BENchmarkブログ
【第1111回】結局成功するコツは3つ
新入社員のみなさま、社会人初のゴールデンウイークですね!休んでくださいね!遊んでくださいね!悩んでくださいね!きっとすべてがあなたの血肉になりますよ!
1ケ月社会人のいわゆる「お試し期間」が終わって、ゴールデンウイーク明けから「成果」を求められる人も少なくないでしょう。ただ、成果は「一発」で出せるものではありません。成果を出すためにはちょっとしたコツがあります。それは3つ。とっととやって、とっとと失敗して、とっとと改善する。これだけです。いくら先輩や上司から話を聞いたり、本を読んで勉強したりしても「行動」しなければ何も生み出しません。そして「行動」すれば「失敗」ができます。時には恥をかくこともあるでしょう。時間やお金を無駄にすることもあるでしょう。ただ、そこで終わってしまったら「ただの負け」です。「なぜ失敗したのか?」をしっかり考え、「どうすればよかったか」という仮説を立てて「行動」。これが成果に繋がる最短ルートです。良き行動を、良き失敗を、良き改善を、良き人生を!
【第1110回】付き合う人、付き合わない人
わたしの中で「付き合う人」と「付き合わない人」の条件は色々あって、ただ結構明確で、それは今までたくさんの人とお会いして色々な経験をしたからこそ培った「自分軸」なのですが、その一つとして「与える人」か「奪う人」かという基準があります。先日弊社主催で顧問先に対しセミナーをした際に、お世話になっている人からのご依頼で建材メーカーの方が参加したいとのことで何社か参加を承諾したのですが、ある方はセミナー終了後「わたしで射場さんのお役に立てることがあればお申しください。」という連絡をいただき、この「あなたのために頑張りますよ」という姿勢の人は「与える人」なのですが、会ってすぐで関係もできていないにも関わらず「参加者のリストをください」というアホもいまして、これは完全に「奪う人」なので当然こういった人とは付き合わないことはもちろんですが、それどころか「近寄ってくんな」と言わんばかりのメールを送ってお断りさせていただきました。「奪う人」は時間もお金も奪っていきます。悪びれもせず、感謝もせず。そういった人に時間を使うのは1秒でも惜しい。昔の自分であれば優しさや「良いように思われたい」という弱さから「奪う人」にも手を差し伸べていたのですが、年を重ねるとこうして危機管理能力を働かせて「失敗」しなくなってくるから人生って面白いですね。おそらくわたしが順調に生きて70代、80代になると更に幸せになっているんでしょう。そして更に付き合う人を選んでいるんでしょう。年をとってわがままを叶えられるって最高の贅沢ですよね。だからこそ若いうちに好き嫌いせずいろいろ体験しておいたほうがいいんじゃない?
【第1109回】2年→3年に引き伸ばし
株式会社BENchmarkは代表であるわたし自らが各顧問先と毎月最低でも1回のミーティングを行っていく兼ね合いで新規顧問先を増やせない、増やさないというスタイルで事業をしています。ここ最近不景気の影響から数多くの企業様からお問合せいただくのですが、実は4月から以前から顧問依頼をいただいてずっとお待ちいただいている企業様と顧問契約を開始した兼ね合いもあり、益々新規の顧問依頼を待っていただいている状態です。現状なんだかんだで顧問依頼を待っていただいている企業数が30社以上になりました。大変有難いと同時にそれ以上にお待ちいただいている状態に大変申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、「顧問先第一優先」の理念を曲げることはできないのでご理解いただけましたら幸いです。現状新規の顧問依頼におきましては順調にいって3年後からのスタートを予定しております。何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
【第1108回】中東情勢の影響
中東情勢の影響でモノの値上げはもちろん、値上げならまだいいのですが「材料が手に入らない」という状況に陥っています。こうなるとどうなるか?まず「社員をたくさん抱えている会社」からどんどん疲弊していきます。そして「売上をどんどん伸ばしていた会社」も影響を受けブクブク会社を太らせてきたツケが回ってきます。幸い弊社顧問先は売上を伸ばす、会社規模を大きくするという選択をしなかったからこそ、こういった有事の際に強さが発揮されます。コロナウイルスのときに「大きい会社だから安全」という概念が崩れてしまった今、順応出来た会社といまだに昔の価値観で戦ったきた会社の明暗が今後ますます濃くなります。大きい規模を目指す経営者のみなさん、あなたが守りたいものは地位ですか?お金ですか?小規模経営者のみなさん、さぁ下剋上のときです。存分に力を発揮していきましょう。
【第1107回】掃除しない奴が汚す
はじめて訪れた会社で業績が良いか悪いかを見極める方法の一つとして「整理整頓ができているか」「掃除が行き届いているか」があります。整理整頓がが出来ていない会社は当然ながら仕事も取っ散らかっているし、掃除が行き届いていいない会社も業績が悪い。そして大体汚すのは「掃除をしない奴」です。掃除をしないから掃除の大変さが分からない、掃除をしないから掃除をする人への配慮や感謝を持てない。新入社員が「掃除しとけ」と指示を出されるのは掃除を通じて社会や人が学べるからです。わたしはサラリーマン時代毎日トイレ掃除を自分がやっていました。役職がどんなに上がろうともです。また掃除も一日1回ではなく何度も何度も掃除し常にピカピカにしていました。そうなると自分の心が整うし、当然仕事も絶好調。仕事が出来る人は掃除もできる。掃除が出来る人は掃除が出来る。もし業績が悪かったり、思うように成果が出ないのであればまずは掃除からはじめてみては?
