BENchmarkブログ
【第268回】夜やるなら朝やろうぜ
ベンチマーク代表射場(いば)です。
働き方改革導入にて「残業」を減らそうという流れが増えてきています。
これはとてもいいことだと思います。
だって夜は「際限なくダラダラ仕事してしまう」からです。
サラリーマン時代私も基本定時で帰るようにしていましたが
朝はわりかし早めに出社していました。
理由としては通勤時混まない、誰からも電話がかかってこない、
誰からも話かけられないので仕事が、その中でも特に「作業系の仕事」が
非常に効率よく出来るからです。
作業系の仕事とは見積もり作成、メールの返信、サンプル準備、接客準備等です。
弊社クライアント様の中で面白い会社があります。
それは「朝の勤務時間外手当は出すけれど残業は罰金」という制度を取り入れているところがあります。
詳しくは記載しませんが結果、この会社の業績は絶好調でコロナ禍にも関わらず過去最高の業績を
叩きだしております。
頭も冴えわたる朝、効率が良いだけではなく「出来る大人」って感じもしますよね。
夜にダラダラ仕事をするんじゃなくて、朝にメリハリ付けて仕事をする。
定時に帰って自身のプライベートや家族や恋人等大切な人に時間を費やす。
これが分別ある大人ってやつじゃない?
【第265回】続けられないのであれば
ベンチマーク代表射場(いば)です。
どこの会社もHPはもちろんSNSなど活用し情報発信、
集客をしています。
ただ、ここでの注意点が「継続性」。
一番わかりやすいのは「ブログ」です。
簡単に言うと「更新頻度」が継続出来ていない会社は
それだけで「継続性が無い会社」「だらしない会社」と見受けられます。
SNSもそうです。
企業アカウントとして立ち上げたはいいけれど更新がされていない、
告知する内容もその日の気分次第で、掲載内容もバラバラ。
個人でやる分には良いのですが、会社として取り組むのであれば
継続性や戦略を持ってやっているのかが外部から見られることになります。
また、「継続性が無い会社」の一番の問題は、そこで働くスタッフもですが、
それ以上に管理職、経営陣の「底の浅さ」を見せてしまうことになります。
ただ、中小企業のほとんどがこのような状況なので、
逆に言うと、ここをしっかり出来ていれば他社と差を付けられるということです。
「継続性は力なり」、これは当たり前のこと。
ただ、あまりにも継続出来ない事であれば、最初から「やらない」と
いう選択肢もあるんじゃない?
【第264回】顧客が来ないのは…
ベンチマーク代表射場(いば)です。
弊社にお問合せ頂く方のほとんどが「集客が出来ていない」と
いうお悩みを最初に抱えていらっしゃいます。
世の経営者にとって「集客」は永遠のテーマです。
仕事がら弊社では「いかに宣伝広告費をかけずに集客するか」を
クライアント様にご案内させて頂いております。
ほとんどのクライアント様で年商2億円ほどであれば、
年間の広告宣伝費は「10万円未満」で成果を出して頂いています。
だいたい広告宣伝費は業種にもよりますが、年商の5%ほどかけるのが相場と言われています。
だから年商2億円であれば1千万円ほどのお金を広告宣伝費として投下しているのです。
恐ろしや恐ろしや…
それを弊社は「10万円未満」。売上の0.05%…冷静に見るとこれはこれで恐ろしやです。
当然そのやり方は弊社と顧問契約を結んで頂いた方にだけご案内させて頂いているのですが、
ここで一つアドヴァイスをさせて頂けることとしては、
現状集客が上手く行っていない人は「サービス」や「商品」が悪いのではなく
「知られていない」といった理由が一番の理由であることを知っている人はあまり
多くありません。
誰にも知られていないにも関わらず「商品を造り変えよう」「サービスを見直そう」ということが
そもそもナンセンスなのです。
大切なことは「いかに知ってもらうか」なのです。
だからこそ「SNS」や「web」を使って集客していくのですが、それにはちゃんとした
やり方があります。
弊社のやり方は、経験と実績、そして今リアルタイムでクライアント様と仮説を立て
実証し、立証して改善してきたからこそ少額でも成果が出せるやり方になっています。
知りたくなってきました?
知りたくなってきたでしょうよ?
お金が掛からないのに出来ちゃうんですよ?
もう知りたくてたまらないんじゃない?
聞けばいいじゃない!!!
詳しくは個別にてお問合せ下さい。
【第263回】余力がある時こそ…
ベンチマーク代表射場(いば)です。
お陰様で弊社も弊社クライアント様も業績はどんどん良くなってきています。
今現在成果が出ていないところも、集客数も増えこれから成果に繋がる兆しが
見えており今後の展望が非常に楽しみです。
現在弊社クライアント様でも3年以上先まで売上見込みが立っているクライアント様に
ご案内していることがあります。
それは
「余力がある時こそ次の戦略に着手しよう」ということです。
お金にも時間にも余裕が出てきたら人は大なり小なり油断します。
一気に油断するのではなく、徐々に徐々に油断していきます。
そうなると、成果も徐々に徐々に出にくくなってきます。
だからこそ、お金と時間が出来たときこそ「新たな戦略を考え挑戦する」のです。
逆に余力がない状態は「失敗が出来ない」のです。
失敗が出来ない→一発勝負になる→リスクが高いのです。
一番理想なのは「たくさん失敗出来る環境がある」ということです。
現状余力がない方、一緒に成功に向けて頑張って参りましょう!
現状余力がある方、よりこの状況が長く続くよう今から一緒に準備していきましょう!!
一回エンジンを止めたら、動かすまでにより多くのエネルギーを使わないといけません。
人間誰しも平等に年をとり、体力は無くなっていくもの。
年老いてから困らないよう、今からしっかり準備して未来の自分を楽させてやろうぜ?
【第261回】一番の安定は…
ベンチマーク代表射場(いば)です。
サラリーマン時代に面接官もさせて頂き数多くの人と面接させて頂いた
経験があるが故に、先日とある学生に「面接官対策を教えて欲しい」と言われ
面接の戦略を一緒に練。
結果その子は一発合格で自分の想った通りの進路に進むことが出来ました。
ただ、その子と話している際に話題に上った「安定」という言葉について今回のブログは
書いていこうと思います。
よく安定した職業の代表と言えるのが「公務員」です。
一時は「大企業」も安定の一つでしたが、世界のトヨタが終身雇用制度を廃止し、
コロナウィルスの影響で大企業こそ倒産リスクが高くなり、今現在「大企業=安定」と
いう図式にはならなくなってしまいました。
公務員でも人間関係や財政難で必ずしも「安定」しているとは言い切れない今日この頃。
ただ、我々は誰しもが「安定した仕事」に就くことが出来るのです。
その方法は簡単で
「自分のスキルを身に付けること」なのです。
自分のスキルをしっかり身に付けることによって、どこに行っても生きていける人になれます。
私が前職の輸入商社に勤めていた際、取引先の一つがドイツにあったことから、
ドイツの教育にも触れる機会が多々ありました。
日本でいう「天才」とは、野球が出来る、勉強が出来る等何かの才能に突出している人が
「天才」と言われていることに対し、ドイツで言う「天才」とは
「どこに行っても、どんな状況でも幸せでいられている人」を「天才」と呼ぶという言葉に
とても感銘を受けました。
自分を幸せに出来るのに、一番距離が近い人が結局は自分自身なのです。
だからこそ、自分のスキルを上げていくことこそが「安定」に繋がり、「幸せ」に
繋がっていくんじゃない?