BENchmarkブログ
【第1189回】上手くいかないときが成功に繋がるとき
成果が出ているときは「実力」というよりは実は「運」や「人様のお力添えのお陰」という要素が非常に大きいのですが、これを「自分の力」と過信してしまってはたちまち上手くいかなくなってしまいます。ただ、この「うまくいかないとき」こそチャンスで、「何が悪いのか?」「どうすれば上手くいくのか?」を真剣に考え変われるチャンスなのです。苦しいときこそ本当の意味で実力が養われるのです。にも関わらずうまくいっていない現状に目を背け、人のせいにして、ヘラヘラして、自分を甘やかしていると本当に後戻りできないところまで落ちてしまいます。うまくいっていないときこそ自分を見つめ直し自分と対話するチャンス。にも関わらず楽な方にばかり逃げていたら目も当てられないんじゃない?
【第1187回】もう10月!?
2026年も、もう10月。10月!?こちとらいまだになぜか「2025年の気分」から抜け切れていません。年を重ねるごとに時間の流れを早く感じますね。つい先日長男が「どんな進路を選ぼうかな?」「獣医になろうかな?」「プログラミングも活かしたいな」などなど進路についての話をフランクにしていましたが、「全部やってほしいし、全部やらなくていいし、とにかく心が躍るよう人生を愉しんでほしい」と伝えました。長男は「??」という感じでしたが、この年だからこそわかること。若いときは進路や仕事を「これぞ!」というものを選ぶように考えていました。むしろ「選択一度でも踏み間違えたら人生が終わる」くらいに考えていました。ただ、今になってみれば「人生はもっと自由だし、なにより無限である」ということが理解出来ました。
人生100年時代と言われても、所詮健康寿命はよく頑張っても70歳前後?環境にもよりますが本当の意味で「自分で決められる期間」は20歳前後からと考えると自由にあれこれできる時間は50年ほどです。あまりにも短い、あまりにも早い。やりたいこと、やろうと思っていること、興味があることはできる限りやり切って今回の人生を終えたいものですね。と、言いながら実はわたし「やりたいこと」ってあんまりないんですよね。今が最高、いつも満足、これこそ「足るを知る」じゃない?本当にみなさまのお陰です。有難うございます。
【第1176回】大雨の影響
先日東海エリアを襲った線状降水帯。わたしの住む四日市市でも大きな被害となりました。ちなみにわたしは大雨真っ只中に伊勢湾岸道を走っていて、高速道路ですらみるみるうちに冠水してきて「あっ、死ぬやつだ」と思いながら運転しながらも有難いことに何とか無事に家路に着くことができました。
今回あれだけの被害が合った中で現状まだ「死者」が確認されていないとのことだったので、本当に日本のインフラの凄さと日本国民の危機管理能力の高さに驚かされていますが、本当に有難いことに全国の多くの方から「四日市は大丈夫か!?」と連絡をいただいております。
顧問先、顧問先のスタッフの方、中には今まで一度もお会いしたこともないにも関わらずブログを通じて弊社を知っていただいた方からも心配のご連絡をいただきとても有難く思っております。本当に有難うございます。
幸いなことに家族も無事です。みなさまのお心遣いに心から感謝しております。有難うございました。
【第1174回】ちょっとの勇気だけでいいのに
この世のありとあらゆる「成果」と言われるものは、実は「ちょっとした勇気」だけでいいのではないかと最近思うようになりました。
ここで言う「ちょっとした勇気」とは、「挨拶を自分からしてみよう」や「笑顔をしっかり意識しよう」、「率先してゴミを拾おう」などなど、ちょっとした気遣いと勇気をもって行動に移せば物事はおのずといい方向に進んでいくものです。このほかにも「ちゃんとお礼を言おう」や「しっかり謝罪しよう」ということもちょっとした勇気をもって一歩踏み出せば人生はいい方向に向いていきます。
ちょっとの勇気の一番の敵は「まぁ良いか」です。全然良くねぇよ?
【第1173回】失敗するほど上手くなる
「量質転換」という言葉があって、「量」をとにかくこなすとおのずと「質」も上がってくるのですが、これは言い換えれば「失敗するほど上手くなる」ということです。「話すのが苦手」というのであれば「人と話す機会を増やせばいい」のです。「書くのが遅い」というのであれば「書く機会を圧倒的に増やす」だけです。「上手くいかなかった」の積み重ねが将来的な「上手」に変わっていくにも関わらず、人は失敗を恐れて、失敗を恥だと思い失敗から逃げてしまう。だからいつまで経っても上手くいかない。
失敗すればするほど愉しいのです。上手くいかなければいかないほど面白いのです。このポイントを掴んでいると、何があっても怖くないんだぜ?
