BENchmarkブログ
【第255回】好きなことを仕事に…
ベンチマーク代表射場(いば)です。
「好きなことを仕事に出来るなんて最高に幸せ」
「好きな事こそ、嫌いにならないように仕事にしない」
色々な価値観がありますし、それこそ人の数だけ答えがあるので
何とも言えない部分もありますが、一番大切なことは
「嫌で嫌でしょうがないことを仕事として続ける必要はない」
ということです。
働くことは本来「楽しいこと」です。
人の為に動いて、人に喜ばれて、お金まで頂いて、
時に悩んで、時に苦しんで、成長に繋げ、こんな楽しい遊びはないのです。
ただ、仕事があなたの方を向いてくれることはまずありません。
あなたが今の仕事に向き合えるかどうかなのです。
あまりに嫌だったら違うステージを目指してもいいんじゃない?
最近ベンチマーク射場、スタッフ増やそうとしてるらしいよ?
【第253回】仕事を言い訳にするな
ベンチマーク代表射場(いば)です。
先日お会いした営業マンで、とても嫌な顧客との愚痴を相談された際に
「そんなに嫌な人であれば取引しなければいいじゃないですか?」と
お伝えさせて頂いた際に
「でも仕事ですから…」となんとも寒い回答を頂きました。
仕事ですから?
違うだろうぅ?お前が「断ち切る勇気」を持っていないからだろぅ?
売上を断ち切る勇気、相手からの評価を気にする心を断ち切る勇気、
相手との関係を断ち切る勇気、そして何よりも新規をするという覚悟を決められない
ショボイ自分を断ち切る勇気が欠落しているから、そんな言葉が出るんだろぅ?
そもそも、そういった自分の弱い部分をさらけ出す勇気を持っていないから
「仕事ですから」といった言葉で逃げるんだろぅ?
言い訳するのは簡単、自分と向き合って自分の弱いところを見るのは誰だって
大変。でもだからこそ、そこを認めて自分の無限の可能性とまだ見ぬ未来に
希望をもって胸をときめかすことが「明るい未来」を掴み取るための第一歩じゃないのでしょうか。
言い訳してたって「明るい未来」に誰かが連れていってはくれないぜ?
覚悟を決めて自分で掴み取りに行ってもいいんじゃない?
【第252回】明日行ってもいいですか?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
なかなか成果が上がらない人あるあるの一つとして
「明日行ってもいいですか?」と言う言葉を遣われる方は
あまり成果が上がりません。
何故なら、この「明日行ってもいいですか?」と言う言葉には
相手への気遣いも敬意もなければ、自分の無能さも自分で暴露しているからです。
相手への気遣い、敬意が無い理由としては
「相手は明日ヒマしていると思っている」
「相手の都合より自分の都合を中心に物事を考えている」
といったことと、自分の無能さを暴露している理由としては
「アポが入っていない」ということです。
成果が出ている人とそうでない人の違いは、予定帳を見ると
一目で分かります。
成果が出ている人の予定帳はスケジュールがギッチギチに組まれています。
それは、「人に求められているから」です。
人に求められる→期待に応えられている→更に必要とされる→更に忙しくなる→気付けば成果に嫌でも繋がっている
といった感じです。
逆に成果の出ていない人の予定帳は空きスケジュールが目立ちます。
なぜなら「必要とされていないから」です。
人に求められる→期待に応えられない→必要とされない→暇を持て余して自身の都合で会いに行こうとする→より嫌われる
→より成果が出ない→どんどん暇になる
と言った悪循環に陥ります。
私自身サラリーマン時代から今に至るまで、最低でも1か月先までアポがギッチギチです。
とっさの対応の為に若干の「空き」は意識して作るようにしていますが、そうでもしないと
常に365日予定がギッチギチになってしまいます。
サラリーマン時代「アポが取れない」「予定帳の予定が埋まらない」という営業マンを
本気で軽蔑していました。
アポが取れないのは「人様のお役に立っていない」正確に言うと「人様のお役に立とうとしていない」からです。
時間は有限、時間はマネー、だからこそ、相手の時間が欲しいのであれば
まずはあなたが相手の役に立つことから考えてみてもいいんじゃない?
【第251回】部下と思わなくていい
ベンチマーク代表射場(いば)です。
先日とあるクライアント様のスタッフの方からこんな相談を受けました。
「部下が育たない」「部下がなかなかいう事をきかない」
部下を持つ経営者、管理職あるあるの悩みですが、この悩みは
そもそも相手を「部下」と思っているからこそ起こる悩みです。
「部下は自分のいう事を素直にきくべきだ」
「部下は自分より下の立場だ」
心のどこかにこの考えがあると「自分のいう事をきかせてやろう」と
いう気持ちになり、益々高圧的になり、相手もいう事をきかなくなるから
益々イライラするようになります。
サラリーマン時代私自身も部下を授けられた時
「上司として導いてやるんだ!」「上司たるもの~」の
ように鼻息荒く全力で誰が作ったかも分からない「理想の上司像」に
沿って後輩の指導をしていたのですが、ある時ふと正気に戻りまして
「そもそも不完全な自分が人様を導くといった考え自体がおこがましい」と
いうことに気付きました。
それからというもの、「上司でいさせてもらえているのは後輩たちのお陰」
「役職が付いて責任感のある仕事をさせてもらえているのは自分より年下の世代が入ってくれたお陰」
という当たり前のことに気付かせて頂き、そこからのマネージメントは非常に気軽な気持ちで
やらせてもらえました。
「部下」と思わなくていいんです。
福沢諭吉の学問のすすめ冒頭にもあるように
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」と言う言葉があるように
自分より下の人なんて一人もいないんです。
上や下ではなくて、「ステージが違うだけ」。
そう考えたら、部下に対してリスペクトする点も見えてくるんじゃない?
【第248回】相手の名前は憶えていますか?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
あなたは相手の名前をしっかり憶えていますか?
よく営業で「相手の名前を覚えるのが苦手」と言う人がいます。
これは営業をしていく上で非常に致命的です。
なぜなら営業はどこまでいっても「お客様の問題解決」が仕事。
その為には「お客様を知る」ということが必要不可欠です。
だからこそ、お客様の名前は本当に大切にしていかなければいけません。
相手の名前を覚えるコツですが、「初めましてで自己紹介ないし名刺交換した後、
とにかく意識して相手の名前を連呼しまくる」これに尽きます。
名前を覚えないということは「相手に興味を持てていない」ということです。
これから助ける相手の名前も知らないのに何のお役に立つことが出来るのか?
せっかく意味あって出会えたご縁なんだから、限られた人生、限られた出逢い、
限られた機会、そう思って、一人一人大切にしていく為にまずは「名前を覚える」を
呼吸レベルで身に付けていく必要があるんじゃない?