BENchmarkブログ
【第872回】終わりを知るからやるべきことが見えてくる
あなたの人生はあと何年?100年?50年?10年?1年?これは誰にも分からないこと。ただ、必ず人の命にも物事にも「終わり」はきます。「終わり」をネガティブなものとしてとらえるのではなく、しっかり向き合うことによって「やるべきこと」が見えてきます。仮にあなたがあと1年しか生きられないとしたら?わたしであればまずは残された家族のために誰に連絡するのか?どんな手続きをする必要があるのか?どんな保険に入っていて、どれだけの資産がどこにあるのかをしっかり残して少なくとも金銭的に苦労しないように準備をした上でクライアント様への挨拶周りおよび改めて弊社が考える営業・マーケティング戦略の「コツ」を再度お伝えし…と終わりを考えるとやるべきことが見えてきます。「死」だけではなく退職や廃業もそうです。あと何年働ける?それも今の体力と気力、情熱で働けるのはあと何年?健康寿命を考えると自分一人で色々やれるのはあと何年?そう考えると「なんとなく生きていた毎日」が「最後に向けての準備」になっていきます。しっかり準備を進めていくのか?その場しのぎで生きていくのか?「準備8割」とは何も仕事だけに限ったことじゃないんじゃない?
【第867回】神様との約束
みなさん初詣は行かれましたでしょうか?初詣は神様にお願いするのではなく、神様に一年無事に過ごせたことへの感謝と、今年一年の目標を神様と約束する日だと聞いたことがあります。神社のご神体の「鏡」。これもひらがなにすると「かがみ」となります。ご神体の前にて体の真ん中で手を合わせる。これこそが「我」である自分と向き合うことになります。「かがみ」から「我(が)」を抜くことにより「かみ」=「神」となります。鏡に映る自分に宿る神と向き合い、弱く脆く崩れやすい自分の心に深く約束する。これこそが初詣の儀式だと聞いたことがあります。あなたは2025年、神様そして自分自身とどんな約束を結びましたか?
【第866回】2025年新年明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。2025年も何卒よろしくお願いいたします。今年で起業してから6年目。もう6年です。有難いことに毎年たくさんの人に助けられ毎年助けてくださる人がどんどん増えてきて、毎年出来ることがちょっとずつ増えております。自身の成長はお世話になった人、大切な人の役に立つための武器になるよう、今年もしっかり尽力して参ります。2025年は変化の年、個性の年になるかと思います。大企業や大きな組織、歴史がある会社より「個性」が一番の「差別化」になるかと思います。株式会社BENchmarkクライアント様の時代です!みなさん最強にクセ強めです!個性こそ強み。やりがいのある一年になるかと思います。前職の社長の遺言の一つですが、「楽しい気持ちで仕事をしていると楽しいことがたくさん起きますよ」という言葉があります。今年もめちゃくちゃ楽しい一年になるかと思います。懲りづにお付き合いいただけましたら幸いです。
【第864回】今年も一年お疲れさまでした(みなさんの仕事Ver.)
今日から休み!という方も多いのではないでしょうか?今年一年やり切りましたか?去年の自分と比べて頑張れましたか?去年の自分に比べて成長できましたか?仕事にしてもプライベートにしても「去年より良くなった」となっていたら何よりです。「今より良い状態を望むのであれば今より努力しなければいけない」。これは当たり前のことですが大切なことです。なんの努力もせず「もっと良くなりたい!」と言っていても何も変わりませんし、もしかしたら周りの人から「あいつはなぁ…」と評価を下げられ逆に今より悪い状態に陥る場合もあるかと思います。今年もあと4日。まだ4日あります!もし今の状態に満足していなくて、今より良い状態を望むのであれば何かしら踏ん張ってみてもいいかもしれません。今までにない習慣を初めてみる、将来の目標をしっかり立ててみる、自分に少し負荷をかけてみる、将来の自分のために変わろうと努力するのに「遅すぎる」なんてないんじゃない?
【第862回】大人を演じられているか?
今日はクリスマスイブですね。みなさんはどんなクリスマスを過ごされますか?我が家では「サンタはどうやら小学生までらしいぞ!?」とこどもたちには伝えていて、今年小学6年生の次男には最後のクリスマスプレゼントになります。※中学生からは現金支給です。正直12歳のころの自分と今の自分は何が変わったのか自分自身ではわかりません。正直わたしもいまだに「サンタさん来ないかなぁ」と思うときもあります。いまだに面白いことは面白いし、キズつくときにはちゃんとキズつくし、些細なことで「おぉん!?」となる短気な性格は変わりません。ただ「大人を演じよう」と思っています。大人としての立ち振る舞いを心掛けよう、大人として年下の子たちのお手本になる言動をしていこう、大人としてこどもたちに「憧れ」や「希望」を与えられるよう背伸びしようと思っています。大人はフライドチキンの食べやすいところをこどもに譲ってあげるもんなんだぜ?よいクリスマスをお過ごしください。