BENchmarkブログ
【第360回】せっかく出会えた夢なんだから
顧問契約を結ばせて頂いたクライアント様はもちろんですが、クライアント様の会社に所属されるスタッフさんとも何かと絡む機会が多い中で、
そのスタッフさんの夢も叶えていくのがせっかく出会えたご縁だからと思い各々の夢をお伺いさせて頂くのですが、サラリーマンが故なのか
「夢が無い」という人が経営されている人に比べたら非常に多いのだなと思う今日この頃。
意外なことに、特に「ベテラン社員」の方が夢を持っていない人が多い傾向にあります。
これは人生に見切りを付けているのか?自分の天井を感じてしまっているのか?とにもかくにも「自身の人生にワクワクしていない人」が
一定数います。また、若いスタッフの方でも。「失敗慣れ」していない人は少しでもうまくいかなかったらすぐ諦めたり、
手放してしまったりする姿を見て思うのは「非常に勿体ない」という気持ちになります。
「せっかく出会えた夢なんだから、せっかくあなたが見つけた夢なんだから、せっかくあなたを見つけて現れてくれた夢なんだから諦めるの、手放すのもうちょうい考えようぜ」
と思う私は大なり小なりたくさんの夢が詰まった人生を歩ませて頂いております。
夢無き者に情熱無し。情熱を持たないで物事に携わって目標を達成出来る訳なし!故に夢無き者に成功なし!!
と書いていて思ったのですが、これって吉田松陰の
夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なき者に実行なし
実行なき者に成功なし
故に、夢なき者に成功なし。
ってやつと内容丸被りじゃない!?
【第358回】人のせいにする人は
弊社クライアント様ではいらっしゃらないのですが、たまに成果が出ない理由を「人のせい」にする方がいらっしゃいます。
「フランチャイズに加盟したのに成果が出なかった」
「コンサルにお願いしたのに成果が出なかった」
「あの人の言う通りにやったのに成果が出なかった」等々。
こうした人はいわば「自分で考えることを放棄した人」なんだと思います。
何も考えず、楽しむのではなく「楽をしたい」という怠けものなのです。
その脳みそは何のためにあるのか?今までの経験を何故未来の自分の為に活かそうとしないのか?
正直私には理解出来ませんし、理解したくもありません。
人にせいにするのは「私何も考えたくないし考える能力がないで~す」と言っているような結構恥ずかしいことなんじゃない?
【第358回】答えをすぐ求める人は
この仕事を通じて改めて知ったことの一つとして、「すぐ答えを欲する人」が案外非常に多い割合で存在していることでした。
フランチャイズに加盟したり、コンサルタント会社に多額の金額を支払ったり、「自分で考えることを放棄している人」が非常に多くいます
私はカテゴライズでいえば「コンサルタント」に分類されるのでしょうが、クライアント様と顧問契約を結ぶ際に譲れない点があります。
それは「一緒に考え、一緒に行動し、一緒に成長し成功していく」ということです。
「射場さんにお任せ!」「射場さんの言われた通りにします!」と仰って頂く方は信頼し信用して頂き非常に有難いのですが、私としては全然魅力に感じません。
それよりも「今回どうやって集客する?」「このお客さんどうやったら喜んでくれると思う?」など、クライアント様と一緒になって考え実践して成果に繋げていくことが「楽しい事」だと思っています。
それに不思議なことですが「お任せ」と言われる方は成果が出るまでに時間がかかる傾向があります。
それは何故か?自分で考えていないから指示に対しても的外れな行動をしてしまうケースが多いからです。
私は自社のHPも、事業内容、価格設定、付き合っていく人など全て「自分で考えて」行動しています。
何故ならそれこそが「自由」であり、「権限」であり、「贅沢」だと思っているからです。
誰かの一方的なアドヴァイスなんてノーサンキュー。なぜならこれは私の人生で私だけの物語だからです。
あなたは物語の登場人物になりたいですか?
それとも物語の作者になりたいですか?
【第356回】旅行ってやつは…
みなさん旅行は好きですか?
まだまだコロナウィルスの影響でなかなか大手を振って遊びに行けませんが、旅行は良いですよね。
普段と違う景色に出会ったり、普段と違う体験が出来ることによって、心身のリフレッシュにも繋がり新たな価値観を得るヒントにも繋がります。
ただ、旅行ってやつは「旅行中」ももちろん楽しいのですが、「旅行の計画を立てているとき」も結構楽しいですよね?
「道はどこを選んでいくのか」「交通手段は車?船?飛行機?」「途中に名物や有名なお土産は何があるのか?」などなど、むしろ計画を立てている時の方が楽しいなんて時もあります。
人生も一緒です。
我々の人生はいわば「魂の旅」です。
どんな人と出会う?どんな体験をする?そこから何を学ぶ?学んだものをどう活かす?最後死ぬときは心のポケットに何を入れていく?
残された人に何を残す?
あなたは今回の「自分の人生」をどんな旅にしていきますか?
【第349回】パリピのクライアント様
ベンチマーク代表射場(いば)です。
先日クライアント様とのミーティングの際、その方は普段から呑みに行くのが好き、
遊ぶのも本気で遊ぶという私の中で「パリピな人」だったのですが、そんな方から
「4月の土日でうちの会社の営業フォロー入ってくれない?」とご依頼を頂いたのですが、
あいにく現状6月まで土日が埋まってしまっていることをお話しすると
「射場くん大丈夫か?射場くんのところの長男はもうすぐ中学生じゃないの?中学生になったらどこにも付いてきてくれないよ」
と仰って頂きました。私の長男は今年の4月から早いもので6年生になります。するとその方は続けて
「小学6年生の子の土日は、あと1年もないんだよ」とお話しして下さいました。
ガツン!ときました。正直「ヤベベ!」と思いました。
確かに長男の土日はあと一年もありません。中学生になると部活も始まります。高校生になると友達付き合いや、彼女やらなんやら出来るでしょう。
むしろいつまでも親にべったりではなく、彼なりのコミュニテーを作って欲しい、そう考えると彼と一緒にいられる時間が非常に短いということを
そのクライアント様のお陰で気付くことが出来ました。
その日は家に帰って早速妻とミーティングです。コロナウィルスを十二分に注意しながら彼にしてあげられること、彼と一緒にいられる自分達にしてあげられることを
全力でやっていこうということになりました。
後日そのクライアント様に、とても良い気付きを与えて頂いたことを感謝し、今後土日のお仕事をセーブしていこうと思うことをお伝えしたところ、
「それは良かった!」と本当に喜んで頂けました。ただ、その後の言葉が「でもオレの会社の仕事はガッツリ助けてくれよな!」と
仰って頂いた際に、吉本新喜劇ばりのずっこけをしたのは言うまでもないんじゃない?
