BENchmarkブログ

2026-11-03 18:18:00

【第1203回】「紹介」は通知表でいうところの「◎」

通知表で「よくできた」は「◎」、「できた」は「〇」、「頑張ろう」は「▲」もしくは「×」という表記だったかと思います。わたしが思うに「営業」としてガンガン売上を伸ばしている人でも常に新規開拓ばかりで売上をつくっている人は「〇」です。では営業においてよくできたと評価される「◎」は何かというと、「紹介を通じて売り上げを作れている」ということです。

「買っていただく」ということは実はそこまで難しいことではありません。大切なことは「継続して買っていただく」、そして「ご満足いただきお客様の大切な人をご紹介していただく」ということだと思います。あなたの営業成績は「〇」?それとも「◎」?

2026-11-01 18:18:00

【第1202回】仕事は自分でつくるもの

トヨタグループの創始者である豊田佐吉の言葉で「仕事は与えられるものではなく自分でつくるものだ」という言葉があります。一般的に「仕事ができる人」とは、自ら進んで仕事を作り出していきます。「なにかできることはありますか?」と率先して聞くだけではなく、相手の状況や心情を理解した上で「もし差し支えなければこれわたしやっておきますよ」と気持ちよく言える人。こういった人は周りからどんどん頼られて、様々な仕事をこなす機会が爆発的に増える、機会が増えるからこそいろんなことが「上手くなる」→「いろんな状況に適応できる」→「より人に信頼され頼られる」→「人も仕事もお金も集まる」という「良い循環」に乗ることができます。

では逆はどうか?常に与えられるまで待っていて、与えられる際も文句や不平不満を言う。そうなると「お役御免」を突き付けられますよね?

弊社顧問税理士が言うには「50歳くらいで仕事を辞めようと思う」と言う人に限って仕事が辞められないのだとか。理由としては「50歳に辞められるようお金を稼ぐぞ!」と気合を入れて働く→いろんな人に頼られる→人に必要とされるため辞めさせてもらえないとのことです。言われてみれば、、、そうなりますよね。

「あの人全然働かない、早く辞めてくれないかなぁ」と思われるのと「あの人がいなくなっては困る」と思われて生きていくの、どっちがいい?

2026-10-30 18:18:00

【第1201回】デスクトップどうなってる?

あなたのPCのデスクトップ画面は今どうなっていますか?本当に必要なものだけで綺麗にされていますか?どこになにがあるのか分からないほど色々なデータで溢れ、必要なときに必要なデータを探すのに時間がかかっていますか?

今までたくさんの人のデスクトップを見る機会がある中で、結局仕事ができる人はデスクトップが非常にきれいにまとまっているのに対し、なかなか仕事の成果が出ない人のデスクトップはぐっちゃぐちゃ。物事の優先順位を決めることや、整理整頓が苦手なのでしょう。ただ、こういった人は「劣っている」という訳ではありません。情報処理が苦手というだけで、人間的に優しい人、優れた人はたくさんいます。ただ、ビジネスにおいては集中と選定が必須です。もし今ご自身のデスクトップがぐっちゃぐちゃになっているのであれば「自分は情報処理が苦手」と素直に認めて、情報処理が上手な人に頼るのも必要じゃない?

ちなみにわたしが3年仕様しているパソコンのデスクトップはこんな感じです。

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2026-10-28 18:18:00

【第1200回】「ありがとう」は言い過ぎることはない

こどもたちへ

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お母さんと君たちのお陰で我が家には「ありがとう」が溢れています。モノを取ってもらって「ありがとう」、お風呂に先に入らせてもらって「お先~、ありがとう~」、呼吸レベルで「ありがとう」が溢れているこの環境、お父さんはとても救われています。

「ありがとう」に「言い過ぎ」ということはないと思います。「ありがとう」をたくさん言える人になればなるほど人に助けられています。逆に優しい人あるあるなのですが、誰かに何かをやってもらった際に「ごめんなさい」を連発する人がいます。ただ、「ごめんなさい」を連発してしまうと、相手に罪悪感を抱かせてしまう場合があります。だからこそ「ありがとう」を連発していきましょう。誰かに良くしてもらったときは「有難うございました」、誰かに叱ってもらえたときも「ありがとうございます」。これができると君たちはたくさんの人に愛されて、人生はとても豊かなものになるかと思います。「ありがとう」と言われる人も凄いですが、「ありがとう」と言える人はもっと凄いと思います。生まれてきてくれてありがとう、親にしてくれてありがとう、いつも学ばせてくれてありがとう。心から感謝しています。

2026-10-26 18:18:00

【第1199回】お客様は「練習相手」ではない

たまに営業マンで「慣れるために場数をこなします!」という方がいらっしゃるのですが、確かに「量質転換」と言う言葉があるように、ある程度の量をこなすと上手くなるようになるということはあるものの、わたしとしてはこの考えはあまり好きではありません。なぜなら「お客様を練習相手にしているから」です。

お客様は「困りごとの解決」を求めて時間をつくってくれているのです。営業マンの「練習相手」ではないのです。

練習はバックヤードでやるもの。プロ野球選手でも、1本のヒットを打つために何百、何千、何万と素振りするにも関わらず世の営業マンは練習をしていないにも関わらずいきなりバッターボックスに立とうとする人ばかりです。バッターボックスは素振りをする場所ではないのです。練習する場所ではないのです。練習した人が建てる場所なのです。営業もそうです。お客様と接客できるのは「練習してきた営業マン」「準備してきた営業マン」だけなのです。一回の営業機会を大切にしない人に営業の神様がほほ笑むことはありません。接客業のみなさん、最近ちゃんと練習できてます?

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