BENchmarkブログ

2026-03-24 18:18:00

【第1091回】好きなことを仕事にしちゃだめですか?

会社員時代面接官として多くの方と面接させていただいたこともあってか、顧問先のご子息やら特別講師で招かれた学校の生徒さんたちから進路についてご相談をいただく機会がなんやかんやで毎年あるのですが、毎年特に学生さんたちから出る言葉で「好きなことを仕事にしちゃだめですか?」という質問があります。「なぜそう思われるのですか?」とお尋ねすると「好きなことを仕事にしてしまうと、好きじゃなくなりそうだから…。」とのこと。こちらからしたら学生時代特に得意なことも好きなこともなかった人間で「とりあえず営業でもやっときますか」というノリで仕事を選んだわたしにとっては「好きなことを仕事にするかどうか」で悩んでいること自体キラキラしていてとても羨ましく、眩しいのですが、ご本人は本気で悩んでいらっしゃるので「これはあくまでわたしの考えですが…」と前置きした上でお伝えさせていただくことは「好きなことが嫌いになるかどうかはやってみないとわからない。ただ一つ確実に言えることは「嫌いなことを仕事にしないこと」のほうがよっぽど大切だと思いますよ」ということ。世の中は仕事で溢れています。現在この国における法人として存在している企業数は約498万社とのこと。これに個人事業主も足すととんでもない数になります。だからこそい嫌いな仕事に就く、もしくは続ける必要はないのです。「好きなことを仕事にしちゃだめですか?」忖度なくお答えするとしたら「好きやったら一度やってみなはれ!」です。せっかく「好き」って思えたものに仕事で携われるなんてとっても素敵じゃない?

2026-03-22 18:18:00

【第1090回】おまけの人生

先日あることがきっかけで「人間の本来の寿命」について調べることがありました。結果人間の本来の寿命は「38歳」とのこと。生物としては本来40歳前後が寿命とされているものの、食べるものに恵まれ、住むところに恵まれ、医療の発達等によって現在は最長120歳くらいまで生きられるとのこと。ただ、本来の寿命は「40歳前後」とのことから、40歳以降の人生は「おまけの人生」と言われているのだとか。この「おまけの人生」という言葉にズキューンとしまして、「あっ、そっか。今まで40年頑張って生きてこられたから今はもうおまけの人生だな」と思うと肩の力が抜けてとても楽になりました。将来の不安だったり、経済的な不安だったりが「そっか、今おまけの人生だもんな」と考えると「所詮おまけ中だからそんなにビビんなくてもいいよな」と思うようになり少し自分に優しくなれるようになりました。今まではギャンギャンに仕事を詰め込みまくり、¥1でも多くお金を残すために節制しまくり、時間もお金も大切にしすぎるあまり「時間とお金の奴隷」のようになっていたところも正直ありましたが、わたしも今年で42歳。残された時間、残された人生、改めて大切な人と大切に過ごしていきたいと強く思うようになりました。40代以降のみなさん、「おまけの人生」楽しまれていますか?

2026-03-20 18:18:00

【第1089回】抜くから楽しい

物事で一番楽しいのは「1位」を走り続けることよりも下位からブッチ切って1位さえも抜き去る瞬間かと思います。自分より上がいる悔しさ、それによって「負けん気」が磨かれ「もっと、もっと」という気持ちが育まれます。人生には「ヒリヒリ感」がとても大切。ただ大切なことは「ルールに則って抜く」ということ。手段を択ばず勝ったところで恨みと虚しさが残るだけ。もし今気にくわない上司や先輩がいるのであれば、実力を付けてごぼう抜きしちゃえばいいんじゃない??

2026-03-18 18:18:00

【第1088回】人が辞めていく理由

人が辞めていく理由はその人によって違うかと思いますが、その理由は大まかに「6つ」に分類されます。「人間関係の悪化」「これ以上ここにいても得るものはない」「自分のやっている仕事に誇りを持てない」「責任が重い」「自由を奪われる」「金銭的理由」、表面上は多くの人が「本音」を語りませんが、大体はこの6つです。ただ、人によって求めるもの、大切にするものは違います。だからこそ社員を雇用した場合は一人一人の個性や考えを上司はしっかり把握した上でその人に合った環境・言葉を与えていかないといけないのですがこれがなかなか難しい。ただ、辞めていくことを恐れて本音を隠しながら小手先であーだこーだしても結局良い結果にはならないかと思います。だからこそ、最初から「スキル」や「条件」で人を選ぶのではなくお互いに「この人と一緒に働きたい」と思える人同士で働いたらいいんじゃない?

2026-03-16 18:18:00

【第1087回】本当にそれやりたいこと??

弊社は手前味噌ながら創業以来「自分から新規開拓をする」という行為を一切することなく今日に至る会社です。ただ、新規開拓をしないということは「新しい出会いをしない」ということではありません。毎年名刺は200~300枚前後は増えます。「??新規開拓をしないのになぜ名刺が増えるの?」と思われるかもしれませんが、それはセミナーや研修講師であったり、「ご紹介」いただいた場合は紹介者の想いと顔を立てるために新たなご縁をお繋ぎいただきます。そうした方が毎月顧問以外でも3~5社ほどいらっしゃるのですが、みなさん基本は「集客」「受注」にお困りの方になります。現状をお伺いさせていただいた上で「で、これからどうしていくお考えで?」とお尋ねするとみなさん「新商品を作ろうかと…」「あらたなサービスを考えてまして…」「異業種に飛び込もうかと思っています!」とおっしゃるのですが、そのことに対してのわたしの質問は「それって本当にやりたいことですか?」ということ。「お金があったらそれやってます?」「そもそも困っていなかったらやっています??」「心からワクワクしてやりたいと思っていることです??」とお尋ねすると大体の方が下を向かれます。そう、困っているときに「お金のため」に「本当はやりたくないこと」をやったり、「本当は付き合いたくない人」とお付き合いすると益々悪循環にハマってしまうのです。困ったときこそ大切なことは「心」に聞く。この世の誰もあなたの「心」は犯せないのです。「大人が本気で誰かのお役立ちに尽くすために楽しみながら取り組めばそれはビジネスになる」。もしワクワクしながら取り組んでいても成果がでないのであれば、それは「やり方」を変えればいいだけ。「中身」まで変える必要はないのです。その「やり方」が分からない?でぇ~い!一度お問合せください。そのために一時間無料オンラインサービスを今年から増やしました。既に7月末まで予約は埋まりましたが、早いモノ勝ちじゃない?

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