BENchmarkブログ
【第1198回】ポジティブ変換ゲーム
最近顧問契約とは別で「営業研修」の依頼が爆増しております。本当にありがとうございます!単発の「営業研修」は弊社にとっても非常に有難く、本当嬉しいのです。本当に有難うございます!
営業研修は「1回」の単発のご依頼もあれば、「1年間」の定期依頼もあるのですが、その中でわたしが必ず入れる研修内容は「ポジティブ変換ゲーム」です。営業マンはポジティブな方が圧倒的にお客様に愛され成果に繋がります。
例えばお客様が「わたしって優柔不断でなかなか決められないんですよね~」とおっしゃっていた際、なんと返すのか?
「へ~、そうなんですねぇ」とお返しするのか「それって慎重に考えられるってことなのでとても素敵じゃないですか!」とお返しするのかで相手からの印象や成果は随分変わってきます。
仮に「財布を落とした」という機会があった際、多くの人が「最悪」と考えるし発言するかと思いますが、そこで「よっしゃ~!これでこれから危機管理能力が向上したぞ!」と言える人はとても強いです。わたしが財布を落として変えてこなかったらどう思うかって?それは「よっしゃ!拾った人幸せになれ!人の幸せづくりに貢献できてラッキーだな!」と泣きながら思うようにするかと思います。そしてそこで財布が見つかって警察に届けられて返ってきた日には「世の中最高って思わせてくれてラッキー!」と泣いて喜ぶのだと思います。いかにポジティブに瞬時に変換できるかが人生を豊かにするコツじゃない?
【第1196回】中身がない人間になったらサムイ
最近なんでもかんでも「AIと相談して…」や「AIと対話して…」などをドヤ顔で話す人に対して「アホだなぁ」と直接お伝えさせていただいているんですが、自分で考えない人は「アホ」だと思って結構軽蔑させていただいております。
画像生成や資料作成に関しては確かにAIは便利ですしわたしもガンガン活用します。ただ「お客様への対応の仕方」や極端な話「人との携わり方」をAIに相談して、AIの言われた通りに動いている人を見ると「中身カスカスのパッパラパー」と思ってしまうのはわたしだけでしょうか?
「コミュニケーションは傷つき、傷つけながら学んでいく」にも関わらず、傷つくことや傷つけることを恐れてチャレンジせず何も学んでいかない、こういった人には魅力を感じません。傷つかないと本物じゃないぜ?
【第1189回】上手くいかないときが成功に繋がるとき
成果が出ているときは「実力」というよりは実は「運」や「人様のお力添えのお陰」という要素が非常に大きいのですが、これを「自分の力」と過信してしまってはたちまち上手くいかなくなってしまいます。ただ、この「うまくいかないとき」こそチャンスで、「何が悪いのか?」「どうすれば上手くいくのか?」を真剣に考え変われるチャンスなのです。苦しいときこそ本当の意味で実力が養われるのです。にも関わらずうまくいっていない現状に目を背け、人のせいにして、ヘラヘラして、自分を甘やかしていると本当に後戻りできないところまで落ちてしまいます。うまくいっていないときこそ自分を見つめ直し自分と対話するチャンス。にも関わらず楽な方にばかり逃げていたら目も当てられないんじゃない?
【第1187回】もう10月!?
2026年も、もう10月。10月!?こちとらいまだになぜか「2025年の気分」から抜け切れていません。年を重ねるごとに時間の流れを早く感じますね。つい先日長男が「どんな進路を選ぼうかな?」「獣医になろうかな?」「プログラミングも活かしたいな」などなど進路についての話をフランクにしていましたが、「全部やってほしいし、全部やらなくていいし、とにかく心が躍るよう人生を愉しんでほしい」と伝えました。長男は「??」という感じでしたが、この年だからこそわかること。若いときは進路や仕事を「これぞ!」というものを選ぶように考えていました。むしろ「選択一度でも踏み間違えたら人生が終わる」くらいに考えていました。ただ、今になってみれば「人生はもっと自由だし、なにより無限である」ということが理解出来ました。
人生100年時代と言われても、所詮健康寿命はよく頑張っても70歳前後?環境にもよりますが本当の意味で「自分で決められる期間」は20歳前後からと考えると自由にあれこれできる時間は50年ほどです。あまりにも短い、あまりにも早い。やりたいこと、やろうと思っていること、興味があることはできる限りやり切って今回の人生を終えたいものですね。と、言いながら実はわたし「やりたいこと」ってあんまりないんですよね。今が最高、いつも満足、これこそ「足るを知る」じゃない?本当にみなさまのお陰です。有難うございます。
【第1176回】大雨の影響
先日東海エリアを襲った線状降水帯。わたしの住む四日市市でも大きな被害となりました。ちなみにわたしは大雨真っ只中に伊勢湾岸道を走っていて、高速道路ですらみるみるうちに冠水してきて「あっ、死ぬやつだ」と思いながら運転しながらも有難いことに何とか無事に家路に着くことができました。
今回あれだけの被害が合った中で現状まだ「死者」が確認されていないとのことだったので、本当に日本のインフラの凄さと日本国民の危機管理能力の高さに驚かされていますが、本当に有難いことに全国の多くの方から「四日市は大丈夫か!?」と連絡をいただいております。
顧問先、顧問先のスタッフの方、中には今まで一度もお会いしたこともないにも関わらずブログを通じて弊社を知っていただいた方からも心配のご連絡をいただきとても有難く思っております。本当に有難うございます。
幸いなことに家族も無事です。みなさまのお心遣いに心から感謝しております。有難うございました。
