BENchmarkブログ

2020-12-04 18:18:00

【第121回】自分以外はみんな自分より頭が良いと思って接するべし

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

私が心がけていることの一つとして

「自分以外はみんな自分より頭が良い」と思って人様に

接するようにしています。

 

誰だって自分が馬鹿にされたり、低く見られたり、嘘を付かれたり

誤魔化されたりしたら、相手に言うか言わないかは別にして気付きます。

私だってそうです。

だからこそ、私みたいな者が小手先でどうこうしようが

相手はちゃんとお見通しだと思うんです。

だからこそ、誠実にお付き合いする。

 

ちょっと成果が出ているからって勘違いしちゃってる営業マンの皆さん。

皆さんが思っている以上にお客様や取引先の方は頭が超絶良いです。

気を付けないと「ただの痛いヤツ」と思われちゃうので

もうちょっと注意した方が良いんじゃない?

 

 

2020-12-02 18:18:00

【第120回】今後残っていく会社は

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

早いものでもう12月です。

お陰様で弊社もたくさんの温かい方に助けて頂き

起業1年目初めての冬を乗り越えることが出来そうです。

 

今年はコロナウィルスの影響もあり、どの企業も大変でした。

飲食、アパレル、サービス業では多くの方が多大なる影響を受けています。

また、私がメインでお取引させて頂いている建築業の方も、

廃業やリストラが前年度に比べ増えております。

 

そんな中で有難かったのは、弊社クライアント様に関しては

思っていたほど影響を受けなかった、それどころか

過去最高に集客・受注状況が良かったクライアント様が多数いらっしゃったということが何より嬉しい事でした。

 

景気が悪いと言っても、全ての会社が平等に景気が悪くなることはありません。

景気が悪い中でも業績を残せる会社は多数存在するのです。

 

そんな中で、私が思う「今後残っていく会社」

それは「温かい会社」です。

お客様に温かいサービスが出来ている、取引先にも温かい心遣いをしている、

社員に対してはもちろん、全てにおいて「温かい気持ちで接している」ということが

キーワードになっていくのだと思います。

 

話題沸騰している漫画の「鬼滅の刃」。

作者のコメント欄、漫画に出てくる登場人物、共通して温かいのです。

世間は効率や利益を求めるあまり、各々心のどこかが寂しくなっているのかもしれません。

だからこそ、人を温かくするサービスや思い遣りを持てる企業が、今後益々活躍されるのだと思います。

弊社も、今後より一層「温かい企業」になれるよう尽力して参ります。

 

2020-11-30 18:18:00

【第119回】自己紹介は出来ていますか?

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

第1期ベンチマーク塾(私がほぼ趣味でやらせて頂いている営業塾)で

受講生の方と携わらせて頂いた際、意外にみなさん「自己紹介が出来ない」

ということが当初発覚しました。

 

それは普段どんな営業をしていらっしゃるのか、

ロールプレイングで見せて頂いた時です。

 

いきなり商品説明する人、あたふたとし脈絡もない話をしてしまい

会話があっちこっちに飛んでしまっている人、緊張して何を話していいか分からず苦笑いを

してしまう人…とにかく共通して言えることは

「自己紹介の準備をしていない」ということです。

 

「いただきます」を言わずに食事をとるとなんだか気持ち悪いように、

夜歯磨きをせずにいると気持ちが悪いように「自己紹介」も

初接客においては「習慣化」させることが大切です。

それも簡単に。

 

弊社〇〇と申しまして、今年で創業〇〇周年を迎える会社になります。

本社は〇〇県で、事業としては〇〇、〇〇、○○を主として商いさせて頂いております。

 

たったこれだけでいいのです。

これが有るのと無いのとでは、お客様からの印象も違いますし、

何より自分が話やすくなります。

買って頂けている営業マンに共通することの一つとして、

とても自己紹介が上手です。

良い慣れているので滑らかな間、言葉遣い、少しギャグも取り入れて笑いを誘う。

そういった自己紹介が出来る人は必ずと言って良いほどお客様から評価されています。

 

あなたももし自己紹介が出来ていないのであれば、上記例文を活用してみて

あなた用の自己紹介を作っちゃってもいいんじゃない?

2020-11-28 18:18:00

【第118回】「近くに来たので寄らせて頂きます」は最低

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

私がサラリーマン時代絶対やらなかったことの一つとして

「近くに来たので寄らせて頂きます」という言葉を何があっても

使いませんでした。

 

理由としては

自分自身「ヒマな人」と見られ、自身の価値を下げたくなかったから。

こちらの勝手な時間潰しの為に、お客様の貴重な時間を削ることが失礼にあたると思っていたからです。

 

売れない営業マンに限ってスケジュール管理がグダグダです。

弊社にもたまにアポ獲得の為の電話を頂くのですが、

「ちょうど私近くに行くので寄らせて下さい」や

「明日って時間あります?」などの電話を頂くと、正直とてもゲンナリしてしまいます。

ついでかい!と思います。

こっちもそんなにヒマじゃないぜ?と思ってしまいます。

だからこそ、事前にアポイントを取ることが大切なんです。

あなたの時間も、相手の時間もとにかく貴重な時間です。

時間は戻すことが出来ません。時間はマネー。

 

自分にも相手にも敬意を払ってスケジュール管理していかない?

 

2020-11-26 18:18:00

【第117回】営業マンは黒子でいい

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

営業職と言えば多少なりとも体育会系が多く、

自己主張の強い方が多くいらっしゃいます。

 

会社のブログやSNSでキャラ付けをして自身をまるで有名人のように

ブランディングしていらっしゃる方も見受ける中で、

私自身、営業と言う仕事は「最強の黒子役に徹する仕事」だと

思っています。

 

営業マンの仕事はどこまでいっても「お客様の問題解決」です。

「目立つこと」ではありません。

 

だからこそ、そんなに頑張って自己主張をしなくてもいいんです。

むしろ黒子役に徹したほうがお客様から喜ばれることも多々あります。

 

陰で支えて大切な人に成果を出してもらえる。

そんな「粋」なことが出来るのも営業の醍醐味じゃない?