BENchmarkブログ

2026-10-28 18:18:00

【第1200回】「ありがとう」は言い過ぎることはない

こどもたちへ

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お母さんと君たちのお陰で我が家には「ありがとう」が溢れています。モノを取ってもらって「ありがとう」、お風呂に先に入らせてもらって「お先~、ありがとう~」、呼吸レベルで「ありがとう」が溢れているこの環境、お父さんはとても救われています。

「ありがとう」に「言い過ぎ」ということはないと思います。「ありがとう」をたくさん言える人になればなるほど人に助けられています。逆に優しい人あるあるなのですが、誰かに何かをやってもらった際に「ごめんなさい」を連発する人がいます。ただ、「ごめんなさい」を連発してしまうと、相手に罪悪感を抱かせてしまう場合があります。だからこそ「ありがとう」を連発していきましょう。誰かに良くしてもらったときは「有難うございました」、誰かに叱ってもらえたときも「ありがとうございます」。これができると君たちはたくさんの人に愛されて、人生はとても豊かなものになるかと思います。「ありがとう」と言われる人も凄いですが、「ありがとう」と言える人はもっと凄いと思います。生まれてきてくれてありがとう、親にしてくれてありがとう、いつも学ばせてくれてありがとう。心から感謝しています。

2026-10-22 18:18:00

【第1197回】ファックオフ・テストの点数

こどもたちへ

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お父さんは親としてどうかと思うかもしれませんが、テストの点が悪かったからと怒ったこと、叱ったことはないかと思います。ただ、お父さんがブチ切れるのは「名前を丁寧に書いていないとき」や、テストの点が悪いからといってオドオドして「声が出ていなかったとき」だと思います。

正直お父さんは勉強は「才能の一つ」だと思っています。走るのが早い、勉強ができる、歌が上手い、などなどこの世にはいろんな分野の「才能」や「センス」というものがあるかと思います。ただ、お父さんの中で「勉強の才能」というのは優先順位が非常に低く、それよりも「人を大切にする」「人を愛す」「人に愛される」ということのほうが1億倍大切だと思っています。なぜなら君たちの人生に直結すると思っているから。

勉強ができなくても幸せに生きている人はこの世にごまんといます。ただ、人を愛せない人、人に愛されない人が幸せな人生を歩めるかというとそうではありません。

お父さんもお母さんも君たちが「幸せな人生」を送るために生きているし、そのためには「死んでもいい」と本気で思っています。

間違っても人の心は二の次で、勉強さえできていたらいい、お金さえあればいいという「頭が良いアホ」にはなってほしくないと思っています。ガンガンROCKに生きていきな!

2026-10-12 18:18:00

【第1192回】信用するべき人

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前回のブログにて「被害者ぶる人には気を付けろ!」と記載しましたが、今回は逆で「この人は絶対信用しとけ!」むしろ「こんな人になったらいろんな人が味方になってくれる人」とはどんな人か。それは「人を勝たせる人」です。

具体的にどんな人かと言うと、誰かに褒められたら「これは〇〇さんのお陰なんですよ~」や、裏でその人がいない時にその人の良いところを言える人は信用するべき人だと思います。成果が出て率先して自分の手柄にする人なんて論外。人の手柄を奪う人なんてもってのほか。人を勝たせる人、人を立たせる人こそ学びが多い人だし、お父さんもそんな人になりたいと思って今日も眉間に皺を寄せながら尽力しています。君たちもどうか「人を勝たせる人」になれれば、きっと君たちを勝たせようと一生懸命寄り添ってくれる人に出会えると思います。そんな人と共に過ごせる人生はなんと豊かなことか、豊かな人生を歩んでください。

2026-10-10 18:18:00

【第1191回】被害者ぶる人は要注意

こどもたちへ

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君たちはこれからたくさんの人に出会っていくかと思います。その中には「良い人」「嫌な人」「苦手な人」などなど、いろんなカテゴリーの人との出会いがあるかと思います。ただ、「良い人」と「自分にとっての良い人」は違ってきます。小さいときは「あの人いつも叱ってくるから嫌な人」と思っていた人も、年を重ねると「あのときあの人は自分のために心を鬼にして言ってくれていた本当に良い人だったんだ」と気付くときもあるでしょう。だからこそ、いろんな視点で人付き合いをしていければと思うのですが、一点気を付けないといけない人がいます。それは「被害者ぶる人」です。

「自分はこんなに頑張っているのに認められない」「人に傷つけられて裏切られて傷ついている」「不遇な環境で困っている」、こうした人は「人に助けてもらう術」を知っているので被害者の顔をして自分の得になるように人を巻き込んできます。こういった人に手を貸してしまうと利用され場合によっては裏切られて大きな損をしてしまいます。優しい人ほど困っている人、かわいそうな人に手を差し伸べるもの。だからこそ君たちにはそんな「被害者ぶる人」には騙されることなく、そして自分自身も「被害者」にならず生きていってほしいと思います。本当にカッコイイ人はどんな人か?それはどんな不遇な環境でも前を向いて希望を持って進んでいる人です。本当に信頼できる人はどんな人なのか?それは次に書いとくってばよ!

2026-08-29 18:18:00

【第1170回】夏休みが終わる

こどもたちへ

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もう夏休みが終わります、というかお兄ちゃんのほうは27日から学校なのでもう終わりましたね。

お父さんは小学校のころ夏休みの自由研究はおじいちゃんとおばあちゃんに100%手伝ってもらってやり切り、中学校の頃はあまりにもやる気がなかったのでスケッチブックに雑草を貼り付け「色々な雑草」というテーマで提出するという荒業をやっていたにも関わらず今に至ります。

そう考えたらちゃんと勉強して期日内に提出物をやり切る君たちはすごいなぁと思います。ただ、親としてどうかと思いますがもっともっと遊んでください。

漫画を見る時間を増やそう、好きな音楽に没頭しよう、たくさんの映画に触れて好きな子を考え頬を赤らめ、時には友人と喧嘩もし知識よりも経験をその身に宿らせてくれたら嬉しいなと思います。無駄にだらだら、ゴロゴロ過ごすのもいいでしょう。

今の時代とにかくすべてが早くて、それも目の回るくらいのスピードで付いていくのがやっとかもしれませんが付いていかなくてもいいのです。

身の程を超えた借金と、悪意を持って誰かを傷つけることと、悪意のある人のために時間を使うことをしなければ基本何をやってもOKです。

お父さんは勉強している君たちの姿も好きですが人間らしくだらけきった君たちの姿にも安心していますので、一生懸命ダラダラしような!

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