BENchmarkブログ

2025-03-16 18:18:00

【第913回】失注する恐怖をどう克服するか

営業マン、経営者にとって恐怖の一つである「失注」。見込んでいた売上が無くなるのは恐怖でしかないでしょう。サラリーマンなら上司から叱られるくらいですが、個人事業主や弊社のような一人社長だと失注=生活できないという恐怖もあるので、その恐ろしさはひとしおです。社員をたくさん抱えている経営者も「集客減」「受注減」は怖くて眠れなくなるほどだと思います。不思議なことにそんなときになればなるほど「お付き合いしてはいけないお客様」に出会います。普段だったら絶対お付き合いしないけれど、「売上がないから」「将来が不安だから」と心のブレーキ音を感じつつ頭で考えて話を進めてしまう。こうなると後々必ずと言っていいほどハマります。度を越えたクレーマーであったり、思わぬトラブルに合ってむしろ利益が減ったりとロクなことがありません。だからこそ、常に「失注も含めた上での経営計画」を練らなくてはいけません。じゃあどうしたらそんな精神的にも経済的にも余裕がある状態で事業を進めていけるの?となるのですが、答えは一つ。「常にがむしゃらにもがく」です。安心するな、油断するな、自分はまだまだ、もっと人や社会に貢献できるはずだ、もっと頑張れるはずだ、不安を考える暇がなくなるほどがむしゃらに考え、動けばすべての恐怖から解放されます。あなたが抱える不安、不満、恐怖諸々は動くことによってすべて払拭されるんじゃない?