BENchmarkブログ
【第223回】ダメな上司の下についたらチャンス!
ベンチマーク代表射場(いば)です。
なんだかんだで「ベンチマーク塾」で塾生を1年で100人以上
指導させて頂きました。
塾生はそもそも「自分で営業スキルを高めたい!」と自発的に想える人たちなので
非常に優秀です。
ただ、優秀だからこそ「上司が無能で困る」と言う子がチラホラいます。
そんな時に案内させてもらうことは
「超絶チャンスじゃん!」ということです。
何故なら優秀な上司の下についてしまうと「自分で考えなくなる」ということと、
それ以上に大変なのは「「上司を越せないのでいつまでも部下のまま」ということです。
私が新卒で入社した会社は完全なる実力主義だったので、人事が3ヶ月ごとに
変わっていました。自分にがみがみ言っていた人が下手したら次の月には部下になるのです。
幸い私は上司には非常に恵まれたのですが「先輩」は別です。
「こいつ本当にどうしようもないな」と思う人が「先輩」というだけで
偉そうにしている姿を見て、ガンガンに成果を上げて有無を言わせない状況を作る事を
モチベーションにしていた時もありました。
ダメな上司と思うならさっさと成果を出して抜いちゃってください。
ただ、どれだけ成果を出しても「年功序列」を大切にする会社はあります。
年長者を敬うことは大切ですが、どれだけ頑張って成果をだしても報われない会社であれば
さっさと見切りを付けるのもありじゃない?
【第218回】遊びに来てねと言われても…
ベンチマーク代表射場(いば)です。
有難いことにサラリーマン時代にお世話になった方が未だに私のことを
覚えていて下さり、連絡を頂きます。
中には弊社の事業内容を全くお伝えしていない状況にも関わらず
「何やってるかわかんないけど契約しよう!」と、涙が出るほど嬉しいお言葉を下さる方も
多々いらっしゃって、本当に今回の人生は恵まれているなぁと喜びを噛みしめている中で、
たまに「近くにきたら遊びに来てよ」とおっしゃって下さる方がいらっしゃいます。
先方に悪気も無く、むしろ好意でおっしゃって下さっていることは分かるのですが、
その言葉を言われた際に、いつもお伝えさせて頂いていることがあります。
「遊びに来てよと言って頂いて本当に嬉しいです。ただ、大変申し訳ないんですが
今の私の時間、あなたに会いに車を走らせるためのガソリン代は、起業してよちよち歩きの
私を応援し、信じて託して下さったクライアント様から頂いているものなので、私はその人たちに
恩返ししないといけないんです。だから遊ぶ時間があればその人たちに時間も経費も全て費やしたいんです」
と、お伝えさせて頂きます。
優れた経営者はそもそも時間、経費がいかに大切か分かっているので「遊びにきてよ」とは
言いません。大人の世界での「一緒に遊ぶ」ということは「ビジネスで携わる」ということを
分かっているからです。
ただ、このことが分からない状態で経営をしていらっしゃる方も多々いらっしゃいます。
だから少々棘が立つのかもしれないですが、こういったことをしっかりお伝えしておかないと
「あいつは冷たくなった」「あいつは変わった」と思われ相手を不快にさせてしまうのと、
それ以上に私以外の人に「あの人は分かってない」とその人が思われないようにお伝えさせて
頂いています。
それが私に対し好意を持って下さる方に出来る恩返しの一つじゃない?
【第215回】自分のやってあげたいことと、相手がやって欲しいことは違う
ベンチマーク代表射場(いば)です。
人生はどこまで行っても自己満足です。
お金を稼ぎたい、誰かよりも裕福な暮らしをしたい、
誰かのお役に立ちたい、社会に貢献したいというのも結局のところ自己満足かもしれません。
ただ、我々商売人はどこまでいっても「相手の欲求を満たすこと」がお役立ちです。
だからこそ、相手の望んでいることをしっかり聞く。
ただ、それだけではただの御用聞きなので、本当に相手のやって欲しいことを
知るためには相手をとことん知って、相手も分かっていない気付いていない潜在的な
望みをしっかり見極め、しっかり話合い確認し提供していくことが、
相手のお役に立つという事なのだと思います。
自分のやってあげたい事を一方的に押し付けて相手が喜ばないとヘソを曲げる。
こんなの相手からしても大きなお世話ですし甚だ迷惑極まりないのです。
だからこそ、相手を憑依させるくらいまで心のチューニングを併せていく。
そう考えれば、そもそも営業という仕事は数をさばくものではないのかもしれません。
一人一人に着実にコミットしていったほうが、あなたにとっても相手にとっても良い事なんじゃない?
【第214回】大切なことは「短く」「簡単な言葉で」
ベンチマーク代表射場(いば)です。
営業マンで成果が上がらない人の共通点として
「話がやたら長い」という点があります。
人に興味を持っていないから相手の顔色をうかがえない、
とにかく話が長くて、その割に内容も薄いので聞いている方からすれば
本当に拷問になってしまいます。
逆に伝えることが上手な営業マンは
大切なことの要点をしっかり押さえて
「短く」「簡単な言葉で」を実践出来ております。
成果が上がっていない営業マンの諸君。
あなたの可能性は無限です。
営業で成果が出ない理由は「やっていない」か「やり方を間違っている」だけです。
だからこそ、もし仮に今成果が出ていなければ、試しに今やっている事の「逆」を
やってみてもいいんじゃない?
【第213回】2:6:2の法則
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん「2:8の法則」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。
優秀な2割の人で社会や会社を回しているというやつです。
細かくみていくと「2:6:2の法則」とも言われています。
優秀な2割、普通の6割、どうしようもない2割。
先日クライアント様とお話しさせて頂いた際に、とても新しい着眼を
与えて頂きました。
そのクライアント様は集客に苦しんでおられ、HPの改善からご提案させて頂きました。
業者任せではなく、自分達でHPを運営しよう、SNSも活用し「お金をかけずに集客しよう」と
提案させて頂いたわけです。
最初は一日20~30件のアクセス数が今では一日200~300件アクセスされるようになり、
集客もボチボチ出来はじめていらっしゃいます。
そこのクライアント様とお話しさせて頂いている際に
「物事に取り組む時に、たった1~2回試して成果が出なくて諦める人が2割、
4~5回くらい試して成果が出ずに諦める人が6割、最後まで諦めずしっかり
試行錯誤しながら頑張れる人が2割、この2割になれそう!諦めないの楽しい‼」
こんな嬉しいお言葉を頂きながら、またもや気付きも与えて頂きました。
そう、結局最後まで諦めない人が勝つのです。
ただ、ここで大切なことは「試行錯誤しながら」。
ただ肝心の「諦めない心」がないと成果が出る前に続けることを放棄してしまいます。
幸い弊社で顧問契約をさせて頂いているクライアント様は「諦めない人」がほとんどです。
全員と言っても良いほどです。
そして、弊社クライアント様の中で「諦める会社」は存在しません。
何故なら私がいるからです。
例えクライアント様が諦めたとしても、私が顧問契約をさせて頂いた方は
商売は別としても私にとって「大切な人」です。
だから、私もその会社のスタッフの一人としてやらせて頂いております。
時に心が弱ってクライアント様の気持ちが折れてしまっても、私が諦めない限りは
絶対うまくいくと信じております。
だからこそクライアント様にとっては少々面倒臭い相手かもしれませんが、
そこも踏まえてお付き合いして下さる方とは、こちらも全力で人生を捧げてみてもいいんじゃない?