BENchmarkブログ
【第57回】ドリカム作戦
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさんどんな人からモノを買いたいです?
モノを買う、サービスを受けるという事は
今より少しでも「幸せになれる」と希望を持って
こちらにお願いされることなので、
やはりネガティブな人より、圧倒的にポジティブな方から
商品を買いたい、サービスを受けたいと思われる方が多いのではと思います。
ただ、根っからポジティブになれとは言いません。
そんな時、とっても簡単で誰でも出来る魔法の言葉
それはドリカムの歌にヒントが隠されています。
私はいつも「ドリカム作戦」と名付けてスタッフやお客様にご提案させて頂きます。
それは
「うれしい!たのしい!大好き!」
これを言葉の端々に散りばめます。乱用します。
相手からの言葉にも「うれしい!たのしい!大好き!」を
お返しします。
「そんなふうに仰って頂いてうれしいです!」
「いやぁ~、〇〇さんとの時間は本当に楽しいです!」
「〇〇さんのその考え方が大好きです!」等々…
あっと言う間にポジティブ人間!超絶良いね!
是非お試し下さい。
ただ、私は普段ドリカムさんの歌はほとんど聴かず
破壊的ロックばかり聴いているのですが、そんな人にも
「これドリカムの歌詞じゃん!」と知らしめるドリカムさん…
無敵じゃない!
【第56回】挨拶は排泄より大切
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
仕事が出来ない人、人に評価されない人、
思うように成果が出ない人、色々な共通点は
ありますが、まずもってそんな方は
「挨拶が出来ない」「挨拶をしない」
最初の挨拶でだいたいその人の人間性は分かります。
排泄が無いと体を壊しますよね?
挨拶も一緒で
挨拶が無いと人間関係を壊すんですよ。
挨拶が無いと心を壊すんですよね。
気持ちの良い挨拶は心を豊かにする栄養剤。
しっかり気持ちの良い挨拶をしていこうぜ!
【第54回】お客様は誰のもの?
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
営業の方とお話しさせて頂く際に
「僕のお客さんで~」「私のお客さんが~」と
言われる方が結構な割合でいらっしゃいます。
営業はお客様の窓口となるポジションなので、どうしても「自分の」と
いう気持ちが強くなってくるのだと思います。
ただ、営業マンの皆さん、「僕の」「私の」というのは
超絶勘違いであることにお気付き頂ければと思います。
会社員である以上、お客様は「会社のお客様」になるのです。
100歩譲って、「僕のお客様」と言えるのは「創業者の社長のみ」です。
会社の名刺を持って、会社の看板を背負い、会社の代表としてお客様とお話しする。
その会社は誰が作られたのか?それは創業者の方なんですよね。
その人が会社を作って、守ってくれたお陰で、今あなたはご自身の所属される会社で
営業という仕事をやらせて頂いているんです。
だから正しくは「私が担当させて頂いているお客様」「弊社のお客様」という
言葉遣いになります。
私もサラリーマン時代は「私の担当させて頂いているお客様で~」「弊社のお客様が~」と
お話しさせて頂いていたのですが、ベンチマークを立ち上げてから
「私のお客様」と堂々とお話しさせて頂く際に、とても贅沢な気持ちにさせて頂いております。
これぞ創業者、経営者の特権!!
【第48回】新規開拓先
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
前回のブログで新規開拓の重要性をご案内させて頂きました。
ところで皆さん新規開拓をする際に、どういった視点で新規開拓先を
選んでいますか?
売上規模が大きそうなところ?競合他社商品を採用しているところ?
私の場合とてもシンプルで、サラリーマン時代にピックアップしていた先は
「困っていそうなところ」です。更に言うなら「良い人なのに報われていない人」。
例えば売上規模の大きい会社に行く場合の困ったところは、
売上規模が大きい会社は「困っていない」可能性が非常に高いのです。
また、組織も大きく、決裁権者まで辿り着くのに時間が掛かる。
また、競合他社商品を採用している会社は、競合他社と関係が出来ている場合が
多いので、簡単に自社商品に変更されるような会社は逆に自社商品もすぐ
変えられてしまう可能性が高く継続的取引が見込めません。
また、上記2件の場合は簡単に見つけられる会社だからこそ、
色んな営業マンの出入りがあるので、おのずと競合が多くなる可能性が高く非常に不利です。
では、どうやって「困っていそうなところ」を探すのか。
私がサラリーマン時代に担当していた会社は「建築業」になり、
「戸建住宅」を手掛けていらっしゃる会社さんばかりでした。
なので、いつも事あるごとに
「自分はお金がかからず集客・売上が上がる方法をご案内することによってお役に立てるので、
ハートが綺麗で良い家造るのになかなか売れていなくて困っている人がいたら紹介して下さい」
と、いろんな人にお願いしていました。
そうするとハートが綺麗で、良い家造られていて、困っていらっしゃる方とどんどんお会い出来るので
自分の持てる力を全て使ってお手伝いさせて頂く事が出来たのです。
もう既に完成している会社さんの売上を2倍、3倍にするのは難しいですが、
中々実績が無い会社さんの売上を2倍、3倍にするなんて超絶簡単だし、
むしろやりがいもある。何よりお客様が喜んで下さる。
規模の大きい会社に尻尾振って寄り付くのではなく、
一緒に成功を喜べる方と一緒に成功していく方が
物語があって素敵じゃない?
さぁ、あなたはお客様とどんな物語を作っていきますか?
【第46回】納期意識「いつまでに必要ですか?」
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさんは上司やお客様に頼まれごとを頂いた際
「いつまでに必要ですか?」と確認出来ていますか?
大人と子供の違いは多々ありますが、その中の一つとして
「納期意識」はとても重要なことです。
例えばクリーニング屋さんでお客様から日曜日までの仕上がりを
ご要望頂いたとします。
「みんなで夜遅くまで一生懸命頑張ったんですけど間に合いませんでした!
でもみんなで一生懸命頑張ったんです!」と言うのが子供。
決められた納期にどんな形であっても間に合わすのが大人。
ただ、納期を守るにも無理難題な納期はそもそも決めてはいけません。
その為にも、まず頼まれごとを頂いた際は
「いつまでに必要ですか?」
と、しっかり確認し相手との時間軸をしっかり合わせて
お互いが安心して仕事を任せ任される状況を自分で作っていくことが
営業うんぬんではなくて、ビジネスマンの基本じゃない?