BENchmarkブログ
【第1055回】大人の嗜み
新成人のみなさま、一日早いですが明日は成人の日ですね。おめでとうございます。21年前成人式に参加した際、久しぶりに会った中学・高校の同級生と再会し、その日に開催された同窓会ではみんなまだお酒にも慣れていないにも関わらず背伸びして自分のキャパもわからず呑んで潰れ、わたしに関しては今思うと急性アルコール中毒だったんじゃないかというくらい悪い呑み方をして3日ほど体調が悪くなって寝込んでおりました。アホだから車で行って、当然呑んだので車で帰れなくなり両親に迎えにきてもらって「ごめんねぇ~」と言った際に二人から「それでいいんやで」「呑んだら乗ったらアカンでちゃんと呼んで偉いよ」と言ってもらったことは両親からしたら当たり前のことを言ってくれただけかもしれませんが、わたしにとっては大袈裟かもしれませんが、「真面目に生きていけば褒めてもらえる」「正直に生きていく方が評価される」と、なぜか腹落ちした瞬間でもありました。幼いときは「ちょっと悪いこと」がカッコいいこと、真面目にコツコツは「ちょっと恥ずかしい」と思いがちですが、大人になったら真面目にコツコツしている人が本当にカッコよく見えて、変に悪ぶっている人を見ると「えぇ~、まだそんな感じ?プププ~!」となっちゃうので面白いものですね、世の「大人」とカテゴリーされているみなさま、わたしも含め「かっこいい大人」になって若人の憧れの存在でいられるよう頑張りましょうね!それが大人の嗜みってやつじゃない?
【第1054回】教育の結果が出るには「時差」が発生する
営業は扱う商品や金額にもよりますが「結果」が出るのはわりかし早いものですが、「教育」に関しては「結果」がでるのにはかなりの「時差」が発生します。早くて5年~10年、もしかしたら「結果」として出てくるのは20年経ってからということもざらではありません。これは教育を「与える側」と「受ける側」のレベルの違いによるものだと思います。例えば親子でも、こどものころは親の一挙手一投足にイライラしたり悲しんだりしていたのが、いざ自分が親になってみると「親の気持ちがわかる」や、仕事においても新入社員のころは上司の言動に不平不満しかなかったものが、自身が部下を持つと「あの上司はめちゃくちゃ良い上司だったんだな」と思ったり、みなさんも心当たりはありませんか?「結果」もどこにゴールを持ってくるかによってその定義は違ってきますが、親や上司のゴールは自身が教育したこどもや部下が「一人で生きていける人材」になることがゴールなのかと思います。そこらへんを理解しておかないと、双方にとって苦しい状況に陥ってしまいます。有難いことに株式会社BENchmarkでは年明け早々「新春研修」として社内研修のご依頼をいただく企業様が複数社いらっしゃいます。今年は嬉しいことに去年研修で講師をさせていただいた企業様から「おかわり」として研修のご依頼をいただいております。「学び」は生きる上でとても大切な機会です。与える側も受け取る側も双方ゴールを明確にし、お互いが「教えて良かった」「教えられて良かった」とお互いが生きているうちに思える人生って素敵じゃない?
【第1052回】仕事はじめ。
2026年1月5日、本日が弊社の仕事はじめになります。改めまして本年も何卒よろしくお願いいたします。みなさん今年の目標は立てましたでしょうか?目標は無理に立てなくても良いし、なんならなくても良いのですが「あった方が願いが叶いやすい」ので弊社顧問先の方には毎年1月は「仕事目標とプライベート目標」を考えることからはじめます。旅行に行くにしても漠然と「今年は旅行行こかなぁ」と思うのと、「いつ、どこに、予算はいくらで、どんなプランで…」と明確に計画を立てた方が叶う確率とスピードは圧倒的に早いのです。ちなみにわたしは2025年に立てた目標は8割ほど達成できました。2026年の目標はどれだけ達成するのか今から楽しみです。とりあえず後厄のお祓いはマッハで行ってきます。あなたは2026年にどんな目標を立てますか?
【第1049回】2025年最後の日
我が家恒例の年末の過ごし方。各々の「今年最後に食べておきたい」というものを用意し「食べ納め」をしつつ、朝から何をしても誰にも叱られない日にしております。朝ごはんからお菓子も食べてもいいし、なんならずっとゲームをしていてもいい、だらだら寝ていてもいいし、夜にはこの日のために買ってきた数多のお菓子を家族そろってゲームをし、勝ったものから好きなお菓子を奪取していく「争奪戦」を繰り広げる。今日ばかりは無礼講。踏ん張って頑張ってきた一年だから、無事に過ごせた一年だから、来年の年末を楽しみにまた一年頑張れるようささやかではありますが「一年の終わりを最高な一日で終わらすため」に今日という日を愉しみましょう。わたしは朝からビールにはじまり、テキーラ、ジンに移行し最後は日本酒で締める。みなさんも良い年末をお過ごしくださいね。
【第1048回】2025年を振り返って
2025年、この一年は絶賛厄年でして、結論からお伝えすると今年は「まぁまぁついていないことが続いた年」でした。車のフロントガラスが飛び石で3回も交換したし、体調面でも11月ころから体調を崩しまくりなんなら今でも引きずっているし、仕事でもプライベートでも「えぇ!?こんなこと起こるの!?」ということがたくさんありました。今までがエゲツナイ絶好調だったからこそ精神的・肉体的ダメージも大きくお恥ずかしながら何人かのクライアント様の前でも「ふげぇ~」と愚痴をこぼしてしまったり、弱音を吐いてしまったこともあったのですが、そんな中救ってくださったのはやはりクライアント様でした。わざわざわたしのことを占ってもらってくれていた方が数人いらっしゃって、不思議なことにみなさん同じ占い師に占ってもらったんですか?というくらい同じことをおっしゃってくださいました。「今年は最悪、ただ来年は今年の3倍良いよ、更に再来年はその3倍良いよ、そしてそれが続くよ」とエリアが違うクライアント様たちにおっしゃっていただいて「そうなるかも」と希望を与えていただいたこと、それ以上に「気にかけていただけたこと」がとても嬉しく、幸せな気持ちになりました。それ以外にも「体調大丈夫?ちゃんと休み~」と優しいお言葉を添えてくださる方、優しい笑顔で癒してくださる方、存在そのものが救いの方、改めて「素敵な方とご縁を結ばせていただけているな」と思いました。また、わたしが悩んで「これどうしよう」と相談した際に「好きに決めていいよ」と全肯定してくれた妻にも感謝です。人生は波があります。良いときも悪いときもずっと続くことはないのですが、久しぶりの「悪い波」ではあったものの学ぶことが非常に多く、充実した一年になりました。それも周りの携わる方たちのお陰です。本当に有難うございました。今年も残すところあとわずか。みなさんはどんな一年になりましたか?
