BENchmarkブログ
【第192回】楽しく働くためには訓練も必要
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん自分で働き、所得を稼ぐというのはどんな仕事でどんな内容であれ
「プロ」です。
営業のプロ、経営のプロ、設計のプロ、レジ打ちのプロ、この世はたくさんのプロで
溢れています。
プロの世界では「自己管理」も立派な仕事です。
体調管理に始まり、メンタル的な管理も必要です。
「仕事を楽しく」というのは、誰かに楽しくしてもらうのではありません。
「自分で楽しくしていく」のです。
その為には普段から訓練が必要です。
「どうすればもっと楽しくなるか」を意識して物事に取り組んでいくと
モノの見方が少し変わってきます。
なんだかんだ「実力もあって楽しんでいるプロ」が最強じゃない?
【第191回】仕事は辛いもの?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
先日とある方とお話ししている中で、
「仕事が辛い」という言葉が出ました。
横柄な取引先、創業から永い歴史があるからこそ変わらない社内風土、
常にクレームが起こる商品等々、数え上げればキリがないのですが、
最後にその方が言った言葉が「でも仕事ですから」という言葉でした。
その方に限らず「仕事は辛いもの、でもお金をもらうから我慢してやるもの」と
思って毎日出勤されている方は少なくないと思います。
ただ本来仕事は「超絶楽しいもの」なのです。
自分の持てる力を全力で振り絞ってお客様や社会に貢献する。
人様や社会に対して「継続的にお役に立つ」ことが仕事なのです。
もし万が一今の仕事が辛くてしょうがないという方は、ちょっと通勤途中、
休みの日のドライブ等で意識して見てください。
「日本にはどれだけ会社があるのでしょう?」
一説によるとその数や410万社。内個人事業主が240万社、差し引いても170万社も
会社があるのです。
一日1社訪問するとしても、「約4657年」かかるのです。
これだけ会社があって、あなたが1社も合わないことがありえない。
だからこそ、あまりにも辛いというのであれば、ちょっと違うステージで
踊ってみることも考えていいんじゃない?
【第190回】商売は飽きてはいけません
ベンチマーク代表射場(いば)です。
皆さん、日々の商売の中で
「慣れ・ダレ・舐め」は出ていませんか?
出来る営業はいつも「勝ちパターン」が決まっています。
だからこそ、優秀な営業マンになればなるほど毎回やることが
一緒になってきます。
だからこそ、その中で慣れが生じ、ダレてきます。
ある一定のレベルを超えるとそれでも上手くいってしまうので
お客様や仕事を舐めてしまいます。
これがトラップ。こうなってしまっては、真綿で首をジワジワ締められるように
徐々に成果が上がってきません。
具体的に言うと、いつもしている説明を端折ってしまう。商品名の正式名称ではなく
社内で使っている簡易的な名称でお客様にお伝えしてしまっている等々。
商売は飽きてはいけません。
だからこそ、商売のことを「商い(あきない)」と呼ぶのです。
【第189回】悲しいことも半分こ
ベンチマーク代表射場(いば)です。
私はクライアント様とお付き合いさせて頂く際に心がけていることがあります。
それは「悲しいことも半分こ」するという事です。
どういうことかと言うと、
私は経営コンサルトではなく、あくまで「伴走者(エスコートランナー)」です。
クライアント様はお客様ではあるものの、
一緒に歯を食いしばってゴールを目指す「戦友」です。
最愛の友であるからこそ、苦しい時、悲しい時も一緒になって苦しみ、悲しむからこそ、
成功した時に「一緒に喜ぶことが出来る」のです。
だからこそ、あなたも「この人と成功したい」と思える人と出会えたのであれば、
「この人の悲しみも分かち合いたい」と更に思えることが出来るのであれば、
その出会いは間違いなく「本物」じゃない?
【第187回】いかに想像してもらえるか
ベンチマーク代表射場(いば)です。
ひと昔前は、売上を増やす=営業を増やすという方程式が成り立っていたのですが、
年々「営業」を増やしても成果が出ないといった会社が増えてきています。
それにも関わらず未だに売上を増やすために社員を増やすといった旧時代的な考えを
持って経営をしている方が多くいらっしゃるのが現実です。
ただ、何故「営業を増やしても成果が出ないのか」という問題ですが、
答えは至極簡単。「営業側の能力がない」からです。
ここでの能力というのは「お客様に想像して頂く能力」です。
今はwebやSNSでプロよりも情報を持った素人が多くいます。
だからこそ、パンフレットに載っている情報、HPに書かれている情報だけで
営業している営業マンは申し訳ないのですが「超絶役立たず」な状態です。
だからこそ、営業マン自体が自社の商品やサービスに触れまくった
実体験を基に、お客様に「想像してもらえる」ような営業をしないと
今後益々成果が出ない営業になってしまうんじゃない?