BENchmarkブログ

2026-08-07 18:18:00

【第1159回】気が抜けない

本当にお恥ずかしい話ですが最近「時間の使い方」がアホほど下手で、仕事を詰め込み過ぎました。

顧問先とのミーティング、移動(運転)、空いた時間で車中でも資料作成、今までもこの流れで一日を過ごしていたのですが最近「量」が莫大に増えていて、それも自分で蒔いた種なのですが今の市場に合わせてホームページいじりましょう!なんて提案しているもんで、そしてそれをいじるのはわたしで、ホームページだけでもなんやかんやで40社分対応していて、それもすべてその会社に併せたやり方をするので応用が利かなくて、、、としていたら一日朝食1食だけというなんとも不健康な日々を過ごしていたら体重が5キロほど痩せていて。「最近太ってたから丁度いいや」と思っていたらやはり良くないですね。感情のコントロールが上手くいかなくなってしまいピリピリ、ムカムカ、イライラ。自分でも「???」となっていたので調べてみると「食事」「睡眠」「適度な運動」どれか一つでもかけるとホルモンバランスが崩れるとのことでトリプルアウトでした。

現在気を付けてリハビリ中です。自分自身も苦しいですがそれ以上に周りの人(特に家族)が迷惑ですよね。いかんいかん。

ただ、弊社顧問先の大多数は「建築業」。現状幸いなことに「顧問先の倒産」は0ですが、建築業の倒産数は前年の9割増。いつ大切な顧問先に「万が一」のことがあるか気が抜けません。そうならないように、みなさんに大好きな「建築」に集中していただけるように、今日も必死に歯を食いしばり、眉間に皺を寄せ「あーでもない、こーでもない」と言いながらパソコンをいじっています。生き急いでいるように見えるかもしれませんが、常に「ベスト」を尽くすのが信じて託してくださったお客様への最大限の恩返しじゃない?

もう少しでお盆休み。ご先祖様にも良いとこ見せて安心してもらわないと。

2026-08-05 18:18:00

【第1158回】異業種の秀でた人から学ぼうセミナー

株式会社BENchmarkの顧問先は「日本代表」を背負う方が結構いらっしゃいます。大袈裟ではなく著名な雑誌に取り上げられたり、大手メーカーからアドバイザーを任命されたり、テレビで取材を受けていらっしゃる方もいらっしゃいます。

たまに「なぜわたしと一緒にいてくださるんだろぅ?」と思うこともあります。とある顧問先から「射場さんが顧問に付いているあの人ブッチギリで成功してるのにまだコンサルが必要なんですか?」と聞かれわたしも「いらないと思うんですけどねぇ」と言ったほどです。

ただ、わたしはまだまだ顧問先の可能性、そして自分の可能性を信じています。我々はまだまだ成長できる。まだ天井ではないはずだという想いで、8月26日美容師さん、日本酒の元杜氏、税理士のお三方をお招きして弊社顧問先限定のセミナーを開催する運びとなりました。

8月26日開催 異業種の秀でた人から学ぼうセミナーin名古屋市(顧問先のみ参加可能)

もちろん秒で満員御礼です。むしろ会場の椅子が足りないので急遽我が家から椅子を持参+いろんなところにお声がけして椅子を集めています。

業種が変われば「常識」が変わる。常識が変われば「視点」が変わる。視点が変われば「世界が広がる」。なんかそれっぽいこと言ってみました。

われわれはまだまだ成長できる。まだまだ世界が広がる。もっともっと自由になる。楽しみしかなくない?

2026-08-03 18:18:00

【第1157回】一人で進むと早いけど、仲間と進むと遠くまで行ける

株式会社BENchmarkはたまに期間限定のパートさんを雇用するものの、基本はわたし一人です。ただ、わたしは一人ではありません。顧問契約を結んでいる税理士・会計士事務所の方やビジネスパートナーは大切な「仲間」です。

税理士事務所・会計事務所の優秀なスタッフのみなさんが税務のこと、資金管理をしっかりしてくれているお陰で、わたしは顧問先ファーストの動きができる。ビジネスパートナーの方たちがわたしの大切な顧問先を「守る提案」をしっかりしてくださることによって、わたしは顧問先と「攻める動き」に集中できるのです。

わたし一人で顧問先に出来ること、世の為人の為に出来ることには限りがあるのです。

一人で進むと早く進めるかもしれないけれど、仲間と進む方がより遠くまで進むことができます。人生もビジネスも「長距離走」。広い世界を見るためにも遠くまで進むには仲間の存在は不可欠です。仲間がいない?であればわたしが喜んで仲間になるんじゃない?

2026-08-01 18:18:00

【第1156回】歴史と実績は立派な差別化

事業を「大きくする」や「売上を伸ばす」ことは意外に簡単ですが「継続すること」はとても難しいこと。

だからこそ「社歴」はとても強い差別化になります。

また、「コツコツ続けてきた実績」もとても強い武器になります。

手前味噌ですが、弊社のこのブログも今回で「1156回」です。ブログを2日に1回ペースで6年以上やれている人がどれだけいるのか?そのお陰もあり、弊社には毎月30社前後の企業から顧問依頼、セミナー講師依頼をいただいています。もう選び放題。

当初はブログの「内容」を見て顧問やセミナー依頼をいただいていたのですが、ここ最近はブログの「継続率」を評価いただく機会が増えてきました。でかした過去の自分、頑張ったぞ過去の自分。

今「花が咲くかわからない」と思いながらコツコツ事業を続けていらっしゃる方にお伝えしたいことは「筋トレ」は裏切らないということ。人が呑んで騒いでいるときに未来の自分のために時間を使っている。人が休んでいるときに、未来の自分を信じて時間を使っている。これがコツコツできる人はきっといつか水がバケツから溢れるタイミングが訪れます。その日を信じて。結局「コツコツやること」が「勝つコツ」じゃない?

 

2026-07-30 18:18:00

【第1155回】嫌いなことから考えてみ?

先日とある顧問先の方から「知り合いが近々起業するから色々教えてあげてほしい、費用はこちらで払うから」というなんとも男前なご依頼をいただき、これから起業を考えていらっしゃる若人に生意気ながらお話しさせていただきました。

お話しと言っても「こうしろ」「ああしろ」なんて生意気なことを言える立場でもないので「わたしはこうしてましたよ」ということをお伝えさせていただきました。

わたしは「BENchmark」を立ち上げるときに考えたのは「やりたくないこと」を明確にしました。例えば

お礼はするけれどペコペコしない

好きでもない人と夜呑みにいかない

クレームに追われる仕事はしない

嫌いな人から¥1も預からない

ランチは行っても夜は家で家族とご飯を食べる

借金をしないなどなど、、、

自身の「弱み」が分かっているからこそ明確にした「やりたくないこと」。

ここから逆算してサービスや価格を決めていったことを今でも覚えています。

ただ、上記は「食わず嫌い」ではありません。借金以外はすべてサラリーマン時代にわたしが経験したことです。本当はお付き合いしたくない人だけど、「仕事だから」と呑みに付き合ったな、ぐったり。理不尽なクレームに日々追われていたな、げんなり。嫌いな人にも関わらず売上を計上してしまったな、大失態。大切な家族との貴重な時間を犠牲にしてどうでもいい奴のどうでもいい話を聞いて時間を費やしてしまったな、大失敗。ただ、こうやって「嫌いなこと」を知れたから「大切なこと」が見えてくる。自分が何を大切にしているかがわかってくるものです。リスクを冒して起業するのであれば、自身の好きなことをやればいいのです。

株式会社BENchmarkは本当に幸せな会社だと思っています。大好きな人と、夢や目標に向かって共に走っていく。喜びも苦しみも分かち合い人や社会のお役に立っていく、そしてそれが仕事になっていく。素敵な顧問先のお陰で思っていた以上に素晴らしい仕事であり、素敵な会社になれています。あとはわたしがそれに見合うスタッフになるために日々精進していくのみ。

大きな目標を立てるのもいいことですが、まずは「嫌いなこと」を明確にしていくのも「自分のやるべきこと」がわかりやすくなるんじゃない?

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