BENchmarkブログ
【第1147回】居場所があることって
会社に行くのが乗り気じゃないですか?仕事をしたくないですか?
突然ですが、わたしはサラリーマン時代会社が大好き、仕事が大好きで働いていて、お世話になっていた社長がお亡くなりになり会社の経営方針が変わって「起業」という選択肢を選んだのですが本来なら「いつでも会社員になりたい」「会社員最高」と思っています。
だって毎日「行く場所がある」「仕事がある」これって最高じゃないですか?「上司がいる」「同僚がいる」これって最高じゃないですか?「今の若者」と言ったら自分も老害の一員ですが「飲み会に行きたくない」と思うことが悪いことではないですが「呑みに誘ってもらえる」って最高じゃないですか?
これも起業してからこそ、より強く思うようになった感情ですがやはり「誰かと一緒」「居場所がある」ということは本当に有難いことです。
そしてそういったわたしの「寂しさ」を知って「射場さん次回ミーティングのときにお昼一緒に食べましょう」や「射場さん今年の納涼会は〇月〇日ですよ!」とお声がけいただく方には大袈裟ではなく涙が出るほど嬉しい気持ちと感謝で溢れています。
そしてそういった方ほど恩着せがましい感じを一切出さず、スマートにお誘いいただきます。自分との力の差を感じさせていただけます。本当にいつも有難うございます。
居場所があるって本当に幸せなことなんだぜ?
【第1146回】質問の質でレベルが分かる
例えばセミナーや講演、勉強会に参加した際「質疑応答時間」があるかと思います。あなたは「質問」していますか?もしあなたが「営業マン」で「質問をしない」という選択肢を選んでいるのであれば、あなたに「営業マンのセンス」もしくは「社会人としてのマナー」はないでしょう。
「質問をしない」という時点で「積極性」や「探求心」に欠けているので、せっかくあなたのためにお金を払ってセミナーを受けさせてくれた人からしたら「はぁ~」とため息をつかしてしまうことになるかと思います。
ただ、「アホな質問」は自分のレベルの低さを露呈させるもの。「質問の質でその人のレベルがわかる」とはよく言ったもので、だいたい質問の内容でその人の理解度はもちろん頭の良さまで分かってしまうものなのです。そして頭の良さというのは持って生まれたものというよりは「本気度」や「今までの努力」といった方が正しいかもしれません。わたしは幸いなことに若いとき、当時の上司や先輩から「必ず質問をしなさい」と言われセミナー中にずっとセミナーの内容だけではなく「質問項目」をメモしていました。そしてそれは今のわたしにとって非常に大きな力になっています。
もしあなたがセミナー等で講師や周りの受講者に「おぉ!」と思わせたいのであれば「レベルの高い質問」を心掛けたらいいのかと思います。ちょっとレベル高すぎた?でもわかる人にはわかるんじゃない?
【第1145回】人の成果を横取りする人
先日とある会社で講演依頼をいただき、講演後参加者の一人から神妙な顔で「最近自分の成果を横取りされたのですが、そういった人とはどのように携わればいいですか?」と相談を受けました。
困ったものですね。ただ、そういった「泥棒」は悲しきかな一定数いるんです。そういった泥棒は人のものを盗るだけではなく、図々しくもあたかもすべて自分の力ですと言って、自分自身でもそれを信じ込んでしまうのでタチが悪いのです。ただ、泥棒は「盗むこと」しかできないのです。「自分で何かを生み出すこと」はできません。また、泥棒はどれだけ自分自身をマインドコントロールしても、やはり心の片隅には「自分のものではない」という想いからか「奪われること」「失うこと」をとても嫌うというか怯えます。そして周りも馬鹿ではないので、その内「あれ?こいつ大したことなくね?」と気付きます。
相談を受けてわたしが生意気ながらお伝えさせていただいたことは「泥棒とはちゃんと距離を置き、でも仕返しやら怒ったり恨む時間はもったいないので、とにかく成果を出し続けてください」とお伝えさせていただきました。生み出せる人は「強い」のです。考えられる人は「強い」のです。アイデアや知識は誰にも盗めません。そしてそれらは場所も取りません。諦めず生み出し続ける限り、どんどん自力が付き泥棒との力の差がどんどん開いてきます。
もし、あなたの周りで人の成果を横取りする人が出てきたのであれば、それはあなたのスキルが更にパワーアップできる機会に繋がるんじゃない?
【第1144回】AIでつくったブログは…
5年前、3年前であれば「AI」とわたしたちの生活はまだ少し距離があったものの2年ほど前から急にAIとの距離が近くなり、今では誰しもがchatGPTのことを「チャッピー」と言い仕事だけではなくプライベートでも活用する人が増えてきました。
そうなるとおのずとみんな「目」が養われるのです。だからこそ以前ではわからなかったことが分かってきます。「あ、この画像AIでつくったな」や「あ、この文章AIでつくってるな」と。
一番やってはいけないことは「AIでブログを書くこと」です。AIでつくったブログは100%わかります。AIを活用している人であれば大抵がわかるのではないでしょうか?そんな中でAIを活用してブログを作成するということは「わたしはサボって楽しちゃうアホちゃんで~す!」と言っちゃているようなものです。最低なのが「わたしが書きました」と言っちゃてる人です。なぜなら「わたし嘘つくの平気で~す」と言っちゃっているからです。
ブログや発信物は「ファンになってもらうためにやること」です。にも関わらず、その行為がファンを減らすどころか人に馬鹿にされるのであれば、その行為はすぐやめたほうがいいですよね。あなたの会社のインスタのキャプション、ブログはちゃんと人間が書いていますか?AIで書いているのであれば、わざわざ誰もいわないだけでちゃんと周りからバレてるんじゃない?
【第1143回】上司に嫌われて出世できるわけがない
突然ですがあなたは上司が「嫌い」ですか?仮に嫌いだった場合、その上司を「好きになる努力」はしていますか?そして上司から「気に入られる努力」はしていますか?
時期的には「ボーナス」が出る時期かと思います。あなたの評価をするのは誰でしょう?そう、あなたの上司なのです。
上司に気に入られずして「良い評価」や「出世」できるわけはないのです。当たり前のことを言っていますが、これをちゃんと意識してやれている人が非常に少ない。なんなら「上司は敵だ」くらい思って反抗している人もいるくらいです。
わたしは特に輸入商社時代の上司に非常に恵まれました。今でも人生においての最大の恩人だと思っています。本当にカッコいい上司で、一生その人の部下でありたいと思っています。そんな上司と一緒に働けることはなんと楽しく、やりがいがあり、充実したことか。わたし自身その上司のお陰で出世でき、いつしか上司の手を離れ自分でチームを持たせてもらい次のステップに進めていただいたのですが、やはり上司と一緒に働いていたあの時が一番楽しかったかもしれません。
上司がいるってとても恵まれてることじゃない?
