BENchmarkブログ

2026-10-20 18:18:00

【第1196回】中身がない人間になったらサムイ

最近なんでもかんでも「AIと相談して…」や「AIと対話して…」などをドヤ顔で話す人に対して「アホだなぁ」と直接お伝えさせていただいているんですが、自分で考えない人は「アホ」だと思って結構軽蔑させていただいております。

画像生成や資料作成に関しては確かにAIは便利ですしわたしもガンガン活用します。ただ「お客様への対応の仕方」や極端な話「人との携わり方」をAIに相談して、AIの言われた通りに動いている人を見ると「中身カスカスのパッパラパー」と思ってしまうのはわたしだけでしょうか?

「コミュニケーションは傷つき、傷つけながら学んでいく」にも関わらず、傷つくことや傷つけることを恐れてチャレンジせず何も学んでいかない、こういった人には魅力を感じません。傷つかないと本物じゃないぜ?

2026-10-18 18:18:00

【第1195回】居場所が人を強くする

「居場所」や「役割」を与えられると人は自身が持っている能力以上の力を発揮できるようになります。逆に「あなたじゃなくてもいいよ」という態度を示してしまうと、人は心が折れてしまいます。わたしはサラリーマン時代、土日も休まず働いていました。それはもちろん自分のため、家族のためでもあったのですが一番は「会社のため」でした。

ただ、社長がお亡くなりになり、代が変わった際に「休日出勤はダメ」と言われた際に「こっちだってやりたくてやってへんわぃ!」と思ったことは今でも覚えています。「もうここでは頑張りたくない」と思ったことが起業したきっかけになったのかもしれません。

逆に今の顧問先のみなさまにはとても愛情を注いでいただいております。「自分がいていいんだ」「自分が頑張らないとダメだ」と思わせてくださるクライアント様ばかりです。「あなたがいないとダメなんですよ」と相手にしっかり伝えることが、相手が気持ちよく頑張ってくれるレシピかもしれませんね。あなたは大切なスタッフやビジネスパートナーに対して「その必要性」をしっかり伝えられていますか?

2026-10-16 18:18:00

【第1194回】親の「愚痴」は呪い

こどもにとって親は「神」です。特に小さい子であればあるほど、頼る先は「親」しかないので、その影響力は多大なものになります。

では、そんな「神である親の愚痴」はこどもにとってどんな影響があるのか?それはいわば「呪い」だと思っています。

例えば親が「A子ちゃんのとこの子とは一緒に遊んじゃダメ」と言った日には子供は素直に「遊んじゃだめだ」と認識し距離を取るかと思います。では、愚痴の相手が「親」であれば?お父さんがお母さんの愚痴を言う、お母さんがお父さんの悪口を言う。これはこどもにとっては最悪です。特にこどもはより近くにいる「母親」を慕う傾向があるので母親が父親の悪口を言うと、こどもは父親を憎み、父親を無下に扱うようになります。父親はどんどん居場所をなくして最終的には心が折れてしまいます。

それくらい親の愚痴はこどもにとって「呪い」になってしまいます。

弊社では顧問契約を結ぶにあたり、できる限り経営者のご夫婦にお会いさせていただくようにしています。そこで伴侶に敬意がない会社に関しては、基本的には顧問契約はお断りさせていただいています。だって上手くいかないから。「夫婦喧嘩は犬も食わない」とはよく言ったもので、逆に夫婦仲が良い会社はどれだけ業績が悪くても上手くいくようになっています。世界にはこれだけ人が溢れているにも関わらず、伴侶に不満があって周りに愚痴ばかりまき散らすくらいであれば「離婚」という選択肢も悪くないんじゃない?

2026-10-14 18:18:00

【第1193回】売ることに躍起になっている人は売れない

世の営業マンの評価基準は「売上」です。正確には「利益ある売上」ですが、どれだけ掃除を頑張っていても、どれだけ社内営業をしていても「売上」がない営業マンは評価されないどころか完全な「お荷物」です。ただ、だからこといって「売ることだけに躍起になる」と不思議と売れなくなります。

なぜかって?それは至極シンプル。「自分のことしか考えていないから」です。

営業は自社の商品やサービス、ときにはそれ以外の方法を駆使して「お客様のお役立ちに尽くす仕事」です。その基本を忘れて売ることばかりに必死になっていると場合によってはお客様に多大なるご迷惑をおかけすることになります。

今売れていない営業マンのみなさん、どうせそのままやっても売れないんだからまずは目の前の相手のお役立ちに全力を尽くしてみてもいいんじゃない?

2026-10-12 18:18:00

【第1192回】信用するべき人

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前回のブログにて「被害者ぶる人には気を付けろ!」と記載しましたが、今回は逆で「この人は絶対信用しとけ!」むしろ「こんな人になったらいろんな人が味方になってくれる人」とはどんな人か。それは「人を勝たせる人」です。

具体的にどんな人かと言うと、誰かに褒められたら「これは〇〇さんのお陰なんですよ~」や、裏でその人がいない時にその人の良いところを言える人は信用するべき人だと思います。成果が出て率先して自分の手柄にする人なんて論外。人の手柄を奪う人なんてもってのほか。人を勝たせる人、人を立たせる人こそ学びが多い人だし、お父さんもそんな人になりたいと思って今日も眉間に皺を寄せながら尽力しています。君たちもどうか「人を勝たせる人」になれれば、きっと君たちを勝たせようと一生懸命寄り添ってくれる人に出会えると思います。そんな人と共に過ごせる人生はなんと豊かなことか、豊かな人生を歩んでください。

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