BENchmarkブログ

2021-12-25 18:18:00

【第315回】未来の自分へのプレゼント

MerryXmas!

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

みなさんどのようなクリスマスをお過ごしでしょうか?

誰かのためにプレゼントは準備しましたか?

誰かからプレゼントはもらいましたか?

 

プレゼントを渡す相手がいなくても、

プレゼントをもらう相手がいなくても心配しないでください。

 

あなたはプレゼントを渡せるし、プレゼントをもらえるのです。

それは誰からですって?

 

他でもなく「あなた自身」からです。

 

今のあなたの頑張りは未来のあなた自身に最高のプレゼントになります。

もし今現在超絶幸せなのであれば、それは過去のあなたが頑張ったお陰なので

喜んで今の幸せを噛みしめていきましょう。

 

さぁ、あなたは未来の自分にどんなプレゼントを贈るのでしょうか?

まずは一番近い未来「明日の自分」に何を送りますか?

2021-12-23 18:18:00

【第314回】買っているのか買わされているのか?

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

あなたはモノやサービスにお金を払う際

「買っていますか?」それとも「買わされていますか?」

 

「買わされている状態」とは

流行っているから、安いから、持っていたら自慢出来るから、

等々本当に必要なものかを見極めず「ノリ」や「人からの評価を気にして買っているもの」です。

こんなものにお金を遣っていたら、お金がいくらあっても足りません。

 

本当に必要でないものにお金を遣う→お金が無い→無理して働く→ストレス発散の為にお金を遣う→お金が無い

 

最悪の悪循環です。

では「買っている状態」とは?

以前ベンツを販売している営業マンと話していた時のことです。

当時私は会社の車でホンダのフィットという車に乗っていました。

ベンツの営業マンは当然のごとくベンツに乗っていました。

私が「すごいですね!」とお伝えすると、その人は

「あなたの方がすごいですよ!」と言いました。

「?どういうことだ?」と困惑していると

「車に乗るという事は事故に合う確率が上がるということ。日本車は事故にあるとすぐぺしゃんこになる。

ベンツはちょっとやそっとの衝撃ではびくともしないから命を守れる。国産車には怖くて乗れない。

私から見たらあなたは度胸がありますね。」と若干のブラックジョークも込めての一言でした。

 

ただ、この話をされたとき私は「この人は買っている人だ」と思いました。

必要な理由が明確であり、本当に自分の人生に必要なものの為にお金を遣う。

これこそが「買っている状態」だと思います。

 

年末年始は何かと出費が多い時期です。

あなたは何にお金を遣いますか?

2021-12-03 18:18:00

【第304回】悩みの賞味期限は短い

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

私がクライアント様と接している時、意識していることの一つとして

相手の悩みを「明確化」していく作業をしています。

今現在どんな悩みをお持ちなのか、それは集客、受注、売上、粗利率、

社員教育、などなど仕事のことはもちろんですが時にはプライベートなこと、

精神的な事も共有させて頂きます。

 

私はそれをしっかりメモしています。

「いつの時点で、どんなお悩みを抱えていらっしゃるのか、

どのようになっていかれたいのか」などをメモしているのですが、

一番大切なことは「いつの時点で」ということです。

 

売上など自分だけでの力ではどうしようもないこと(お客様あってのことなので)は、

戦略を持ってコツコツやっていくしかないのですが、

精神的な悩み(将来への不安、人間関係、などなど)は意外に

1ヵ月後、下手すると1週間後に改善されていたりするケースが多々あります。

 

どんな悩みも1年持つことは意外に少ないのだと思います。

一見同じような悩みでも、間違いなく今現在と1年後では状況は変わって

形を変えているのです。物事は常に前に前にと進んでいます。

 

ここでお伝えしたいことは「悩みの賞味期限は短い」ということです。

ただ、悩みを抱える本人は「この悩みは永遠に続くのではないか?」とひょっとして

思うこともあるかもしれません。

そんなとき試して頂きたいのが、メモの切れ端なんかに箇条書きで今抱える悩みを

明文化し、明確にし、プチタイムカプセルに締まって保管しておいてください。

半年後タイムカプセルを開けてみると、意外に「もう解決してる!」ってことに

なるんじゃない?

2021-12-01 18:18:00

【第303回】久しぶりに会ったにも関わらず

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

もう早いもので12月ですね。

コロナ前は、私はプライベートで年末必ず親友たちと集まって

毎年一年のお互いの状況や、過去の思い出話に花を咲かせたものですが、

突然ですが、「親友の定義」ってなんでしょう?

 

一緒にいた時間?

共感できる点の多さ?

 

私が学生時代からお世話になっている先輩で、とても面白い考え方を

与えて下さった方いわく

 

「何年かぶりに会っても、まるで昨日も一緒に遊んだみたいに話せる人が親友」

という言葉がありました。

私自身、この言葉が結構腹に落ちていまして、久しぶりに会っても

お互い気を遣わず、最後に会ったテンションで話が出来て、決してよそよそしくない人、

これが心地いい気分で一緒にいられる親友なのかなと思います。

 

幸い現在私が一緒にお仕事させて頂いている方は、それと同じような感覚で

接して頂けているし、接させて頂けています。

 

あなたの今お付き合いしている人で、そう想える人は誰になりますか?

 

2021-11-23 18:18:00

【第299回】相談上手は成功上手

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

弊社にはクライアント様が現状37社いらっしゃいます。

その中でも「成果がすぐ出る先」と「成果が出るまで中々時間がかかる先」

があります。

会社の経営状況、従業員の数、エリア的なもの…たくさんの要因はあるかとは思うのですが、

圧倒的に違うのは「相談量の差」です。

 

成果が出る先は単純に言えばめちゃくちゃ相談してきます。

この相談も世間話やどうでもいいことは一切なく、

本当に成功する為にはどうすればいいかの相談です。

 

逆に成果が出にくい方は「相談する癖」が中々付いていないように見受けられます。

「忙しいだろうからこんなことを相談するのは悪いと思って」

「このくらいは自分達で出来るようにならないといけないと思って」

と、自分で勝手に結論を出して結局動かず成果も出ない、これが負のスパイラルです。

忙しいかどうか決めるのは自分ではなく相手なのです。

 

相談するということは相手がいること、相手がいるということは「動かざるをえない」と

言う状況に自分自身を持っていくのと、相手に「ここを助けて欲しい」と明確に伝えることが

できるので、相手からしても助けやすくなってきます。

 

結局のところ、成功している方はみんな相談上手です。

かくいう私も、各専門家に相談しまくります。

そうすると、みなさん自分のこと以上に頑張って私を助けて下さいます。

だからこそ私も相談を受けた際は自分のこと以上に頑張ってお役に立てるよう尽力します。

 

ちゃちゃっと成果を上げたいんだったら、どんどん人に相談しちゃっていいんじゃいない?