BENchmarkブログ
【第324回】類は友を呼ぶ
ベンチマーク代表射場(いば)です。
先人の残してくれた言葉は長い歴史の中で培われ、伝えられてきたからこそ
的を得ている言葉が非常に多いですね。
その中の一つとして「類は友を呼ぶ」と言う言葉があります。
気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということです。
これは良くも悪くもですが、当然良い人の周りには良い人が集まるのですが
悪い人の周りにはとことん悪い人が集まります。
びっくりするくらい集まります。
だからこそ、悪い人はもちろんですが、その人に携わる人にも注意が必要です。
人生で本当にお付き合いしていく人というのは実はそんなに多くは無いと思います。
あなたのポケットの大きさは有限。あなたはどんな人と共に人生を歩んでいきますか?
【第323回】「恥」は未来の財産
ベンチマーク代表射場(いば)です。
成長する為に必要なことは「成功事例」も大切なのですが、実はそれ以上に大切なことは
「失敗した時の恥ずかしい思い、悔しい思い」かもしれません。
人間はなかなかのおバカちゃんなので、成長の変化の為には
「恥ずかしい」→「こんな体験はもうしたくない」→「努力する」→「成功する」といった
プロセスを踏まないといけないときもあります。
成果を出していらっしゃる人に共通していることの一つは
「自身の過去の失敗をしっかり受け入れて改善に繋げている」ということです。
そうすることによって経験を積めば積むほど失敗しなくなります。
それが整う状態ってやつじゃない?
【第319回】運気の上げ方
ベンチマーク代表射場(いば)です。
新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い致します。
新年ということもあり、初日の出を見られたり、初詣に行かれたり、おみくじをひかれたり、
新しい年の始まりには何かと「ご利益」にあやかろうとされる方も少なくはないのでしょうか?
私が思う「運気の上げ方」は「運の良い人と時間を共有する」ということです。
「運気の良い人」というのは、簡単に言うといつもニコニコしていて前向きな言葉を遣う人です。
このような人は「歩くパワースポット」なので、一緒にいると必ず自分自身も良い波に乗ることが出来ます。
このブログを読んであなたの頭の中にも「あの人かも」と思う人はいらっしゃるかと思います。
年明けは今まで疎遠になっていた人にも「新年の挨拶」という名目で連絡が取りやすい時期です。
是非一度あなたの「パワースポットになる人」にアプローチしてみてもいいんじゃない?
【第318回】2022年に向けて
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさま本年も誠にお世話になりました。
2021年ベンチマークはクライアント様の「エスコートランナー業」を
主として、2020年よりも多くセミナー講師のお仕事もさせて頂きました。
コロナウィスルの影響もあったので、多くの人を集めてのセミナーではなく、
少数若しくは社内研修のセミナーのお仕事で40回以上機会を頂きました。
有り難く1年ほぼ休みなく相当忙しくお仕事をさせて頂けました。
そのお陰もあって2022年は新しいことにも挑戦させて頂きます。
新たな事業においては主に3つ。立ち上げることの一つとしては
・ノウハウのセレクト販売
従来のコンサルタントやFCに関しては1~10まで全て販売していたところ、
ノウハウを細分化し、ある人は1~10の中で3と5だけ欲しい、ある人は8だけ欲しい、
とその人の必要に応じて自身で欲しい情報だけを欲しいだけ購入出来るサービスをweb上で行っていきます。
もう一つは
・工務店ひとりでできるもん
こちらは一人で工務店業を営む方に限定で、集客から営業フォローまでをサポートしていくのですが、
「出来高制」でお手伝いさせて頂きます。成果が出るまではこちらにお支払い頂く費用¥0。
ただし、エリアも制限し、サービス希望者においてもオーディション制で選定させて頂きます。
最後の一つとしては
・ベンチマーク塾
こちらは今までもクライアント様の先の営業マンにのみ営業レクチャーをさせて頂いていたのですが、
2022年からは塾として本格的に動かしていきます。
ただし、この塾に関しては3年間で卒業してもらえるようカリキュラムを組んでいきます。
卒業生に関しては卒業後、その人の営業活動を応援できるような支援方法も考えているので、
ある一定のハードルを越えられなければ「留年」もある厳しめの塾にしていきます。
上記3つが2022年から新たに手掛けていく事業になります。
ただ、上記3つに関しては売上の為というよりは「貢献」が主な理由になってきます。
従って、上記3つでお預かりさせて頂く金額に関しては、今まで支えて下さっているクライアント様の事業、
この取り組みに賛同して下さった方に還元出来るように、そして何より「社会への貢献」として使えるよう
活用していこうと考えています。
私の目標としては2023年から「これだけはやっておきたいぜ!」ということがあるので、
2020年からの事業と上記3つの事業に関しては全てこの「2023年からやっていきたいこと」に
繋がっています。これが出来れば、私とクライアント様だけではなく、社会全体の幸せに繋がることに
なっていくので、結構自分の中では楽しみで仕方ありません。
ただ、この「2023年からやりたいこと」も楽しみなのですが、個人的には
「2030年にやること」「2034年にやること」も、もう既に今から楽しみでしょうがありません。
お分かりでしょうか?
私は2044年までざっくりとではあるのですが「目標」を持って「計画」を「明確」に立てています。
あなたはどんな目標を持っていますか?もし目標がないようであれば
まずは「2022年の明確な目標」を考えてみてもいいんじゃない?
それではみなさん良いお年を。
【第317回】「面白い」とは?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん今年は「面白い」と思えることはいくつありましたか?
ちなみにこの「面白い」と言う言葉の由来が
実はすごく面白いのです。
所説ありますが、
「面白い」と言う言葉の由来は
「面」→目の前
「白い」→はっきり明るい
と言う由来になっています。
「目の前がはっきり明るい」。
とても前向きな言葉なのです。
良い時も悪い時も「面白い」と思える。
そんな人は魅力的でどんどん「面白い状況」に出会えます。
ワクワクしながら面白がっていきましょう!