BENchmarkブログ
【第273回】本番に勝る勉強は無し
ベンチマーク代表射場(いば)です。
頭の良い人に多く見られがちですが、「失敗を恐れて挑戦しない」と
いう選択肢を取る方が結構な割合でいらっしゃいます。
「相手がこうきたら切り返すトークを準備しないと!」
「この時間に電話したらきっと相手は出ない」等
自分の頭の中で勝手に相手の行動を決めつけて自身の行動を
考えていくのもこの部類の一つかもしれません。
お互い知った仲であれば「この話をすれば相手は喜ぶかな」と考えるのは
良いことですが、営業でとくに「新規開拓」をする際は、上記のような
考えは「無駄」です。
だからこそ、頭で色々考えるのではなく一歩踏み出し動く!
本番の場を肌で感じて、失敗して、恥ずかしい思いをして、
こんな思い二度としたくない!と思って改善する。
これが成長に繋がるのだと思います。
どうなるかわからない未来のことを不安がっている前に
まずは一歩踏み出してみないことには未来は何も変わらないんじゃない?
【第272回】お客様からしたら初めてのサービス
ベンチマーク代表射場(いば)です。
売れている営業あるあるですが、最初お客様に商品を買って頂けたときは
嬉しくて嬉しくて仕方ない状態なのですが、ある一定のゾーンに突入すると
「売れるのが当たり前」の状態になります。
そうなると「営業」が「業務」に変換されていきます。
目の前のお客様を必殺トーク&スキルでちゃっちゃっちゃと対応し
売上に繋げて行く。
でもここで注意しないといけないことは
「お客様はあなたの営業を初めて受ける」ということを忘れてはいけません。
あなたは何度も同じトークをたくさんの人にしているので
「また同じことの繰り返しかぁ」と思うかもしれません。
ただ、相手は「ハジメテ」なのです。
だからこそ、いつも同じ熱量で、同じ情熱と気遣いを持ってお客様に接して
いかないと、ある時を境に全く売れなくなります。
何故なら「お客様はバカではないから」です。
当然ゆるみ、慣れ、ナメ等見透かされてしまいます。
「初心忘るべからず」とは良く言ったものですね。
結局のところ売れる売れないは相手ではなく、自分次第なんじゃない?
【第271回】ワンフレーズ自己紹介はありますか?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさんご自身のワンフレーズ自己紹介はありますか?
ちなみに私でいうと
「中小企業のエスコートランナー」
「ストック型経営伝道師」
「日本一完成見学会に出ている男」
「年間宣伝広告費¥10万以下で行列待ちになるやり方仕掛け人」
「地域密着マーケティングエバンジェリスト」
などなど…
上記呼び方で色んなところで色んな方にセミナーをさせて頂いております。
どれもこれも「私を知っている人に作ってもらったワンフレーズ」です。
「ベンチマークはコンサルというよりはお客さんと一緒に成功を掴みにいく伴走者やね」
「売上を伸ばそうじゃなくて腹八分目を決めてストックするやり方を伝えていく伝道師ですね」
などなど、今お付き合いさせて頂いている方から今の自分のやっていることを見て頂き、
見つけて頂けたからこそ与えて頂いた言葉をそのままワンフレーズ自己紹介として使わせてもらっています。
ワンフレーズは「分かりにくくて良い」と思っています。
「何それ?もうちょっと詳しく聞かせて」そう言われるワンフレーズこそ最高です
また、ワンフレーズはなんだっていいのです。
「日本愛妻家ランキング1位」
「道端に落ちているゴミ拾う選手権関東エリア代表」
などなどなんでもいいのです。
ちなみに私がサラリーマン時代よく使っていたのが
「楽しく働いているサラリーマン日本26位 射場です」でした。
当然相手は「なんだこいつは」と思う訳です。
「なんだこいつは」と思っている時点で私に興味を持って私の話を聞いて下さるのです。
相手に興味を持ってもらう為にも、興味をそそるワンフレーズ自己紹介を持っておいて
損はないんじゃない?
【第270回】挑戦する大人のカッコよさ
ベンチマーク代表射場(いば)です。
皆様日々新しいことに挑戦していますでしょうか?
「挑戦」と聞くとなんか大それたことに感じるかもしれませんが、
「自分から率先して挨拶しよう」
「いつもより掃除を頑張ろう」
などいつもの日々より良くなるようにちょっと頑張ることも立派な「挑戦」です。
弊社クライアント様で新たな「挑戦」に取り組むクライアント様がいらっしゃいます。
その会社はいわゆる「下請け」をメインに商売をしていらっしゃるのですが、
この度なんと「元請け」をすることになりました。
今までの180°転換。
「元請け」をする理由の一つに、今まで「下請け」として仕事に携わっている中で
「自分達だったらもっと良いものが作れるのに」という想いもあり
「いつか元請けやりたいなぁ」のタイミングが今に至った訳であります。
不安な点も多々あるとは思いますが、覚悟を決められた大人の顔はなんともカッコイイですね。
小さい子供をずっと見ていても飽きないのは私だけでしょうか?
可愛いという思いもあるのですが、小さい子供の目を見ているとその目は「真剣」そのものです。
だって彼らは日々「挑戦」していますもんね。
だからこそ色んな大人が手を差し伸べてくれるんでしょうね。
私も見習って「カッコイイ大人」になれるよう日々挑戦して参ります。
まずは上記でご紹介させて頂いたクライアント様が成功を手に出来るよう
全力でエスコートしていくのも私の挑戦です。
へっへっへ…楽しくなってきやがったぜ…
【第269回】「知らないです」の吸収力はパンパース以上
ベンチマーク代表射場(いば)です。
誰かに「〇〇って知ってる?」
と聞かれた際に皆さんはどのように答えられるでしょうか?
「〇〇?そんなの知ってますよ!」と答えるのか
「〇〇?なんですそれ?知らないです!」と答えるのか。
私は後者で「知らないです!」と言い切ります。
例え自分が知っている話でも「知らないです」と言い切ります。
何故このように答えるかというと、
これは相手に気持ちよく話して頂くテクニックではなく、
「その人が話す〇〇についての話は聞いたことがないから知らない」という意味です。
人によって理解度、重要ポイントは千差万別。
自分が知った気になっていることも、他者からすると違う視点を
持っていたり、自分とは違う理解だったりと
「知らないです」という言葉は「新しい知識を取り入れるための鍵」なのです。
一番最悪なのは知らない癖に「知っています」といういわゆる「知ったかぶり」
ちっぽけなプライドや見栄で知識が入ってくる流れを止めてしまう非常にもったいない行為です。
逆に「知らないです」と言える人にはしっかりたくさんの人が「とめどなく情報を教えてくれます」。
その吸収力はパンパース以上。
もうパンパース越えちゃえばいいんじゃない?