BENchmarkブログ

2025-01-25 18:18:00

【第878回】その戦略に「温かさ」はあるのか?

株式会社BENchmarkがクライアント様と日々マーケティング戦略を考えるときに大切にしていることは「温かさはあるのか」です。自社の利益ばっかり考えてない?相手のこと人としてではなく「お金」として見ていない?ちゃんと相手の役に立つことになるのかどうか?そして何より温かさはあるのか?自分が同じことをされた際に気持ちが温かくなることなのか?自分の家族や大切な人が同じことをやられた際に「良かったねぇ」と心から言えるのか?因果応報ではないのですが、自身がやったことはなんだかんだ巡り巡って自分か、自分の大切な人に返ってくるもの。例え返ってこなかったとしても、自分という人生を一冊の本にした際に「〇〇さんはお金のことばかり考えてました」や「〇〇くんは自分のことばかり考えていました」ではあまりにも恥ずかしい。「戦略」という言葉を使うから打算的に捉えられるかもしれませんが、「出会う人に幸せになってもらうための準備」と考えると、ちょっと気合入るんじゃない?

2025-01-23 18:18:00

【第877回】うろちょろしない

景気が悪くなったり、思うように成果に繋がらなくなるとついつい「儲かりそうなこと」に目が向く方がたくさんいらっしゃいます。ただ、人間も「自然の一部」。春の時期もあれば冬の時期もあります。「冬の時期」と聞くとネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、春にしっかり花を咲かせるためには冬にしっかり葉を落とし、土を育てていかなくてはいけません。逆を言えば、冬の時代をしっかり過ごすと春に花が咲くのです。そして夏に青々と葉を茂らせ栄養を蓄えて秋に実を結ぶのです。そして冬にまた枯れることによって次の季節の準備をする。それがこの地球という星で生きていく上での摂理なのです。「儲け話」「ウマい話し」にうろちょろするのではなく、自分という人間の人生に向き合って、自分の選んだ仕事に真摯に向き合って、覚悟を決めるときっと道は開けます。ずっと春が続かないようにずっと冬も続かないのです。成功する覚悟を決めて、成長する努力を怠らず、どんと構えて今回の人生を全うしてみてもいいんじゃない?

2025-01-21 18:18:00

【第876回】お陰様で5周年

2020年1月22日に個人事業主としてベンチマークを起業しました。順調に法人化でき起業してから早いものでもう5年経過しました。一説によると創業5年の企業の生存確率は40%しかないとのこと。これが10年だと6.3%、20年で0.39%、30年で0.025%となるとのことです。2024年は業種に問わず倒産数がここ10年で最高の数になっている中で、事業が継続できていることはもちろんですが、毎年顧問数が増えて、毎年助けてくださる方が増えて、毎年やりたいことや希望やワクワクが増えているのは本当に有難いことです。にも関わらず個人的には正月太りを解消するためにランニングをはじめようものなら最初の10歩目で足首をグギるというポンコツ感はいなめませんが、今年も現状に甘んじることなく更に成長し、その成長をクライアント様、お世話になっている方々、家族のために駆使して人様や社会、次の世代に貢献できるよう尽力して参ります。5年前の自分に言ってやりたいことは「お前思ってる以上にすげぇことになってるぞ!?ただ、今から強い足首作っとけよ!」と言ってやりたいです。10年後の自分に「お前更にすげいことになってるぞ!?そしてよくぞ強い足首を身に付けた!」と言っていただけるよう精進して参ります。

2025-01-19 18:18:00

【第875回】顧問契約以外のお付き合い

先日社内研修の講師の依頼をいただき埼玉県にお伺いさせていただきました。実はこの埼玉県のお仕事は去年の6月に東京でセミナー講師としてお招きいただいたセミナーに参加いただいた方が名古屋でも9月に開催されたセミナーにスタッフの方と共にご参加いただき、さらにはその方が所属される工務店さんの集まりの研修にもゲスト講師として12月お招きいただき、今回自社単体でセミナー講師の依頼をいただくという何とも有難いご依頼でした。弊社セミナーを4回も聞いてくださる方も弊社クライアント様も含めていらっしゃらないのではないでしょうか?やはりこちらも「せっかくご依頼いただいたからには同じ内容は話さない!」と気合が入り、準備させていただいたのですが、気合や緊張なんてどうでもよくなるほどその社長さんをはじめスタッフのみなさんのお人柄が最高で、空気感も非常に心地良くて、なんかこちらが「むしろお金をお支払させてください!」と思わせていただけるような素敵な会社さんでした。本来コンサル会社がセミナーをするのは新規顧客獲得のためにセミナーをするのがセオリーなのですが、弊社の場合セミナー冒頭で「顧問契約は受け付けません」から始まるのでだいたいセミナー参加者は、セミナー後名刺交換をしてバイバイか、その後お礼のメールを送り合ってさようならが多いのですが、顧問契約ではなくまさかの「セミナーおかわり」という理由でお会いできるのが本当に嬉しかったです。特別な資格もなく、創業してからまだ5年にも関わらず人に必要としていただけるのは本当に有難いことで奇跡だと思います。ただ、この奇跡が起きるために講師のご依頼をいただいた会社様はもちろん、ここにいたるまでに多くの人のご縁が繋がって繋がって繋がって、そして繋いでいただいての今回のお話しになります。奇跡は偶然ではなく、たくさんの人の愛情や応援によって引き起こされているんだと改めて教えていただきました。改めまして、今回貴重な機会を与えていただいた全ての方に感謝しております。本当に有難うございます。またお会いできる日を楽しみにしております!

2025-01-17 18:18:00

【第874回】十分幸せにしてくれています

1月17日は次男の誕生日。彼は中々ROCKな産まれ方をしてくれて、妻が長男を連れて里帰りをして久しぶりの一人暮らしを満喫していたのですが、1月16日はなぜか「今日はお酒を呑まないほうがいいな」と想い、案の定日付が変わって深夜に電話が鳴って「陣痛が始まったから病院へ向かうね」と妻から連絡があって「よっしゃ!こっちも向かうわ!」と準備をしていたら、実家から病院に運んでくれている妻のお姉さんから連絡があって「車の中で産まれた!」と聞いて「うぇ~!?そんなことってあるんです!?マッハで向かいますわ!」と急いで病院に向かったらピースサインで迎えてくれる妻と生まれたばかりの次男がいて、「とりあえず今日は会社休むわ」と言ったら「しっかり働いてきてぇ」と妻に言われ通常営業で働くとお客様や上司、先輩から「なんで働いてんの?早く帰りなよ」と言っていただいて、そこでやっと改めて頭が整理されて「妻が無事でよかった」「こどもが無事に産まれてきてくれてよかった」と安心しました。長男は4月から中学三年生になり受験生、次男は中学1年生。二人とも優しくて真面目すぎるところもありますが、彼らのお陰で「あと一歩」と頑張ること、踏ん張ることが出来てきました。もしかしたら妻や子供たちがいなかったら「もういいかな」と諦めていたこと、逃げていたことが五万とあったかと思います。本来であれば本日は東京でクライアントの役員のみなさまと新年会に誘われていましたが、事情をお伝えすると「じゃあ日を変えましょう!」と当たり前のように言ってくださり、尚且つ帰りの時間も考えてミーテイング時間も配慮していただけたたことが本当に有難く、こうして周りの人に恵まれているのも、それを感じることが出来ているのも幸せなことだと思います。今日は東京でケーキを買って帰ります。

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