BENchmarkブログ
【第172回】自信の付け方
ベンチマーク代表射場(いば)です。
営業は自信を持つことが大切。それも絶対的、圧倒的な。
でも自信を付ける為には実績が必要。
ただ、そもそも実績がないから自信がない。
また、根拠の無い自信は時に危険なので要注意。
今回はそんな迷える子羊のための営業においての
「自信の付け方」をご案内致します。
それは「練習」です。
やり方としては、
1,理想の営業マン像を明確にする
2、営業トークのシナリオを作る
3,作った営業トークを完璧に暗記し、理想の営業マン像を意識しながらロープレする
4,その姿をスマホの動画で撮影しておく
5,撮影後確認し、言葉遣い、言葉のチョイス、表情等確認し修正し自分が「買いたい」と
思える営業マンになるまでひたすら練習する
この5段階をやることによって、必ず自信が湧いてきます。
練習量=自信に繋がります。
ただ、我々はプロです。練習はあくまで「結果を出す為」の準備なので
ダラダラ練習をするのではなく、最短で身に付けなくてはいけません。
これに費やせる時間は最長でも1日だけです。
1日これからの営業人生への投資として全てを捧げるのです。
休みの日に丸一日この時間に費やすのです。
あなたの人生の中で1日朝から晩まで頑張った日を作るのです。
逆に言えば、一日本気で取り組むと次の日から人生が変わります。
挑戦している自分が好きになります。
頑張った自分に自信が持てます。
逃げなかった自分に自信が持てます。
そもそも「自信」という漢字を見てみてください。
「自分を信じる」と書きます。そこには実績なんてないのです。
自分を信じる為に頑張る、頑張った自分を認めてあげて自信に繋げていく。
これが自信を付ける貴重な第一歩です。
【第170回】営業に大切なことって
ベンチマーク代表射場(いば)です。
営業にとって大切なことって何でしょう?
人によって色々答えはあるかとは思います。
清潔感?巧みなトーク?屈託のない笑顔?
豊富な知識?数え上げればキリがないですし、どれも大切なことだと思いますが、
私が思う営業にとって圧倒的に大切なことは
「自信」だと思います。
お客様が商品やサービスを購入しようという考えの潜在的にあることは、
「今よりも幸せになりたい」という考えが根本になります。
「今よりも幸せになりたい」という考えは「期待」です。
お客様に「期待」して頂くためには、まずこちら側の「自信」が必要不可欠です。
ここはとても大切なお話しなので、次回ブログにて例え話を交えて
もうちょっとご案内させて頂きます。
【第169回】会社と合わない
ベンチマーク代表射場(いば)です。
たまに「会社に合わなくてさぁ」と言って退職されていく方を
見るのですが、そんな時に昔新卒時代にとある先輩が何気なく言っていた
言葉がいつも思い出されます。
「会社と合わないって言うけどさぁ、そもそも会社が合わせてくれるわけないじゃん、
自分が合わせられるか合わせられないかだろぅよ!?大人になったら全て自己責任、
合わしてくれない、評価されない、気遣ってくれないは全て甘え」と
ズバリと言い切っていました。
その言葉が「大人」というものの全てを物語っていると思いました。
何かと理由を付けて「あなたに合わせてくれる会社」といった
ファンタジーの世界に期待するのか、自分がしっかり会社に合わせ必要な人財とされるのか、
はたまた自分自身で起業して自分の足でしっかり人生を歩んでいくのか?
少なくとも「甘え」や「幻想」は良い大人なんだから手放してもいいんじゃない?
【第165回】希望の先に能力向上がある
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん日々ご自身の無限の可能性にワクワクされていますか?
日々の業務に忙殺されて、ただただ同じような毎日をなんとなく過ごし
もんもんとされていませんか?
そんな時の打開策は「希望を持つこと」
「こんなふうになりたい!」「こんな環境で働きたい!」
「こんな人生を歩みたい!」と夢を持った上で
「このやり方だったらその夢が叶うんじゃない!?」と思うことから能力向上は始まります。
能力向上のスタートラインは「希望を持つこと」
ワクワクしながら生きていきましょう!
【第162回】相手の夢をちゃんと聞こう
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさんビジネスにおいて「応援したい人」に出会えていますか?
出会えていたら、それは超絶ハッピー。もしまだ出会えていなくても
心配はいりません。今から出会えば良いだけです。
今回のブログは応援したい人に出会えた際に行うことです。
それは、「相手の夢を聞く」ということです。
私もたくさんの営業マンと携わらせて頂いたり、実際に営業を受けたりする中で、
ちゃんと夢を聞いてくれる人はほとんどいません。
「射場さんは10年後売上をどれだけ伸ばしていきたいと思っているのですか?」
「社員は何人くらいに増やす予定ですか?」
良かれと思って聞いて頂いているのですが、そもそも
「売上を伸ばす」「社員を増やす」前提での質問なので、真意を汲もうとはしていません。
今はとても自由な時代です。これからの未来、その自由度は益々高くなっていきます。
結婚しなくても幸せ、子供がいなくても幸せ、年収が高くなくても幸せ、モノを持たなくても幸せ、
それこそ十人十色の幸せの形があります。
だからこそ、応援したい人と出会えたときにはしっかりとその人の「夢」を聞いてから
その夢を叶える応援をしていくのです。
でないと、自分の先入観だけで良かれと思ってやっていたことが、
結局自分も相手も傷付けてしまうんじゃない?