BENchmarkブログ

2025-12-29 18:18:00

【第1048回】2025年を振り返って

2025年、この一年は絶賛厄年でして、結論からお伝えすると今年は「まぁまぁついていないことが続いた年」でした。車のフロントガラスが飛び石で3回も交換したし、体調面でも11月ころから体調を崩しまくりなんなら今でも引きずっているし、仕事でもプライベートでも「えぇ!?こんなこと起こるの!?」ということがたくさんありました。今までがエゲツナイ絶好調だったからこそ精神的・肉体的ダメージも大きくお恥ずかしながら何人かのクライアント様の前でも「ふげぇ~」と愚痴をこぼしてしまったり、弱音を吐いてしまったこともあったのですが、そんな中救ってくださったのはやはりクライアント様でした。わざわざわたしのことを占ってもらってくれていた方が数人いらっしゃって、不思議なことにみなさん同じ占い師に占ってもらったんですか?というくらい同じことをおっしゃってくださいました。「今年は最悪、ただ来年は今年の3倍良いよ、更に再来年はその3倍良いよ、そしてそれが続くよ」とエリアが違うクライアント様たちにおっしゃっていただいて「そうなるかも」と希望を与えていただいたこと、それ以上に「気にかけていただけたこと」がとても嬉しく、幸せな気持ちになりました。それ以外にも「体調大丈夫?ちゃんと休み~」と優しいお言葉を添えてくださる方、優しい笑顔で癒してくださる方、存在そのものが救いの方、改めて「素敵な方とご縁を結ばせていただけているな」と思いました。また、わたしが悩んで「これどうしよう」と相談した際に「好きに決めていいよ」と全肯定してくれた妻にも感謝です。人生は波があります。良いときも悪いときもずっと続くことはないのですが、久しぶりの「悪い波」ではあったものの学ぶことが非常に多く、充実した一年になりました。それも周りの携わる方たちのお陰です。本当に有難うございました。今年も残すところあとわずか。みなさんはどんな一年になりましたか?

2025-12-27 18:18:00

【第1047回】物理的距離は心の距離に影響を与える

コロナウィルスが流行する前は大学時代の友人、バイト仲間と毎年年末に集まって忘年会を開催していたのですが、コロナウィルスの流行+お互いが過程を持ち自身の過程を最優先するタイミングも重なりあっという間に6年経過してしまいました。ただ、ひょんなことから「あけましておめでとうLINE」以来の6年ぶりに「久しぶりに会いますかLINE」を送って、不思議なことに各々が「昨日会っていたテンション」で会話が進むから面白いものですね。ただ、実際会ってみたら「起業したって聞いたから忙しいと思ってなかなか連絡しづらかったよ」やら「なんか忙しいって聞いてたから誘っていいものかと~」という話になり、わたしもわたしで「子供が小さいし誘っていいものか迷ったよ~」とお互い「相手に確認もしていないのに思い込み遠慮する」という状態になって気付いたことは「やはり物理的距離は心の距離にも影響を与えるな」ということです。「知らせがないのが良い知らせ」とも言いますが、やはり仲の良い人、大切な人には無理くり理由をつくってでも会っておかないといけませんね。来年は誰に会おう?前職の上司や先輩、学生時代の恩師、高校の友人、会っておきたい人がたくさんいます。もちろん両親や兄弟も大切にしたいと思っています。そんな中、「好きな人とだけ一緒に仕事をしていく」という中でお付き合いいただいているクライアント様たちと毎月お会いできていることは本当に幸せなことだと思っています。「毎月最低1回はミーティング」と自分で決めて、正直「体力的にしんどいなぁ」と思うこともありますが、それでもやはり毎月必ずミーティングをすると決めて良かったと思っています。お付き合いいただいているクライアント様たちに心から感謝しております。

2025-12-25 18:18:00

【第1046回】足るを知る

わたくしごとですが、今から22年前の12月24日に妻とお付き合いすることになりまして、初デートはアルトというゴリゴリの軽自動車で鳥羽水族館まで行きまして、しかも下道でして、終始グダグダの初デートだったにも関わらずなんやかんやで結婚できまして、そして今に至るわけですがあのときから比べると今わたしの身の回りにあるものは22年前にはなかったものばかりです。家族も自身を取り巻く人間関係も、家も車も、当時から持っているものといったら親が作ってくれた貯金通帳とジャケットを少々、靴が一足くらいです。妻と「今あるものはすべて出会ってから手に入れたんだねぇ」と感慨深い思いになっていたときに思ったことは「そっか、全部もともとなかったものだ」ということと「今とても恵まれているなぁ」ということです。人間不思議なもので「今あるもの」は気付かないうちに「当たり前のもの」になってしまっていて普段はなかなか上手に目を向けることができていないのですが、改めて今あるもの、そして「今」そのものが存在していることに有難い思いと「どうせなかったものだからこれからも何とかなるっしょ」という気持ちが強くなりました。裸で産まれてきた我々は「死ぬときにパンツ一枚履いていたら勝ち組」なのです。仮にパンツを履いていなくても産まれてきた時より少しでも「豊かな心」になっていたらその人生は富多き人生だと思います。どうしようもない過去を考えて反省したり、どうなるかわからない未来にビビッているよりも「今」をしっかり感じる。そうすることによって心も少し軽くなるのでは?みなさま良いクリスマスをお過ごしください。

2025-12-21 18:18:00

【第1044回】脱・効率

わたしは基本愛知・岐阜・三重の顧問先が大多数なのですが、有難いことに東京や大阪、和歌山、最近では鳥取でも顧問先があり、基本訪問する際は顧問先とのミーティングが終了し次第どこにも寄らずにすぐ家に帰っていました。理由は「家が一番落ち着く」ということと「少しでも時間があるのであれば家でゆっくり休むためにも移動中の車内で仕事をしておきたい」という理由で、観光地や名物料理などには一切目を向けず家と顧問先のみの活動範囲だったのですが、先日顧問先とのミーティングで人生初の鳥取県に行くことなり、その日は午前中違う顧問先とのミーティングを車中で行う予定だったのですが急遽スケジュール変更となって少し時間に余裕ができたので、顧問先との距離もそこまで遠くなかったのでせっかくだし「鳥取砂丘」に行ってみるかとなり一人で鳥取砂丘に行きました。アホなので革靴で砂丘を歩いていたら足を取られまくり砂が入りまくりだったので途中から裸足になって40代中年男性一人が汗をかきながら砂丘を登っていました。最近活躍していなかった肺胞が「ポピューポピュー」と今まで聞いたことのない音を出しながら、汗腺も最大限に動いていて、でもこの時期の砂丘は少しヒンヤリとして肌には気持ちよく、「あ~、生きてるなぁ。肌と心で感じているなぁ」と思い「これも悪くないな。むしろ良きだな。」と思いました。サラリーマン時代も今も基本「効率」「無理無駄の排除」を徹底しておりましたが、せっかくこの地球に生まれてきて今でも生きていられているので、もう少し「無駄な時間」「仕事以外の体験」も増やしていこうと思えました。ただ、この経験ができたのも鳥取市で三重県と距離が離れているものの顧問契約を結んでいただいたクライアント様、そのクライアント様をご紹介いただいたクライアント様のお陰です。しっかり「無駄」から学び、成長し、更なる貢献に尽くして参ります。

2025-12-13 18:18:00

【第1040回】目に入るものは「メッセージ」

SNSが主流になっている昨今、ブログはかなり時代遅れになりつつも毎回このブログは投稿するたびに「4000人~6000人」が閲覧してくださるようになりました。嬉しいことに閲覧してくださっている方から「背中を押された気がします」や「悩んでいたことの答えがありました」という声を直接メールやら場合によってはわざわざお会いしてお伝えいただきこれほど嬉しいことはないのですが、わたしは「特定の人」に記載しているわけではなく、過去の自分や、未来の自分への戒めとして記載しているのですが、もしこのブログを目にして「何かを感じることができた」というのであれば、それはその人の守護霊様か何かがご自身の伝えたいことをこのブログを通じて本人に知らせてくださっているのだと思います。いきなりスピリチュアル的な話になりますが、わたしはよくどうしようもなく悩んだときや答えが見つからず迷ったときに「答えを受け入れます」と心の中で念じると、移動中の電車のつり革広告の文言にその答えがあったり、たまたま流れていたテレビから答えが流れたり、何かしら「導き」を感じることが多々あります。そうやって「メッセージ」を授けていただいているんだなぁと思うと嬉しく、温かく、幸せな気持ちになります。なので、もしあなたがこのブログからなにかしらの気付きや答えを得たのであれば、それはあなたを守ってくれている人からのメッセージなんだと思います。愛されてるやん?

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