BENchmarkブログ

2026-03-12 18:18:00

【第1085回】商談力を身に付けよう

こどもたちへ

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君たちが将来どんな仕事を選ぶのかワクワクしていますが、どんな仕事においても「商談」は必要です。「商談」とは「自分が相手より得をすること」ではなく、「自分も相手も気持ちよく取引をする」ということです。ここで言う「取引」とは何かを売ったり、買ったりするだけではなく、例えば彼女に「カレーを作ってほしいとき」。これも立派な商談で「カレーつくって~」とだけだと優しい相手だと作ってくれるかもしれませんが「気持ちよく」ではないかもしれません。これでは「良い商談」とは言えません。「〇〇ちゃんのつくるカレー食べちゃったら他でカレー食べられないっすわぁ。〇〇ちゃんの作ったカレーつくってつかぁさい!」くらい言って初めて相手も「ほぅほぅ、ではつくってやりましょう!」となるのだと思います。何かを買うときも「自分の利益だけ」を考えて商談を進めてしまうと相手と「良い関係」は出来ません。逆もしかりで、自分だけが損をする商談も相手と永続的に良い関係を保てなくなります。だからこそ「商談力」を身に付けていきましょう。「良い商談」はきっと君たちの人間関係と豊かな人生をつくります。

2026-03-10 18:18:00

【第1084回】心配と侵入は違う

相手を想い、相手に「心を配る」と書いて「心配」となりますが、「心配しているフリ」を装い、もしくは本人も無意識に自身の「興味・関心」を満たすために相手の情報を色々聞く、これは「心配」ではなく「侵入」になります。

ご家族のこと、お金のこと、価値観のこと、過去のこと、興味本位で色々聞きたくなる気持ちもわからんでもないですが、聞くことによってその人の心を傷付けることも多々あります。わたしは「営業はヒアリングが命」と思っていますし、それをセミナーや顧問先にもお伝えさせていただいておりますが、わたし自身も気を付けないといけないこととしていることは「心配と侵入は違う」ということ。「相手のことを思って聞く」のか、「自身の興味・関心を満たすために聞く」のか。あなたが相手のことを知ろうとしているその行為は心配?侵入?

2026-03-08 18:18:00

【第1083回】いまだにリモートが使えないのは致命的

弊社は基本「新規のお問合せ」に関しては「リモート」にて対応させていただいております。それは、今弊社がつかえる「時間」と「お金」は顧問先からお預かりしているものだからです。顧問先からお預かりしたお金でガソリン代を使い、高速代を使い、顧問先からご支援いただいているからこそ生み出せる時間を今まで携わったことのない人に使うという考えが弊社にはありません。だからこそ従来のコンサルタントが月額顧問料を¥20万~¥30万、場合によってはそれ以上を要するに対し、弊社では半額以下の低額の定額制にて顧問先にサービスを提供させていただいております。ただ、そこをお伝えさせていただいたにも関わらず「実際に会って話したい」「リアルでないと熱が伝わらない」という方がいらっしゃいます。特に50代以上の経営者でこの傾向は多いのですが、言わんとしているのはわからんでもないのですがリモートが無料で、しかも会っているかのような相当な精度で活用できる現代においてこれは「食わず嫌い」の何ものでもないのです。いまだに「俺はスマホでは電話せん!実際に生の声しか会話しない!」という人はいないでしょう?また、そういう人に限って「来てもらうこと」を前提としています。弊社は顧客第一だからこそ顧問先とは「上でも下でもない伴走者としての携わり方」をしています。わたしが顧問先にお伺いすることもあれば顧問先が弊社にお越しいただくこともあります。顧問先にお伺いさせていただいた際は、みなさん有難いことに「せっかく来てくれたから」と手土産やお土産をお渡しいただきます。もちろんわたしもお越しいただいた際には手土産をお渡しさせていただきます。そう「来てもらう」ということは、わざわざその人の貴重な時間とお金を遣って来てくれているということなのです。そんなこともわからない状態で経営をしてしまうから経営に行き詰まるのです。いまだにリモートが使えないビジネスマン、コロナからもう6年も経ちました。こどもたちは小学生のときから「オンライン」「リモート」で授業を受けていたのです。それを大の大人が「出来ない」って言っている時点でかなり詰んでるんじゃない?

2026-03-06 18:18:00

【第1082回】AIを使っちゃダメとは言っていない、AIにすべてお任せがダメ

語弊があれば申し訳ないのですが、わたしは「AI非推奨派」ではありません。「AIはちゃんと活用しようぜ、でもAIに丸投げはダメだぜ?」ということを顧問先にはお伝えしております。「丸投げがダメな理由」は主に二つ。一つは「自分の頭の逆筋トレ」になるから。人間は自分の頭を使わないとその能力はどんどん退化していきます。そしてもう一つの理由は「AIは明確な依頼でなければ本来の能力を活用できないから」という理由です。「この画像イイ感じに編集しちゃってくださ~い」と依頼してしまうと明確な指示ではないため期待を下回るものが出来てしまいます。逆に「この画像の空は雲一つない晴天にして、木はトネリコを1本だけ画面右端に植えて…」と細かく指示を出すとちゃんとそれに応えてくれます。「相手がやってくれるだろう」「相手がくみ取ってくれるだろう」という甘えが入った指示ではしっかり動いてくれないのです。これってマネージメントにも通じるところがありますよね。あなたの指示は的確なものを出していますか?

2026-03-04 18:18:00

【第1081回】だらしない人とは付き合わない

例えばあなたが「どうしてもお金を貸してほしい」と言われたとして、仕方なくお金を貸した相手が「酒」「たばこ」「贅沢」にそのお金を遣っていたらどう思うか?わたしなら「殺意」しか湧きませんが世の「自称経営者」と名乗る人はこういったアホが非常に多い。銀行から、親から、ときには知人から借金している癖にタバコは吸うわ呑みに歩くは、人様から借りたお金で車や服など買って「したり顔」になっている。これはアホを通り越して「害」でしかないのです。そしてそんな「害人」になればなるほど「一丁前に人を評価する」傾向にあります。自身の自信のなさからなのか、誰にも評価されないから人にマウントを取りたいのかはわかりませんが、「害人」が自身の失敗している間違ったノウハウをさも成功者のように語る。無知で純粋な人は素直に受け止めて騙されてしまいます。本当にうまくいっている人は「自分を律することが出来る人」です。人を評価するのではなく、常に自分を評価している。だらしない人とは付き合わないに限るのです。もしこのブログを見て「ギクッ!」としている自称経営者のみなさん、周りの人は言わないだけでみんな見ています。「言われない」のではなく「言ってもらえない」のでは?

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