BENchmarkブログ
【第337回】お金は社長からもらっているんじゃない
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん給料日やボーナスの際に社長に「有難うございました!」と
言っていますか?
むしろ、あなたの会社の社長は「払ってやってるんだ!」的な態度は出ていませんか?
もし「給料は社長からもらっている」と思っているのであればそれは大間違いです。
社長はあくまで「お金の分配人」なのです。
あなたのお給料は「社長からの施し」ではなく「お客様からの預かり金」なのです。
社長をリスペクトすることは大切ですが、必要以上に「こびへつらう必要はない」のです。
にも関わらず「俺が払ってやっているんだ」的な人がボスなのであれば、
残念ながら、そんな組織は長続きしないので、さっさと見切りを付けるのも有りじゃない?
【第334回】継続は力なり
ベンチマーク代表射場(いば)です。
2020年4月から始めているこのブログ。
当初はセミナーや研修の講師のお仕事でお話しさせて頂いている際に
一生懸命ノートをとって下さる受講生を見て、
「話に集中して欲しい、今日お話ししてことはブログに書いておきますんで」
というノリで始めたこのブログ。
さすがに毎日更新は「読むほうもシンドイだろう」という思いから
2日に1回更新するのがルーティーンになっていているこのブログ。
最初は一日20アクセス、それが次第に一日40アクセス、70アクセス、200アクセスと
どんどんアクセス数が伸びてきたお陰か、去年の11月あたりから
「ブログを見てお問合せしました」「ブログを見て是非当社とも顧問契約を」という
有難いお言葉を頂けるようになりました。
先月に関しては神奈川、奈良、東京、福井、と縁もゆかりもないところから
お問合せを頂きました。
自分でやっていて言うのもなんですが、やはり「継続は力なり」ですね。
今の頑張りは全て「未来の自分への投資」。
今の成果は「過去の自分からのプレゼント」。
あなたは未来の自分にどんなプレゼントを渡してあげたいですか?
【第321回】売上構成比率を把握しているか
ベンチマーク代表射場(いば)です。
営業マンの皆さん、自身の「売上構成比率」を把握出来ているでしょうか?
どこの会社に、どんな商品が、いくら購入して頂けているのか。
それも月ごと、年ごと、小売業であれば週ごとに細かく分析してみてもいいかもしれません。
そうすると見えてくることが多々あります。
「あそこは仕事量が多い割にあまり利益が出ていない」
「この会社は年間の購入頻度でいくと少ないが、一回当たりの売上額が大きい」
等々、しっかり「数字を基に分析」することによって、現在の顧客との関係性を見直すいい機会になります。
一番注意しないといけないのは「利益も出ていないにも関わらず時間も心も遣わないといけない顧客」です。
こういった顧客は早く見切りを付け「その顧客に代わる顧客」を開拓しなければいけません。
この世に「お客様候補」は無限にいます。
見切りをスピーディーに付けて、次へ次へより良くなる方向を選んで進んでいくのが営業マンじゃない?
【第320回】準備をしないということは…
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん仕事始めはいつからでしょうか?
明日から仕事と言う方もいらっしゃるかとは思います。
休みボケで鈍った頭とたるんだ身体をリセットしないといけませんね。
先日お世話になっている方からこんな金言を頂きました。
「準備をしないということは、失敗する準備をしているということ」
深いですね。
準備をしないということは、失敗する準備をしている、まさにその通りだと思います。
準備というのは、忘れ物のチェックをする、書類を作成するということばかりではありません。
まず大切なことは「心の準備をする」ということです。
事前に起こりうるべきことを想像し、頭の中で何度もシュミレーションして本番に臨む。
挨拶一つにしても丁寧に。
逆を言えば「準備をするということは、成功する準備をしている」という事になります。
あなたはどんな準備をして仕事始めの日を迎えますか?
【第316回】仕事納め
ベンチマーク代表射場(いば)です。
皆様今年の仕事納めはいつでしょうか?
今年はお仕事の調子はいかがでしたでしょうか?
去年よりも成果は出ましたか?
新しいことにチャレンジ出来ましたか?
過去を振り返って今の自分の立ち位置を確認することも大切ですが、
「未来への種蒔が出来ているか」もそれ以上に大切かもしれません。
今年あまり思うように上手く行かなくても
来年良い成果が出るように「種蒔」していたのであれば、
それは立派な「戦略」です。
人生もビジネスも「長距離走」です。
時にはペース配分も考えて、その場その場でやるべきことを明確にしていくことも
大切なことです。
来年1月で弊社も3期目になります。
起業する際、10年間の目標を1年毎に立てました。
かなり細かく計画を立てたことと、クライアント様、
支えて頂いている方々のお陰で丸々2年経過する中で結論としては
「立てた計画よりもちょっと良い状態」になっています。
計画よりも悪いのは論外、計画よりも良過ぎることもあまり良くありません。
計画を立てるということは、「自分の読み」がどこまで正確かも
確かめるいい機会かもしれません。
もし自身の立てた計画に対して成果とのズレがあまりにも大きいようであれば
ちょっと計画の立て方自体を見直してみてもいいんじゃない?