BENchmarkブログ

2026-09-10 18:18:00

【第1176回】大雨の影響

先日東海エリアを襲った線状降水帯。わたしの住む四日市市でも大きな被害となりました。ちなみにわたしは大雨真っ只中に伊勢湾岸道を走っていて、高速道路ですらみるみるうちに冠水してきて「あっ、死ぬやつだ」と思いながら運転しながらも有難いことに何とか無事に家路に着くことができました。

今回あれだけの被害が合った中で現状まだ「死者」が確認されていないとのことだったので、本当に日本のインフラの凄さと日本国民の危機管理能力の高さに驚かされていますが、本当に有難いことに全国の多くの方から「四日市は大丈夫か!?」と連絡をいただいております。

顧問先、顧問先のスタッフの方、中には今まで一度もお会いしたこともないにも関わらずブログを通じて弊社を知っていただいた方からも心配のご連絡をいただきとても有難く思っております。本当に有難うございます。

幸いなことに家族も無事です。みなさまのお心遣いに心から感謝しております。有難うございました。

2026-09-06 18:18:00

【第1174回】ちょっとの勇気だけでいいのに

この世のありとあらゆる「成果」と言われるものは、実は「ちょっとした勇気」だけでいいのではないかと最近思うようになりました。

ここで言う「ちょっとした勇気」とは、「挨拶を自分からしてみよう」や「笑顔をしっかり意識しよう」、「率先してゴミを拾おう」などなど、ちょっとした気遣いと勇気をもって行動に移せば物事はおのずといい方向に進んでいくものです。このほかにも「ちゃんとお礼を言おう」や「しっかり謝罪しよう」ということもちょっとした勇気をもって一歩踏み出せば人生はいい方向に向いていきます。

ちょっとの勇気の一番の敵は「まぁ良いか」です。全然良くねぇよ?

2026-09-04 18:18:00

【第1173回】失敗するほど上手くなる

「量質転換」という言葉があって、「量」をとにかくこなすとおのずと「質」も上がってくるのですが、これは言い換えれば「失敗するほど上手くなる」ということです。「話すのが苦手」というのであれば「人と話す機会を増やせばいい」のです。「書くのが遅い」というのであれば「書く機会を圧倒的に増やす」だけです。「上手くいかなかった」の積み重ねが将来的な「上手」に変わっていくにも関わらず、人は失敗を恐れて、失敗を恥だと思い失敗から逃げてしまう。だからいつまで経っても上手くいかない。

失敗すればするほど愉しいのです。上手くいかなければいかないほど面白いのです。このポイントを掴んでいると、何があっても怖くないんだぜ?

2026-08-31 18:18:00

【第1171回】あと何回?

2026年8月が今日で終わり。わたしの人生で42回目の夏が終わる。あと何回8月を体験できるのか?

あと何回親と話せるのか?あと何回友人と酒を酌み交わすのか?あと何回顧問先と苦楽を分かち合うのか?

あと何回楽しめるのか?あと何回苦しめるのか?あと何回壁にぶつかるのか?あと何回悩めるのか?

そう考えるとすべての物事に限度枠があって、我々はその限度枠を消費しながら何を手にして死んだときに何を持って行くのか?

そしてあと何年で何が起こっても動じない自分になれるのか?これこそ人生の大切なテーマの一つであると考えるときもあるけれど、動じてもそれはそれで人間らしくていいな、と思う今日この頃。みなさん8月最終日、どう過ごされますでしょうか?良い月末をお過ごしください。

2026-08-25 18:18:00

【第1168回】こんなおっさんになりたい

今年で42歳。生物学的には立派な「おっさん」に分類されるのですが、50代、60代でこんな「おっさん」になっていたいなという人物像があります。

いつもニコニコ穏やかで、新しいことや若い子の意見から真摯に学ぼうとする姿勢を大切にし、決してでしゃばることはなくでも誰かが失敗したときにはさりげなくフォローしてその人がもう一度チャレンジできる環境をこそっと用意し、自分の無限の可能性を信じてよりアクティブに新しい物事に触れ、アホみたいな冗談をいっているけれど決めるときはビシッと決める。ソンアオッサンニ、ワタシハナリタイ、、、、。

と、よくよく考えたらこの理想像は私の前職の上司や社長の人物像そのもので。改めて粋な社長の会社で、粋な上司の下で働くことができていました。本当に尊敬しかありません。社長はもうお亡くなりになってしまったので恩返しはあの世に行ってからですが、上司には何とかお互い生きている間に「上司孝行」したいと思っています。

会いたいなぁ。

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