BENchmarkブログ
【第224回】売れない営業マンは話を聞いてくれる先に行く
ベンチマーク代表射場(いば)です。
売れない営業マンあるあるですが、
「買ってくれる先」ではなく「話を聞いてくれる先」に行きがちです。
自分で事業をやっているのであれば何をやるかはあなたの勝手なのですが、
サラリーマンで営業職を選んだ以上「成果を出す」というのが会社との約束です。
成果の出ない営業は厳しいかもしれませんが「会社との約束を破る人」なのです。
だからこそ「話を聞いてくれる人」ではなくて「買ってくれる人」に
時間も経費も使わないといけません。
でも「買ってくれる人」とはそもそも簡単には会えないよぅですと?
案ずるなかれ。
特に法人営業の場合はその問題が簡単に解決出来ます。
それは「あなたの話を聞いてくれる人の成功を全力でお手伝いし、たくさん買ってくれるお客様」
になってもらえばいいだけの話なのです。
成功はまずは相手に掴んで頂き、次に自分。
自分が成功して大切な人は成功せず…
そんなの心から喜べないんじゃない?
【第221回】取り扱う商品を愛しているかい?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
あなたは現在自身がお客様に提案している商品のことを愛していますか?
世の中に完璧な商品はありません。
ただ、この世に存在しているもので「完全なる悪」という商品も全く無いとは
言い切れませんが、そんなに多くないと思います。
大切なことは「利益」というところをちょっと頭の片隅に置いておいて
「心から愛せる商品かどうか」だと思います。
私はクライアント様の営業フォロー業務として、時にはクライアント様と
一緒に接客する場面が多々あります。
その時大切にしていることは「自分が買っても良いではなくて、買いたいと思える商品を取り扱っているか」
というところが重要なポイントになっています。
また、私は相当わがままなので「自分が買いたいと思える商品、買いたいと思える会社」のみと
お付き合いさせて頂いています。
心のどこかで「こんなの買いたくないな」と思う商品をお客様にご提案させて頂く事は
言葉が過激かもしれませんが「詐欺」になってしまうと思っています。
「愛せないのであれば売らない」これが営業をする上で最低限のルールだと思います。
逆に自分が心から「この商品最高!」と思える商品を提案出来ると、
営業として楽しくてしょうがなくない?
【第220回】契約は誰のため?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
契約は誰のためにするのでしょう?
自分の為?自分の売上の為??
おそらく100人営業マンがいたらそのうち99人は「自分のため」に
お客様に契約をお願いしているのだと思います。
ただ、この考え方で営業をしていると非常に精神的に辛くなってきます。
優しい人になればなるほど、営業という仕事が嫌になると思います。
「今月ノルマが足りないから」「会社でキャンペーンをやっているから」
こんなふうに言われて営業されるのは本当に嫌な気持ちになりますし、
何よりそんなふうに言って営業をやっている人はとても辛いんじゃないかなと思います。
そんな営業が楽しい!と言う人は申し訳ないのですが頭のネジが外れてしまっているので、
世の為人の為に営業という職を見直した方がいいんじゃないかなと思います。
そんな人のせいで「営業」という職業が「売込み」といった捉え方をされるのです。
では、「契約は誰のためにするのか?」ですが、私は「お客様のため」にするのだと思います。
逆にお客様のためにならないことは、いくらお客様から求められても「契約しない」というのが
プロとしての責任であり、美学だと思います。
営業という仕事を選んで¥1でも会社からお金をもらっている時点で立派なプロです。
プロとして誇り高い仕事をしていくかどうかはあなた次第です。
騙されたと思って、「お客様の為になるかどうかを考えて契約する」をマイルールにしてみてください。
一生契約に困ることは無くなります。
信じるか信じないかはあなた次第じゃない?
【第217回】真似ることも大切
ベンチマーク代表射場です。
営業でなかなか成果が出ていない人は「ダメなやり方をずっと続けている」傾向があります。
ただ、それを続けてしまうと、売れない→焦る→余計売り込む→余計売れないといった悪循環が
発生してしまいます。
成果の出ない時は普段よりも視野が狭くなるもの。
ただ、そんな時だからこそ深呼吸して周りを見渡してみてください。
あなたの近くに必ず「成果を出している人」がいるはずです。
その人のことをしっかり見て下さい。
一説によると、「学ぶ」の語源は「真似ぶ」だとか。
上手な人の真似から始まり、しっかり身に付け活かしていくことが「学ぶこと」かもしれません。
じゃあ真似るためには何をしないといけないの?
それは相手に興味を持ち、冷静な状態で分析し、素直に受け入れるのです。
今成果が出ていないのであれば、ちょっと落ち着いてモノの見方を変えてみてもいいんじゃない?
【第188回】教科書通りの営業からの脱却
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん普段どんな営業をしていらっしゃいますか?
まさかお客様の前でパンフレットを読み進めるといった寒い営業はしていないでしょうね?
未だにかなりの数の営業マンがお客様の前で「パンフレットの中身を読む」という
営業手法を活用している方がいます。
これは本当に「時間の無駄」です。
この義務教育が充実している日本では、だいたいの人が字が読めますもんね。
では何故パンフレットを読む営業が未だにいるのか?
それは「安心する」からなんでしょうね。
パンフレットの言葉は綺麗に書かれている「誰かが作った文章」です。
だからこそ、そのトークでお客様の心に刺さらなくても
「自分のトークじゃないから」と言い訳出来るのです。
ただ、誰かのせいにしていても成果は出ません。
だからこそ、失敗を恐れずに「あなたが思った商品やサービスの良いところを、
あなたの作ったトーク」でお客様に伝えることが必要じゃない?