います。
「あのパソコンハイスペックだ!買い替えよう!!」といった感じで
我々人間も「あの出来る人カッコイイ!全身整形して全く一緒の人になろう!」
なんてやらないですよね。
人間においての「変わる」ということは「アップデートすること」なんです。
だからこそ、あなたはそのままでOKなんです。
変わる理由なんて一つもなく、そのままのあなたで「出来ることを一つずつ増やしていけばいい」のです。
自分の将来に期待しメラメラ闘志を燃やすもの素敵ですが、まずはあなたをあなた自身が受け入れてあげて、
認めてあげて、その上で着実にアップデートしていけばいいんじゃない?
【第235回】顧客は担当者に似る
ベンチマーク代表射場(いば)です。
新卒時代に上司から言われた言葉で未だに心に残っている言葉。
「顧客は担当者に似る」
これは正にその通りだと思います。
良い人のお客様は良い人なのです。
不思議なことに取り扱う商品が高額であれば高額であるほど、
顧客は担当者に似てきます。
人に不親切で意地悪な人には、ちゃんと不親切で意地悪なお客様が付いています。
人に親切で優しく接している人には、ちゃんと親切で優しいお客様が付いています。
私は仕事柄クライアント様のお客様と携わる機会も多いのですが、
幸いベンチマーククライアント様のお客様は超絶親切+優しい+何よりも
心もお金も豊かな人が多いように思います。
色んな業者さんにも、必要であれば弊社クライアント様をご紹介させて頂くのですが、
リップサービスもあるかもしれませんが
「ベンチマークさんのクライアントさんは良い人しかいない」と言って頂けます。
弊社の場合、私は「ミスターポンコツ」なので、私云々と言うよりは、
「優しくて素敵な人であるクライアント様のお陰で私自身も優しくいられている」と
言った方が正しいかもしれません。
兎にも角にも、あなたが今現在お客様に恵まれているというのであれば、
そのまま突っ切って下さい。
ただ、今のクライアント様に不満足ということであれば、まずはあなたの
心の在り方、日々の人様に対する接し方を見直せという
神様からのアドヴァイスなんじゃない?