BENchmarkブログ

2024-05-18 18:18:00

【第752回】苦労するから身に付く

G.W後半はカレンダー通りに休んで、こどもたちと家でTVゲームを一緒にしていたのですが、普段ゲームをしないので最近のゲームが全く分からずお恥ずかしながらスイッチのON/OFFすらも分からない状態で子どもたちの「お父さんやってあげるよ」という言葉に甘えたまま任せていたら益々分からなくて、肝心のゲームも子どもたちが「お父さん次はこうするんだよ」「次はこのボタン押して…」と言われるがままにやっていたら案の定全く理解できないまま時間だけが経過し極論「何も面白くない状態」に陥ってしまいました。しかも序盤から最強の条件でゲームを進めていたので敵に打ち勝つのも目を閉じていても可能な無双状態。にも関わらず「なぜこんなにも面白くないんだろう?」と考えて自分なりに分かったのは「苦労していないから」なのです。一つ一つ理解せずに進んでいるから、より理解できない、理解できていないから達成感もクソもないので面白さを感じないのです。これは仕事でも一緒で、苦労して考えて、知恵を出して、努力をして達成するからこそ感動や楽しさ、語る思い出が出来るのと一緒ではないでしょうか?それから子どもたちには「お父さんは苦労したいのだよ」と、なんともMっ気な言葉を伝えたら子どもたちも言葉の意味を理解してくれて、そこから一切口を出さずおっさんがあーだこーだと悪戦苦闘する姿を見守ってくれて些細なことですが、そんな子どもたちの姿に密かに感動していたのは言うまでもありません。ちょいちょい口を出してしまう自分よりよっぽど大人です。改めて自分以外の人は全て教科書だなと思う気付きを与えてもらえたG.Wでした。

2024-05-16 18:18:00

【第751回】夢がなくても死なない

「夢」と聞くと「何か壮大なこと」をイメージしがちですが、そうではありません。今のあなたの何気ない毎日が他の誰かの夢であったり逆もしかり。例えば「欲しいゲームを買う」「自分の収入で生活を送る」「自分の足では歩く」など夢に大小なんてなくどれも立派な夢なのですが、夢というのは不思議なもので叶えてしまえば「叶えたいと願っていた過去の自分」を忘れてしまいがちになるもの。今こうして生きているだけで私もあなたも自分で願った夢の一つや二つ、もしくは誰かしらの夢を既に叶えているものです。「夢はあれば素敵」、ただ夢がないからといっても死なないので、肩の力を抜いて今まで自分が叶えた夢を振り返って余韻に浸る時間も必要じゃない?

2024-05-14 18:18:00

【第750回】お金だけをモチベーションにしないように

みなさんご自身の「将来必要な金額」は把握されていますでしょうか?例えば年収¥500万と一言にいっても、毎年海外旅行に行く年収¥500万の人と、家からほとんど出ない年収¥500万の人であれば使い方も残り方も全く違ってきます。例えば私の場合でしたら今お付き合いしているクライアント様は基本私より年上の方が多いので順調にいったとして私が53歳くらいから「クライアント様の引退」が始まってきます。そうなると、私は新規開拓をしない限りどんどん所得が減っていくのですが、53歳というと私の二人の子供たちはとっくに大学も卒業(行けばですが)し独立していて、お金がかからない状態です。なので私は53歳からどんどん所得が下がるライフプランをしているので53歳までに全く仕事がなくなったとしてもやりくりしていく金額を明確に算出した上で貯蓄や資産を運用し老後に備えています。計算したところ、私の今の生活水準をキープしようとすると53歳までの13年間で年間約¥270万ずつ資産を上積みしていくと53歳から今までの資産と併せて無理なく生活できるお金が貯まることが分かっているので、そこを意識した上でお金を貯めているでのすが、ここでお伝えしたいことは「自分の必要なお金を明確にするだけで不安が解消される」「目標が立てやすくなる」ということです。必要なお金の額が分かっているから「無理しない」「無茶しない」「油断しない」のです。これがないと、毎日体に鞭打ってただやみくもにお金を貯めて使うこともなく死んで行ったり、無計画にお金を散財して苦しんだりするので、ライフプランは非常に大切です。ライフプランはファイナンシャルプランナーに頼まなくても「今の自分の生活費」「将来必要になるであろうお金」「これからやりたいことに必要なお金」などを考え、もしくは今の時代とても便利なのでネットやライフプランアプリで試算してみるだけでも簡単にお金の計画はできます。ライフプランは将来の目標によって変わってもその都度ライフプランをすれば大丈夫なので、まずは今現在の「お金の目標」を明確にすることによって「お金だけに縛られない人生」を過ごすことができるんじゃない?

2024-05-12 18:18:00

【第749回】「どんな人」より「どうありたい人」なのか

いまだに朝のニュースの中で血液型占い、星座占いが当たり前のようにやっていて、わざわざ高いお金と時間を駆使して四柱推命、手相、タロット占い、霊視などなど、昔も今もみんな占いが大好きなんですね。経営者でも不安が付きまとうからか占いが好きな人が意外と多く、わたしも起業する際、良くしていただいていた経営者の方から「この人に占ってもらった方がいい」と言われ人生で初めて本格的な占いを受けたのですが、その結果が最悪で「心が弱い」「40代で大病をする」「3回くらい結婚する」と言われて、占い後凹んで妻に電話したら「心が弱い」に関しては「そもそも心が強い人は占いに行かない」と言われ、「40代で大病をする」ということに関しては元看護士の妻は「大体40代は体のどこかしらが悪くなる」と一蹴され、「3回くらい結婚する」に関しては「そんなん誰にでも言えること」と全てキレイに論破され、「不安になるからより依存したくなるって、まんまと相手の思うつぼだね」と言われ「ハワワワワ…占い師より怖ぇぇ~」と思ったことも今ではいい思い出です。と、このようになんだかんだ人間一番よくわかっている自分のことさえちゃんと分かっていないから占いにすがったりするのですが、ただ自分のことも未来のことも分からないことだらけかもしれませんが「自分はこうありたいと思っている人」という「心の置き方」は自分で決められるもの。「僕はこんな人間です!」というのも良いのですが「僕はこうありたいと思っている人間です!」と言われたほうがよっぽど誠実に思えるのはわたしだけでしょうか?あなたはどんな人でありたいと思いますか?

2024-04-16 18:18:00

【第736回】どれだけ科学が進歩しても人間は進歩していない

チャットGPTが無料で活用出来たり、小さいころに「未来の世界」とどこか他人事と思っていたAI化がどんどん日常生活にとけこんできて効率化が進みどんどん物事の無理無駄を省かれているのですが、結局扱う人間は何も進歩していません。いまだに人は救いを求めて神にすがり、怒りを抑えられずに争い、人に対してひがみ、妬み、やっかみを抱き、自分の心すらもコントロールできずに右往左往する毎日を過ごす。ただ、そんな毎日でも希望と可能性を抱いて進んでいく。それを「充実」と呼ぶのでしょう。だからこそ弊社がクライアント様と大切にしていることは「人間らしい温かさ」です。それは決してポーズではなく本当に相手を想い、慈しみ、とことん愛していくということを大切にしています。それはお客様であり、取引先であり、家族であり、自分自身でありです。愛情が深い人になればなるほどお客様や取引業者にも愛されます。結局のところ「人」は「人」のままなのです。あなたは「人間らしく」生きられていますか?

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