BENchmarkブログ
【第357回】紹介出来る人は
あなたは誰かに「人」や「商品」や「サービス」を紹介したことはありますか?
また、紹介したことによって紹介した人はアクションを起こしましたか?
みんながみんな紹介出来ません。
何故なら、「紹介出来る人」はある程度のカリスマ性とパワーが必要だからです。
「この人の話ならきっと大丈夫だろう」と思わせる周りから信用される力。
思わず「自分も体験してみたい!」と思わせる人柄や話術。
そもそも紹介出来る人自体が「センス」があるのです。
だからこそ、センスのある人に「選ばれる人」にならなければいけません。
あなたが思う「思わず紹介したくなっちゃう人」ってどんな人?
【第350回】アポイント
ベンチマーク代表射場(いば)です。
最近ふと気付いたことですが、ベチマーククライアント様で売上も十分あって、利益もしっかり確保していて、
3年、4年、5年先まで仕事が埋まっているいわゆる「成功している人」の共通点として
「電話ですらアポを取る」ということがあります。
そんな仰々しいものではなく、ショートメールやらLINEやらで「今日どこかのタイミングでお電話してもよろしいでしょうか?」
「夕方頃ってお電話させて頂いてもいいですか?ちなみに急ぎではないです」など、電話ですら一言アポイントを取った上でして下さいます。
成功される人の共通点としては「全ての物事に敬意を持って大切に取り扱っている」ということがあります。
「大切に扱うから大切に扱われる」「相手に敬意を持って接するから相手からも尊敬される」
また「時間の大切さ」というところも分かっているからこその立ち振る舞いなのだと思い私自身も非常に勉強させて頂いております。
逆に、幸い弊社クライアント様ではいないのですが相手が電話に出るまでしつこく電話してくる人は要注意です。
相手の立場は関係なく、自分の一方的な都合で相手の時間を奪う人。これはそもそも携わってはいけない人です。
だってあなたのことを「自分より下」と思っているからこそ、自分勝手な電話が出来る訳です。
お金が有る無い、立場が上か下かではなく、その人の立ち振る舞いによって、
「付き合うべき人」「付き合いたい人」「付き合いたくない人」「付き合ってはいけない人」と自然と分かってくるんじゃない?_
【第348回】真剣にやるから面白い
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん仕事は面白いですか?
仮に「つまらない」「面白くない」という方。
もしかしたらちょっと「真剣さ」が足りないかもしれませんね。
物事に真剣に取り組むと良い結果だろうが悪い結果だろうが面白くてたまりません。
良い結果が出たときはもちろんですが、悪い結果が出た際も
「ぐむむ、これだけ準備したのに何故うまくいかないんだ!?じゃあ違うやり方で頑張ってみるか!伸びしろ~!!」
と思える訳です。
不平不満を言えるのは、それだけ物事にまだまだ真剣に取り組めていないのかもしれません。
本気で真剣に取り組めていたら、そもそも不平不満を言っている時間がなくなるからです。
一度騙されたと思って、今のあなたの仕事を朝から晩まで一日クタクタになるまで真剣に取り組んでみてください。
きっと見える景色も出る結果も全く違ったものになりますよ。
それがカッコイイと言える大人じゃない?
【第345回】悪い口コミ(足を引っ張るVer.)
ベンチマーク代表射場(いば)です。
悪い口コミには「足を引っ張る口コミ」があります。
人は「妬み(ねたみ)」「僻み(ひがみ)」「嫉み(そねみ)」「やっかみ」を
誰しも大なり小なり持っています。
このネガティブなマインドを大きく持っている人は一定数います。
こういった人種は「自身に自信が無い」「自身がやましい気持ちを持っている」からこそ、
「成功している人」「幸せそうにしている人」を、ありとあらゆる手を使って貶めようとします。
ただご安心ください。
「足を引っ張る」と言う言葉は読んで字のごとく「足を引っ張っている」と言う状況です。
「足を引っ張る姿」を思い描いてみてください。
「足を引っ張る人」は、あなたより「高い場所」にいますか?
答えは「あなたの足元」にいますよね?
そう、「足を引っ張る人」は自分よりも低い低~い場所にいるのです。
だからわざわざあなたが足元にまで下がらなくていいのです。
あなたは足元を気にせず、高く高~いところを目指していけばいいのです。
もし仮に「足を引っ張られる状況」に巻き込まれた場合はどうすればいいか?
それは、あなたがそれだけ「魅力的過ぎて無視できず思わず足を引っ張りたくなるほどの人物である」と
いうことに誇りを持ち、調子こいちゃってもいいんじゃない?
【第344回】悪い口コミ(不幸せ口コミVer.)
ベンチマーク代表射場(いば)です。
口コミには「良い口コミ」もあれば、当然「悪い口コミ」も存在します。
これは本当であれば細かく属性を分けていきたいところですが、
ここでは省略し、大きく「2つ」に分けます。
一つは「不幸せ口コミ」。
「期待を裏切られてしまった」「言っていたことと実際が違う」
「傷付けられてしまった」等々、商品やサービスを購入したことによって「不幸になってしまった人」が
発生させる口コミです。
これに対しては真摯に向き合うしかありません。
なぜこうなってしまったのか、どうすれば良かったのか、どうすれば今後携わる人を幸せに出来るのか、
凹んでる時間なんて1秒もなく、凹んでいるのはお客様の方であることを理解し、成長し、改善していくことが
不幸せ口コミをさせてしまった方への償いなのかもしれません。
逆に、この口コミを放置しておくとどうなるか?
それは、「お客様が離れていく」のはもちろんのことですが、それ以上に怖いことは
「あなたの周りからあなたを応援してくれている人、応援してくれていた人が離れていく」ということです。
何か問題が起こった際、「俺は悪くない!」「こっちも被害者だ!」と逆ギレしている人を
誰が助けたいと思えるのか?
むしろ、間違いを犯してしまった時、失敗をしてしまったときに真摯に受け入れ、反省し、
前を向いて生きている人に石を投げる人がいると思いますか?
もし石を投げる人がいるのであれば、そちらの方がよっぽど問題ありますよね?
「不幸せ口コミ」は「絶対発生させない」と強い意志を持って商品やサービスを提供していかないといけませんが、
それでも発生してしまった場合は、目をそらさず向き合っていけば問題は解決していきます。
ただ、悪い口コミにはもう一つ種類があります。
それは「足を引っ張る口コミ」。
これに関しては次回に持ち越しじゃない?