BENchmarkブログ
【第137回】会議では新人でも必ず意見を発せよ
ベンチマーク代表射場(いば)です。
会議にしても勉強会にしても、どんな立場であろうが
必ず自分の意見、質問を発して下さい。
あなたがその場にいるだけで「時間・経費」がかかっているのです。
ただ時間が過ぎるのを待っているだけでは会社にもあなたにも非常にもったいない。
どんな質問でも意見でも良いんです。
パフォーマンスではなく、あなたが思ったことを伝えるようにしてください。
そうすれば徐々に世界が変わっていくんじゃない?
【第136回】メモを取ることは何のため?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん商談中にメモは取っていますでしょうか?
もしメモを取っている場合は何のために取っていますか?
内容を忘れないため?自分の頭で整理する為?
優秀な営業マンは自分のためにメモを取りません。
正確には自分の為にメモを取りません。
何故なら頭の中で会話のほとんどを覚えているからです。
ただ、優秀な営業マンでもメモは取ります。
その理由は「お客様の為」です。
正確には「お客様に気持ちよく話して頂くため」です。
メモを取るという作業は「あなたのお話しをちゃんと聞いていますよ」という
パフォーマンスでもあります。
実際私も、営業をかけられたり若い営業塾生と話している時に
メモを取ってもらえると素直に嬉しいです。
逆に一切メモを取らずにいる人を見ると「大丈夫?ちゃんと理解出来てる?」と
心配になります。
ただ、せっかくメモを取るのにもったいないことは「スマホやタブレットでメモを取る」ということです。
相手からしたら、特にご年配の方からしたら「遊んでんの?」と思われかねないのです。
もしスマホやタブレットでメモを取る際は一言「〇〇さんのお話はとても勉強になるので
大変失礼かもしれませんが、これでメモを取らせて頂いても宜しいでしょうか?」と
お伺いをたてて「全力であなたのお話しを聞かせて下さい」モードに入っていくと
きっと相手も本音でしゃべってくれるんじゃない?
【第133回】年収=能力か?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
数字は物差しが測りやすいのですが、それでも測り辛いことが「能力値」です。
年収が高いと多かれ少なかれ「自分は能力が高い」と勘違いしてします方が
いらっしゃいます。
ただ、これがトラップ。
年収=能力ではないのです。
能力が高いのはそれだけの年収を支払える会社です。
裸一貫で商売を始めて、果たして一体何人の方が生計を立てられる所得を
稼げるでしょうか?
年収=能力と安易に考え自身の成長に目を向けないことは
今後急激に変わっていく時代の流れに取り残される可能性が非常に高いです。
今の年収が高いからって安心していたら意外に結構怖くない?
【第129回】営業という仕事において勉強って?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
最近お会いさせて頂いた営業マンからこんな相談を受けました。
「上司からもっと勉強をしろ!」と叱られると。
どんな仕事においても、そもそも人生においても
一生勉強です。
この子を叱っている上司は愛情を持っているんだなぁと思います。
ただ、勉強しろと言われて何を勉強して良いかわかりませんよね?
商品のこと?自社のこと??
全てにおいて無駄はないのですが、いかんせん営業マンは成果を出さなくてはいけない仕事です。
勉強するにしても、テーマをしっかり絞って、「成果を出すための勉強」に特化しなくては
いけません。
商品のことや自社のことを勉強してもいいのですが、大切なことは
「成果が出る勉強なのか?」ということを意識して取り組まないと
「勉強のための勉強」という訳のわからない事態に陥ります。
ちなみに私が一時期夢中になって勉強したことは
「ディズニーランドに学ぶホスピタリティ」や
「リッツカールトンのおもてなし術」なる本を相当読み込みました。
理由は、「どうすればもっと自社のファンになって頂けるか?」
「どうすれば、今購入頂いている方にもっとご満足頂けるか?」
ということを身に付けたかったからです。
子供の様に「与えられたものを勉強する」のではなく、
自分が必要と思うものを身に付けていくのが「大人の勉強」ってやつじゃない?
【第128回】続・ボーナスをもらって辞める
ベンチマーク代表射場(いば)です。
前回のブログでボーナスをもらって辞める人について書きました。
サラリーマン時代、採用も携わらせて頂いた身としては、
7月8月、12月1月に面接に来られる方は、人材紹介の会社とのお付き合いもあるので
面接依頼があれば会うには会っていましたが、どれだけ優秀な人材でも採用することはありませんでした。
理由は至極単純。
「ボーナスをもらってから辞める人だから」です。
一部上場企業もですが、特に中小企業の経営陣からすると
ボーナスを支給した後すぐ辞められることは致命的です。
それは経営的にはもちろんですが、心理的にけっこうくらうからです。
少しでもお世話になった会社の社長を苦しめてはいけません。
悲しませてはいけません。恨まれてはいけないのです。
酷い仕打ちをしてきた会社は別ですが、そもそもそんな会社はボーナスを支給しません。
辞める選択肢は悪ではありません。
ただ、辞めるタイミングは考えなければいけません。
飛ぶ鳥跡を濁さずって大切じゃない?