BENchmarkブログ

2026-08-27 18:18:00

【第1169回】無事セミナーを終えることができました

昨日8月26日、弊社主催名古屋にて「異業種の秀でた人から学ぼうセミナー」というなんとも語呂の悪い名前のセミナーを開催させていただきました。

東海三県の顧問先はもちろん、東京から、大阪から、和歌山から、滋賀からとみなさま本当にお忙しい方ばかりにも関わらずご参加いただけたことをとても有難く思っております。参加者のお一人お一人がわたしにとっては大切な方で、かけがえのない方で、これからもこの命をこの人のために使っていきたいと思わせてくださる方ばかりで終始密かに泣きそうになっておりました。

また、今回は美容師・元杜氏・税理士お三方の講師、そして会場をご協力いただいたエクセルシャノン様にも多大なるお力添えをいただき開催することが出来たことにも心から感謝しております。そして、各講師の方の事前の準備量。さすが成果を出し続けていらっしゃる方たちばかりでわたし自身がとても勉強になりました。

そして、今回このようなセミナーを企画できたのは前職の輸入商社時代に「常にお客様のお役立ちに尽くすこと」の大切さを教えてくれて、会社員にも関わらず色々な企画を考えさせてくれて、挑戦させてくださった前職の上司、先輩、会社のお陰で今のわたしがあることにも改めて感謝しております。

日々の生活の中で思い通りに上手くいかないことは自分のせい、逆に上手くいっているのは「人様のお陰」。今回のセミナーでは改めて「お陰様」ということを実感したセミナーとなりました。改めましてみなさま本当に有難うございました。

また、今回のセミナーでは会場の大きさの都合もあり約30人ほどがキャンセル待ちとなりました。

次回もみなさまのスキルアップにつながる機会を企画して参りますので、その際には是非ご参加ください!

 

2026-08-25 18:18:00

【第1168回】こんなおっさんになりたい

今年で42歳。生物学的には立派な「おっさん」に分類されるのですが、50代、60代でこんな「おっさん」になっていたいなという人物像があります。

いつもニコニコ穏やかで、新しいことや若い子の意見から真摯に学ぼうとする姿勢を大切にし、決してでしゃばることはなくでも誰かが失敗したときにはさりげなくフォローしてその人がもう一度チャレンジできる環境をこそっと用意し、自分の無限の可能性を信じてよりアクティブに新しい物事に触れ、アホみたいな冗談をいっているけれど決めるときはビシッと決める。ソンアオッサンニ、ワタシハナリタイ、、、、。

と、よくよく考えたらこの理想像は私の前職の上司や社長の人物像そのもので。改めて粋な社長の会社で、粋な上司の下で働くことができていました。本当に尊敬しかありません。社長はもうお亡くなりになってしまったので恩返しはあの世に行ってからですが、上司には何とかお互い生きている間に「上司孝行」したいと思っています。

会いたいなぁ。

2026-08-23 18:18:00

【第1167回】どんどん差が付きますよ

このブログでもちょいちょいお伝えしている「AIの使い方」。「AIを活用している」のか「AIの言われたままになってしまってる」のかによって、今後どんどん「個としての力」には差が付いていきます。

脳みそに汗をかいて皺を増やしていくのか?楽を選んで自分で考える能力を放棄していくのか?

知識や知恵は「財産」です。それも場所を取らずに誰にも盗まれないとても尊いものです。「学問のすゝめ」では豊かな人生をおくるためにいかに「学問が大切か」を訴えてきました。「楽して成功しようぜ!」なんて言っている人にロクなもんはいません。

考え続ける、知恵を出し続ける。ソクラテスの言葉で「人間は考える葦である」という言葉があります。

「葦(アシ)」はヨシとも呼ばれ、水辺に群生する、ススキに似た穂をつける多年草で、弱々 しいものを代表しています。 この言葉の意味は、人間というのは弱い面もたくさん持っているが、「考える」という働きがあるから偉大であるということです。人間から「考える」という行為を取ってしまうとただの弱い「葦」じゃない?

2026-08-21 18:18:00

【第1166回】忖度禁止

じわじわ腐っていく会社。その共通点の一つとして気配りの先をお客様ではなく「社内」に向けていること。

お客様や協力業者に気を遣わず上司や社長に一生懸命気を遣う。問題があっても自身の評価を気にするあまり上司や会社には秘密にして、問題をもみ消そうとする。要は「忖度が蔓延している会社」は真綿で首を絞めるようにジワジワと腐っていきます。

社内に忖度することによって、顧客や業者は離れていく。上司や社長に「ヨイショ」する会社は実力のある若手社員、頑張っている社員からしたらあほらしくて優秀な人材が辞めていく。

輸入商社時代のあるとき、社長に対して「お昼買ってきましょうか?」「電車のチケット取っておきましょうか?」と気遣ったところ「会社を潰す気ですか?」と言われ「??」としていると、「社内に目を向けている会社はすぐ潰れます、目を向け気を配る相手ははすべてお客様にしてください」と言われたときに「あ~、この人の会社に入れて良かった」「こんなカッコいい社長がいるだろうか」と本気で思わせていただきました。本当に粋な社長です。

社長や上長は社員や部下に気を遣われたときにこれが言えるのか?アホみたいに気持ちよくなってたら本当のアホじゃない?

2026-08-19 18:18:00

【第1165回】人のために祈る時間

わたしの父方の祖母は毎日仏壇に手を合わせ、家族一人一人の健康と幸せを祝ってくれていたのだとか。

わたしも毎日はできていないのですが毎月月初と月末は氏神様にお参りに行き家族と顧問先が存在していることの感謝と「今月もみなさんが上手くいくように頑張ります」と神様を通じて自分自身と約束をしていくのですが、この時間はとても豊かな時間に思えます。

誰かのために祈る時間、誰かを想い頑張る時間、そんな時間の使い方ができるのってとても素敵じゃない?

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