BENchmarkブログ
【第608回】お盆休みを前に
みなさま今年はお盆休みはいつからでしょうか?11日からが一般的ですかね?私は生まれは三重県尾鷲市という漁師町で、祖父母のお墓が尾鷲市にあるのですが今年もタイミング良く和歌山でのお仕事があり、途中通り道なので一足早くお墓参りをさせていただこうと思っています。個人的にお墓参りは心がフラットに戻る瞬間と言いますか、特に何を話すでもないのですがお墓の掃除をしてお線香を備えてお墓の前にいるだけで心が落ち着く私の中では元気を充電できるパワースポットなのですが、今年のお盆もご先祖様に良い報告がたくさんできそうです。実は先月ですが私新型コロナウィルスに感染して寝込んでおりました。久しぶりの高熱でクライアント様とのミーティングもスケジュールを変更していただいたりリモートにて対応させていただいたりだったのですが、有難いことにほぼほぼ全てのクライアント様が「大丈夫か!?無理するな」「とにかく休め!」と言う言葉だけではなく「普段頑張り過ぎだからこんなときくらいゆっくり休め」や、中には「買ってきてほしいものがあれば言ってよ、買って玄関にぶら下げとくから」「家族は大丈夫?もし隔離が必要ならうちの部屋使ってよ」などと、家族もしくはそれ以上のお心遣いをいただけて、改めて自分は周りの人に恵まれているなぁと思いました。これもご先祖様が相当徳を積んでくれていたからでしょう。ナイスご先祖様、サンクスご先祖様、グラッチェご先祖様、本当に有難うございますご先祖様。そして何より気にかけてくださったクライアント様、コロナになったにも関わらず責めるどころか心底心配して介抱してくれた妻。気を遣って色々率先して手伝ってくれた子供たち。お陰で私は無敵です。無双状態です。幸せとは見つけるものではなく「気付くこと」かもしれませんね。あなたはお盆で帰って来られたご先祖様にどんな報告をされますか?
【第607回】どれだけアイデアマンでも
みなさんは日々「アイデア」を生み出しているでしょうか?「こうしたらもっとよくなる!」「こんなものがあればめちゃくちゃ売れそう!」「このサービスは歴史を変える!!」などなど、世の中にはたくさんの人がいて、その人の数以上に日々様々なアイデアが生まれているのですが、それが形になる数は非常に少ないものです。私自身もそうです。頭の中では絶えずアイデアが湧いていておそらく全てを実現化できれば所得で言うと今の100倍くらいになっているかもしれません。じゃあなぜやらないのか?多くの人が同じ理由だと思うのですが「面倒だから」です。誰しも今までチャレンジしたことないことに取り組むのは勇気も気力も体力も必要です。だからこそみんな妄想しているだけなのです。その「面倒」を一歩でも踏み出すと世界が変わるのです。どれだけ優秀なアイデアマンでも行動しないことには成果が出るわけありません。結局のところ「行動したもの勝ち」じゃない?
【第605回】新規よりも
売上が苦しくなってくると「新規開拓」に力を入れる会社がほとんどです。ただ、苦しい時は必ず苦しい理由があります。逆に苦しんでいない人や会社は、自身が新規開拓を頑張らなくても「勝手に」新規がどんどん集まってきます。苦しんでいる会社は既存のお客様や今お取引のある業者さんを大切にしないどころか、無下にしている場合がほとんどです。逆に成果が出続けている会社や人は既存のお客様や身の回りの人をとても大切にしています。弊社は「ハートはキレイだけど経営に困っていらっしゃる方」に限定して顧問契約を結ばせていただいております。(ただ現状は新規の顧問契約に関しては2年先まで待っていただく必要があります)経営に苦戦していらっしゃる会社に入って私が一番最初にすることは「新規はちょっと置いておいて、既存のお客様や今周りにいる人を大切にしていこうぜ」ということです。するとどうなるか?業績がグンと上がります。そしてその状態で新規の方とお会いすると成約率がググんと上がります。いつの時代でも人間の本質は変わりません。大切にしてくれる人を大切にします。与えてもらう前にまずは与える。好きになってほしいのであればまずは自分から好きになる。そうするとあなたを取り巻く環境が一変します。騙されたと思って試してみてもいいんじゃない?
【第601回】ワクワクは伝わるもの
私が二日に一回投稿しているこのブログ。実は二日ごとに書いている訳ではなく一気に書き溜めて二日に1回ペースで投稿できるよう設定しているのですが、大体月の終わりか初めにひと月分のブログを1時間ほどで書き溜めているのですが、実は5月の連休中にがっつり休みが取れたこともあって2ヶ月分書き溜めて投稿していたのですが、とても面白いことが発生しております。それは「アクセス数が激減している」ということ。平均一日800~1000人ほどがこのブログを見に来てくれていたのですが、ここ最近400~600人と約半分ほどのアクセス数になりました。私が思う原因としては「ブログを書いている私自身の想いが薄くなっているので閲覧者に伝わっている」ということが原因かと考えています。ブログのアクセス数がどんどん上がっているときは、私自身ワクワクしながらブログを書いていました。「このブログが誰かの役に立てればいいな」「この記事を見て何かしら心が軽くなってくれたらいいな」そんな思いで初めて、そんな思いで運営していたのにも関わらず、ここ最近は「自分勝手に設定した意味のない義務」によって投稿していたんだなと改めて思うと、「そりゃ見ないよね」と自分自身納得しました。ワクワクは伝わるもの。やはり商売は面白いですね。同じことを長くやっていると「飽き」が出てしまいます。ただ、商売は「商い(あきない)」と言うだけあって「飽きてはダメ」なのです。大きな失敗をする前に気付けて超絶ラッキー。気付きを与えていただいた環境に感謝しかありません。ワクワクしながら続けていこうと思いました。
【第600回】勘に頼るために
実は6月に叔父を亡くし、先日無事四十九日を終えたのですが寂しさや悲しさはなかなか薄れなくて、ただ思い出す叔父との思い出は本当に素敵なものばかりで。叔父は商売をやっていた兼ね合いもあって独立した私のこともとても気にかけてくださって、生前は「商売とは」という金言をたくさん与えてくれました。その中でも亡くなる前に話してくれたことが「自分の勘に頼る」ということ。商売をしていく上で「勘」が非常に大切だということです。「ちょっと嫌な予感がする」「これはいけそうだ」という勘に頼る場面が多々あり、それに従って行動する必要があるとのことですが、その大前提としては「自身の知識をしっかり身に付ける」ということでした。膨大な知識とたくさんの経験の上で初めて「勘が冴えわたる」とのことで、改めて勉強の大切さ、常に学び身に付ける姿勢を持つことの大切さを教えてくれました。人間どうあがいても最期はきます。ただ、その際に後の代にモノやお金を残していくのも良いのですが、知識を授けていくのもとても素敵なことだと思いました。わたしは死ぬとき、後の世代に何を残していけるのだろうか?せっかく残していくのであれば、大袈裟かもしれませんが少しでも世界や社会が良くなることを残していければと思っています。結果それが大切な家族に反映されることになるのだと思っています。あなたは何を残していきますか?
