BENchmarkブログ
【第1099回】久しぶりにエゲツナイ接客を見る
こどもがサッカーをやっていまして、成長期真っ盛りでして「スパイクが小さくなってきたらか買ってほしい」と言われ先日近くのイオンの中に入っているスポーツショップに行きまして、ただ射場家は基本「超インドア」な家庭なのでスポーツはおろかスパイクの選び方が分からず「これかねぇ」と選んで定員さんに「これの26cmあります??」とお尋ねしたところ「ポジションはどこになります?」と尋ねられて息子が「センターバックです」と伝えたところ「じゃあこれとこれとこれ、これもおすすめですかねぇ、あと僕のおすすめ以外でも「このデザインカッコいいなぁ」と思うものがあったら全部言ってごらん」となり色々選んでいただいたところ、息子の足の形や歩き方の癖なども踏まえた上で最高の一足を選んでもらいました。また、各メーカーの特徴だけではなくストーリーやらもお話ししていただき「この人めちゃくちゃ靴が好きなんだなぁ」と感動+関心しておりました。あまりにも素晴らしい接客だったのでついついこちらも「妻の靴も選んでもらえますか?」と、まんまと予定していなかった妻の靴も購入することになりました。
「良い接客は営業しなくても勝手に買ってもらえる」ということを改めて体験できた非常に良い機会でした。あなたは最近「良い接客」を受けましたか?
【第1089回】抜くから楽しい
物事で一番楽しいのは「1位」を走り続けることよりも下位からブッチ切って1位さえも抜き去る瞬間かと思います。自分より上がいる悔しさ、それによって「負けん気」が磨かれ「もっと、もっと」という気持ちが育まれます。人生には「ヒリヒリ感」がとても大切。ただ大切なことは「ルールに則って抜く」ということ。手段を択ばず勝ったところで恨みと虚しさが残るだけ。もし今気にくわない上司や先輩がいるのであれば、実力を付けてごぼう抜きしちゃえばいいんじゃない??
【第1084回】心配と侵入は違う
相手を想い、相手に「心を配る」と書いて「心配」となりますが、「心配しているフリ」を装い、もしくは本人も無意識に自身の「興味・関心」を満たすために相手の情報を色々聞く、これは「心配」ではなく「侵入」になります。
ご家族のこと、お金のこと、価値観のこと、過去のこと、興味本位で色々聞きたくなる気持ちもわからんでもないですが、聞くことによってその人の心を傷付けることも多々あります。わたしは「営業はヒアリングが命」と思っていますし、それをセミナーや顧問先にもお伝えさせていただいておりますが、わたし自身も気を付けないといけないこととしていることは「心配と侵入は違う」ということ。「相手のことを思って聞く」のか、「自身の興味・関心を満たすために聞く」のか。あなたが相手のことを知ろうとしているその行為は心配?侵入?
【第999回】良いサービスを直接受ける
新卒時代、不動産会社に就職した際によく上司から「高級ブランドのサービスを受けてこい」と言われました。1億、2億という高級な不動産を扱う社員たるもの、質の高いサービスや立ち振る舞いができるよう、また高級層のお客様が普段どんなサービスを受けているのかその身をもって知ってこいということだったのですが、現状弊社の提案している「あったかいマーケティング」では高級というよりは温かく丁寧なサービスや接客をしている企業があれば、わたしはクライアント様にご案内し場合によっては一緒にお伺いしそのサービスを身をもって体験していただきます。最近だと京都の家具屋さんをよくおすすめしています。スタッフ全員が20代後半から30代前半、おしゃれではあるものの決してチャラついている訳ではなく、接客も品が良いにも関わらずお客様の購買意欲をしっかり上げて気持ち良く購入させる姿を見て「こりゃスゲーわ」となりどんどん弊社クライアント様を紹介しています。良いサービスに歴史も年齢も関係ありません。自分より秀でた人や会社があれば素直に学ぶ、これこそ自身を成長させ自信を付けさせる行動じゃない?ご興味がある方はお気軽にお申し付けください。個別にてご案内させていただきます。弊社では「紹介料」をいただかない代わりに、その分をお客様の購入時に安くしてもらっていますので「射場から聞いた」とお伝えいただければ若干お値打ちに購入できるんじゃない?
【第995回】カッコいいプレイヤー
営業に限らず、仕事をしていると自分で率先して動いて仕事を作る「プレイヤー」と、部下や仕組みを使って仕事を作る「マネージャー」の大きく二つに分かれるかと思います。年を重ねると体力的な衰えはもちろん、それ以上に価値観のズレや情報をキャッチする力が衰え、その分知識とテクニックが身に付くので部下にそのスキルを継承しマネージャーになる人、マネージャーを目指す人が多いのですが、わたしは「年を重ねても自分の意思でプレイヤーをしている人」を心底カッコよく思います。ただ、ポイントは「自分の意思で」です。いつまで経ってもマネージャーになれず、ずっと平社員でプレイヤーをやらざるを得ない人は失礼ながらポンコツです。カッコいいのはマネージャーが出来るのにプレイヤーを選択する人です。そのカッコ良さは無敵です。アーティストもそうですよね、最近は50代、60代でもカッコいいアーティストがたくさんいます。営業でも第一線で成果を出し続けている人は、年を重ねれば重ねるほど努力しています。そんな大人を見るとカッコいいと思いますね。ただ、プレイヤーをやらされている人はポンコツとは言ったものの、わたしのように「プレイヤーしかやりたくない」といって今の仕事を選んでいる奴よりはよっぽど優秀じゃない?
