BENchmarkブログ

2026-08-03 18:18:00

【第1157回】一人で進むと早いけど、仲間と進むと遠くまで行ける

株式会社BENchmarkはたまに期間限定のパートさんを雇用するものの、基本はわたし一人です。ただ、わたしは一人ではありません。顧問契約を結んでいる税理士・会計士事務所の方やビジネスパートナーは大切な「仲間」です。

税理士事務所・会計事務所の優秀なスタッフのみなさんが税務のこと、資金管理をしっかりしてくれているお陰で、わたしは顧問先ファーストの動きができる。ビジネスパートナーの方たちがわたしの大切な顧問先を「守る提案」をしっかりしてくださることによって、わたしは顧問先と「攻める動き」に集中できるのです。

わたし一人で顧問先に出来ること、世の為人の為に出来ることには限りがあるのです。

一人で進むと早く進めるかもしれないけれど、仲間と進む方がより遠くまで進むことができます。人生もビジネスも「長距離走」。広い世界を見るためにも遠くまで進むには仲間の存在は不可欠です。仲間がいない?であればわたしが喜んで仲間になるんじゃない?

2026-08-01 18:18:00

【第1156回】歴史と実績は立派な差別化

事業を「大きくする」や「売上を伸ばす」ことは意外に簡単ですが「継続すること」はとても難しいこと。

だからこそ「社歴」はとても強い差別化になります。

また、「コツコツ続けてきた実績」もとても強い武器になります。

手前味噌ですが、弊社のこのブログも今回で「1156回」です。ブログを2日に1回ペースで6年以上やれている人がどれだけいるのか?そのお陰もあり、弊社には毎月30社前後の企業から顧問依頼、セミナー講師依頼をいただいています。もう選び放題。

当初はブログの「内容」を見て顧問やセミナー依頼をいただいていたのですが、ここ最近はブログの「継続率」を評価いただく機会が増えてきました。でかした過去の自分、頑張ったぞ過去の自分。

今「花が咲くかわからない」と思いながらコツコツ事業を続けていらっしゃる方にお伝えしたいことは「筋トレ」は裏切らないということ。人が呑んで騒いでいるときに未来の自分のために時間を使っている。人が休んでいるときに、未来の自分を信じて時間を使っている。これがコツコツできる人はきっといつか水がバケツから溢れるタイミングが訪れます。その日を信じて。結局「コツコツやること」が「勝つコツ」じゃない?

 

2026-07-30 18:18:00

【第1155回】嫌いなことから考えてみ?

先日とある顧問先の方から「知り合いが近々起業するから色々教えてあげてほしい、費用はこちらで払うから」というなんとも男前なご依頼をいただき、これから起業を考えていらっしゃる若人に生意気ながらお話しさせていただきました。

お話しと言っても「こうしろ」「ああしろ」なんて生意気なことを言える立場でもないので「わたしはこうしてましたよ」ということをお伝えさせていただきました。

わたしは「BENchmark」を立ち上げるときに考えたのは「やりたくないこと」を明確にしました。例えば

お礼はするけれどペコペコしない

好きでもない人と夜呑みにいかない

クレームに追われる仕事はしない

嫌いな人から¥1も預からない

ランチは行っても夜は家で家族とご飯を食べる

借金をしないなどなど、、、

自身の「弱み」が分かっているからこそ明確にした「やりたくないこと」。

ここから逆算してサービスや価格を決めていったことを今でも覚えています。

ただ、上記は「食わず嫌い」ではありません。借金以外はすべてサラリーマン時代にわたしが経験したことです。本当はお付き合いしたくない人だけど、「仕事だから」と呑みに付き合ったな、ぐったり。理不尽なクレームに日々追われていたな、げんなり。嫌いな人にも関わらず売上を計上してしまったな、大失態。大切な家族との貴重な時間を犠牲にしてどうでもいい奴のどうでもいい話を聞いて時間を費やしてしまったな、大失敗。ただ、こうやって「嫌いなこと」を知れたから「大切なこと」が見えてくる。自分が何を大切にしているかがわかってくるものです。リスクを冒して起業するのであれば、自身の好きなことをやればいいのです。

株式会社BENchmarkは本当に幸せな会社だと思っています。大好きな人と、夢や目標に向かって共に走っていく。喜びも苦しみも分かち合い人や社会のお役に立っていく、そしてそれが仕事になっていく。素敵な顧問先のお陰で思っていた以上に素晴らしい仕事であり、素敵な会社になれています。あとはわたしがそれに見合うスタッフになるために日々精進していくのみ。

大きな目標を立てるのもいいことですが、まずは「嫌いなこと」を明確にしていくのも「自分のやるべきこと」がわかりやすくなるんじゃない?

2026-07-28 18:18:00

【第1154回】「紹介してください」って言うほど自分の価値を下げるよ?

多くの営業マンと携わって知ることの一つとして、優れた営業マンは「紹介してください」ということを一切言わないということ。むしろポンコツ営業マンになればなるほど「紹介してください」とすぐ言います。わたしはこれを「物乞い営業」と呼んでいます。

自分で頑張る努力が出来ず、人任せで、与えられることに慣れていて、与えられても感謝しない。ポンコツになればなるほど「紹介してください」を連呼します。

有難いことに弊社にはたくさんの顧問先があり、たくさんの「顧客リスト」があります。顧問依頼の数も含めるとその数は100や200では足りないくらいかと思います。そんな弊社を「金づる」と思って寄ってくる業者はたくさんいます。だからこそ、簡単には大切な顧問先を教えません。だってポンコツを紹介してしまうと大切な顧問先に迷惑をかけるからです。

見極めの一つとしては「紹介してください」という人かどうかです。こういった人には絶対紹介しません。逆にどういう人だったら紹介するか?それは「紹介させてください」という人です。

与えたら与えられる。先に人に与えるから与えられる。紹介してほしかったらまずは紹介する。これが「筋」です。そして、それが出来る人はまず仕事に困っていません。だって常に「自分のこと」ではなく「人のこと」を考えられているから。あなたは与えられるのを求める人?与えられる人?

2026-07-26 18:18:00

【第1153回】「営業」という仕事を選ぶのであれば

この広い世界、無限と言っていいほどの職種の中であなたが「営業」という仕事を選ぶのであれば、清潔感には気を配っていますか?敬語に熟知しビジネスマナーを身に付けていますか?パンフレットに記載されている以上に商品のことを理解していますか?5歳のこどもから80歳のご年配の方にまで伝わるようなわかりやすい言葉を選んで話していますか?メールの返信はレスポンス良く対応できていますか?どれだけお酒を呑んでも、お客様と一緒のときは頭の芯ではクールでいられていますか?

常に成果にストイックに向き合っていますか?次の手、その次の手を考えて商談できていますか?商談は目先ではなく長期的なスパンを見ての利益を考えられていますか?自身や自社だけではなく、お客様に最大限のメリットを与えられることを考えて提案できていますか?会社のこと、商品のことを誰よりも愛せていますか?

この広い世界、無限とも言っていいほどの職種の中であなたが「営業」という仕事を選んだのであれば、覚悟を決めてしっかり成果に繋げていただければと思います。せっかくなら「営業のプロ」になってほしい。ただ、世の中には営業の「エセプロ」が多すぎる。「営業」という仕事が誇り高く、誰からも憧れられる仕事になるように共に尽力していきませんか?

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