BENchmarkブログ
【第1160回】誕生しました
1984年8月9日、今から42年前この世にオギャーと産まれてきました。三重県尾鷲市で産まれ、三重県津市、富山県富山市、愛知県春日井市を経て今の住まいである三重県四日市市と今に至るわけですが、人生は本当に分からないものですね。
学生時代「一人暮らし」に全く憧れがなく、むしろ「実家から出たくない」という想いで進学や就職先を探していたのですが、今ではもう実家どころか月の8割は県外でお仕事をさせていただいております。
当時実家のお風呂で「家から出たくねぇ~」と思っていた射場青年が現状を見たらなんて言うのか。ただ、「恵まれていること」は確かだと思います。大きな怪我や病気もなく元気で過ごせている。家族もできた。仕事もたくさんの人に救われている。よく聞く話ですが「誕生日は誕生を祝ってもらう日ではなく、ここまで生きてこられたことを感謝し周りの人にお礼を伝える日」という話があります。
わたしまだ「祝われたい」です。「ハッピーバースデー、トゥー、ユ~♪」と歌われたいです。42歳になりました。ただ中身はまだまだ4人兄弟の3番目、可愛がってつかぁさいって感じです。大人になれていません。ただ、表面上はちゃんと大人を演じるようにしていますが、ずっとキッズです。嫌な年の取り方です。頑張って生きていきます。みなさまこんなわたしといつもお付き合いいただき有難うございます。
【第1159回】気が抜けない
本当にお恥ずかしい話ですが最近「時間の使い方」がアホほど下手で、仕事を詰め込み過ぎました。
顧問先とのミーティング、移動(運転)、空いた時間で車中でも資料作成、今までもこの流れで一日を過ごしていたのですが最近「量」が莫大に増えていて、それも自分で蒔いた種なのですが今の市場に合わせてホームページいじりましょう!なんて提案しているもんで、そしてそれをいじるのはわたしで、ホームページだけでもなんやかんやで40社分対応していて、それもすべてその会社に併せたやり方をするので応用が利かなくて、、、としていたら一日朝食1食だけというなんとも不健康な日々を過ごしていたら体重が5キロほど痩せていて。「最近太ってたから丁度いいや」と思っていたらやはり良くないですね。感情のコントロールが上手くいかなくなってしまいピリピリ、ムカムカ、イライラ。自分でも「???」となっていたので調べてみると「食事」「睡眠」「適度な運動」どれか一つでもかけるとホルモンバランスが崩れるとのことでトリプルアウトでした。
現在気を付けてリハビリ中です。自分自身も苦しいですがそれ以上に周りの人(特に家族)が迷惑ですよね。いかんいかん。
ただ、弊社顧問先の大多数は「建築業」。現状幸いなことに「顧問先の倒産」は0ですが、建築業の倒産数は前年の9割増。いつ大切な顧問先に「万が一」のことがあるか気が抜けません。そうならないように、みなさんに大好きな「建築」に集中していただけるように、今日も必死に歯を食いしばり、眉間に皺を寄せ「あーでもない、こーでもない」と言いながらパソコンをいじっています。生き急いでいるように見えるかもしれませんが、常に「ベスト」を尽くすのが信じて託してくださったお客様への最大限の恩返しじゃない?
もう少しでお盆休み。ご先祖様にも良いとこ見せて安心してもらわないと。
【第1158回】異業種の秀でた人から学ぼうセミナー
株式会社BENchmarkの顧問先は「日本代表」を背負う方が結構いらっしゃいます。大袈裟ではなく著名な雑誌に取り上げられたり、大手メーカーからアドバイザーを任命されたり、テレビで取材を受けていらっしゃる方もいらっしゃいます。
たまに「なぜわたしと一緒にいてくださるんだろぅ?」と思うこともあります。とある顧問先から「射場さんが顧問に付いているあの人ブッチギリで成功してるのにまだコンサルが必要なんですか?」と聞かれわたしも「いらないと思うんですけどねぇ」と言ったほどです。
ただ、わたしはまだまだ顧問先の可能性、そして自分の可能性を信じています。我々はまだまだ成長できる。まだ天井ではないはずだという想いで、8月26日美容師さん、日本酒の元杜氏、税理士のお三方をお招きして弊社顧問先限定のセミナーを開催する運びとなりました。
もちろん秒で満員御礼です。むしろ会場の椅子が足りないので急遽我が家から椅子を持参+いろんなところにお声がけして椅子を集めています。
業種が変われば「常識」が変わる。常識が変われば「視点」が変わる。視点が変われば「世界が広がる」。なんかそれっぽいこと言ってみました。
われわれはまだまだ成長できる。まだまだ世界が広がる。もっともっと自由になる。楽しみしかなくない?
【第1173回】失敗するほど上手くなる
「量質転換」という言葉があって、「量」をとにかくこなすとおのずと「質」も上がってくるのですが、これは言い換えれば「失敗するほど上手くなる」ということです。「話すのが苦手」というのであれば「人と話す機会を増やせばいい」のです。「書くのが遅い」というのであれば「書く機会を圧倒的に増やす」だけです。「上手くいかなかった」の積み重ねが将来的な「上手」に変わっていくにも関わらず、人は失敗を恐れて、失敗を恥だと思い失敗から逃げてします。だからいつまで経っても上手くいかない。
失敗すればするほど愉しいのです。上手くいかなければいかないほど面白いのです。このポイントを掴んでいると、何があっても怖くないんだぜ?
【第1157回】一人で進むと早いけど、仲間と進むと遠くまで行ける
株式会社BENchmarkはたまに期間限定のパートさんを雇用するものの、基本はわたし一人です。ただ、わたしは一人ではありません。顧問契約を結んでいる税理士・会計士事務所の方やビジネスパートナーは大切な「仲間」です。
税理士事務所・会計事務所の優秀なスタッフのみなさんが税務のこと、資金管理をしっかりしてくれているお陰で、わたしは顧問先ファーストの動きができる。ビジネスパートナーの方たちがわたしの大切な顧問先を「守る提案」をしっかりしてくださることによって、わたしは顧問先と「攻める動き」に集中できるのです。
わたし一人で顧問先に出来ること、世の為人の為に出来ることには限りがあるのです。
一人で進むと早く進めるかもしれないけれど、仲間と進む方がより遠くまで進むことができます。人生もビジネスも「長距離走」。広い世界を見るためにも遠くまで進むには仲間の存在は不可欠です。仲間がいない?であればわたしが喜んで仲間になるんじゃない?

