BENchmarkブログ
【第909回】悪いときこそチャンス
地球の水分の割合は70%と言われています。人間も含め多細胞生物の水分量も70%と言われています。地球には地域にもよりますが春・夏・秋・冬といった四季があります。人間にも四季ではないですが波があります。良い時は当然良いのですが、実は後から振り返ると「悪いとき」が今の良い結果に繋がっていることは多々あります。チャーリーチャップリンの言葉で「人生は短期で見ると悲劇、長期で見ると喜劇」という言葉があります。どこで切り取るかによって見え方が違うもの。坂道でも下り坂は楽に感じるけれど着実に降下しています。体力的にも精神的にもシンドイ上り坂の方が着実に上がっています。という「この世の摂理」を知ると悪いときでもジタバタする必要はありません。「ははぁ~ん、これは未来のための肥やしになっちゃうんだね」や「ほほ~ぅ、これ以上また成功しちゃうんですか」と恐怖の中にも期待を感じていればいいんです。ただ、時に「正しく怖がること」も必要なので、調子が悪いときこそしっかり慎重になって、パワーアップする自身の未来にワクワクして背伸びしておけばいいんじゃない?
【第908回】どう生きるか?よりどう死ぬか?
20代は「どれだけ人より稼いでやるか」や「どれだけ力を見せつけてやるか」というのが仕事のモチベーションであり、闘争本能に火を付ける理由としていましたが、30代になるとテクニックも身に付け、仕事に対して自信と余裕も身に付きがむしゃらに「稼ぐ」だけではなく「どう生きるか?」を頭の片隅に置きながら仕事に携わっていましたが、40代になって少し早いかもしれないのですが周りの大切な人の死に携わるようになり「終わりがあること」をリアルで知ると「自分はどう死ぬか?」ということを考えるようになり、どう死ぬか?そのために今何をするべきか?と考えて動くようになっています。わたしも含め、このブログを読んでいただいている方、読んでいただいていない方も120%死にます。いつかは必ず死を迎える上で、自分はどんな最後を迎えたいのか?何を残して、逆に何を残さずこの世を去るのか?「まだ40歳なのに?」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、健康寿命を考えると「もう40歳」です。この気力、体力があるうちに準備しておかないと誰かの助けを必要とします。そうなると、もしかしたら自分が本当に望んでいる最期にならないかもしれない。そんなの耐えられない!だって僕の人生だもの!どれだけ思い通りになるか分かりませんが、出来る限り想い通りの最期を迎えられるようやるべきことを明確にして一つずつ丁寧に着実に進めていき、臨んだ最期を迎えることが人生の最高の贅沢じゃない?
【第885回】ゴールからズレていないのか?
先日実家に帰った際に父と話していて、「将来的には実家をどうするか?」という話になり父は「誰かが継いでくれる前提」の話をしていたのですがわたしは4人兄弟なのですが4人ともそれぞれ家もあるし、「継ぐのは難しいのでは?」ということを伝えました。その際い「お父さんの目的は子どもたちに幸せになってほしいのか?実家を守ってほしいのか?どっち?」と尋ねたところ「子どもたちに幸せになってほしい」とのこと。であれば実家の守をしていくということは、それによって子どもたちの幸せが犠牲になる可能性を伝えました。経営者の事業継承の問題も似たようなものがあり、本来であれば残されたスタッフに幸せになってほしいと思って会社を次の世代に引き継ぐはずにも関わらず「会社を継続していくこと」が優先順位第一になって、結果として事業が上手くいかなかった場合先代に罪悪感を持ったり、追い詰められて自殺に追い込まれたりと、先代からの「願い」が形を変えて「呪い」になってしまっているケースはしばしば見受けられます。頼まれたほうは、頼まれごとが出来なかった場合罪悪感んを抱くもの。だからこそ先にこの世を去るものは「自分の願望は残さない」ということも次の世代にとっての「思い遣り」なのかもしれません。もしわたしがこどもたちに残す言葉を選ぶとしたら「気楽に好きにやって~」じゃない?
【第881回】自分の無限の可能性を諦めることほど残念なことはない
あなたは自身の「可能性」をどこまで信じていますか?「自分は頭が悪いから」「育った環境が悪かったから」「お金が無いから」「自分はもう年だから」と、出来ない言い訳、やれない言い訳であれば人は1万個以上思いつくもの。ただ、人の持つ可能性は本当に無限です。その人が本気で「受け入れる覚悟」さえ決めれば物事は必ずその方向に進んでいきます。にも関わらず、自分自身が「自分の可能性」を否定してしまうと必ずそうなってしまいます。他の誰かがあなたのことを否定しようが、あなた自身が「うるせぇ、絶対叶えるんじゃい!」「絶対上手くいくんじゃい!」と思う限りは必ず叶うもの。もし自分のことを諦めるのであれば、それを決して人には言わないこと。だって言われた方は「萎える」から。「どうせ本人が諦めてるんだから手の施しようがない」「どうせ動かないんだから放っておこう」と、本来助けてくれる人が離れていきます。「そんなことないよ、大丈夫だよ!」という言葉が欲しいがために「自分なんてダメだ」なんて言っている奴は「本当に迷惑で恥ずかしいダメな奴」です。自分の心としっかり会話して「本当はこれがしたいんだ」「本当はこうやって生きていきたいんだ」と思えばきっとその方向に導かれていきます。何歳になっても、どんな環境でも「自分の持つ無限の可能性に心をときめかせていく」ことだけは忘れちゃダメなんじゃない?
【第879回】思っている以上に思った以上のことが叶うよ
わたしが大学を卒業して一番最初に入社した不動産会社は、新入社員にまず一番最初にやらせたことは「10年夢ノート」。2008年わたしは〇〇になります、2009年わたしは〇〇になりますと、完了形で達成したこと前提で目標を書いていくのですが、昨年末大掃除の際にその夢ノートが出てきて見ていると全て叶っていました。前職の輸入商社時代にも夢ノートは書いていて、これも見返すと90%は叶っていました。夢ノートの面白いところは、叶わなかった夢は利子がついて叶うということ。例えば、わたしの前職で営業統括をされた先輩がその役職になった際の年齢が37歳だったということもあり、わたしはちょっと背伸びして「35歳で営業統括になる」と書いていたのですが、結果は東海エリアの長にとどまっていたのですが36歳の時に起業しました。営業統括どころではなく社長になったのです。2024年に一部のクライアント様と夢ノートを書き合って年明けにその結果を確認したところ、ほぼほぼみなさん年商、貯金額、やりたかったことが叶っていました。わたしは100%叶っていました。そして驚くことが、2026年にやりたいことがあって、ただまったくツテもアテもなかったのですが、「今年の11月までにその道に精通していて手助けしてくれる超絶良い人と出会うことができた」と書いたところ、わたし自身は全く動いていなかったにも関わらず年始8日目で求めている人が見つかりご縁を繋いでいただくことになりました。怖や怖やです。このように、この世界は自分が思っている以上に思った以上のことが叶うのです。逆を言えばネガティブなことばかり考えているとネガティブなことが次々に起こるもの。不安をグッと抑え、自身の持つ無限の可能性に心をときめかせてワクワクしていくと、きっと思っているより断然早くその夢が叶うものです。一生に1回しかない2025年。あなたは今年どんな夢を叶えますか?