BENchmarkブログ
【第343回】口コミは発生するものなのか?発生するものなのか?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
口コミは自然的に発生するものなのか?それとも意図的に発生させるものなのか?
その答えは
「自然発生させることを意識しながら動く事によって発生する」のです。
難しいですね。4~5回くらいブツブツ口に出して頭に擦り込んでみてください。
※ここでちゃんと素直に口に出して言える方は素敵ですね。
例えばベンチマーククライアント様の8割は「建築関係」です。
仮にその会社が「冬でも暖房をつけなくても室内温度が20℃以上ある家」を作っていて、
今後もその家を世に広めることによって商売をしていきたいと思っているとしましょう。
良くあるのは「また良い人がいたら紹介してくださいねぇ~」とお客様にお伝えする。
これが出来る人の割合は全体の50~60%くらいでしょうか?
一番もったいないのは「何も言わない」。
この人の割合も20%くらいはいます。非常にもったいない。
優秀な人は「弊社が〇〇さんに建てさせて頂いたおうちは、冬場で暖房を付けなくても
温度が20℃以上を保つように作ってあるんです!今後特に冬場は寒さで悩むことも無いですし、
エアコンの風が苦手な人にもストレスを感じさせない良いおうちに仕上がりました!
〇〇さんの周りでも冬の寒さにお悩みの方がいらっしゃったら、是非私で良ければお悩みを
解決出来るよう頑張りますので、お申し付け下さいね!当然〇〇さんからのご紹介であれば
最優先で丁寧に対応させて頂きますからね!」
これが言える人が「口コミを自然発生させることを意識しながら動き、口コミを発生させる人」なのです。
これが出来る人は全体の5%から10%までの間でしょうか。
間違いなく10%以上はいないと思います。
ただ、この人たちは「超絶成果を出せている人」なのです。
何がその要因なのでしょう?
ここで答えを出すのは簡単ですが、一度ご自身で「分析」してみるのも
たまにはいいんじゃない?
【第342回】良い口コミの種類
ベンチマーク代表射場(いば)です。
口コミは大きく分けて2種類。
「良い口コミ」か「悪い口コミ」かです。
また、「良い口コミ」にも種類があります。
それは
「自慢口コミ」か「応援口コミ」です。
「自慢口コミ」は、商品を購入又はサービスを受けた際に誇らしい気持ちになり
「ついつい自慢しちゃう」口コミです。
もう一つの「応援口コミ」は、商品を購入又はサービスを受けた際、その会社や対応してくれた人の
ファンになり「この会社・人を応援したい!」と思って意図的に発信して下さる口コミです。
売上をどんどん伸ばして歯止めが利かない経営ではなく、
お客様に待って頂き、安定経営の長期化を図ることを目標としている
ストック型経営では、この「口コミ」が本当に必要になってきます。
そのためには何が必要か?
答えは単純明快で、「お客様にとことん喜んで頂く」だけなのです。
それに必要なのは商品、サービスも大切なのですが、
大前提として一番大切なことは
「お客様に喜んで頂こうと思う気持ち」なのです。
なので、ベンチマークがエスコートランナー顧問契約を結ばせて頂く方の大前提としては
「人の為を想える温かいハートを持った人」なのです。
クライアント様と一緒になってクライアント様のお客様をとことん幸せにして、
クライアント様にも喜んで頂いて、自分自身も物心両面にて幸せにしてもらえる。
こんな贅沢な人生が歩めていることは本当に幸せです。
「誰かの幸せを心から考えられる」。
この気持ちがあれば、あなたもストック型経営を実践出来るんじゃない?
【第341回】良い口コミ
ベンチマーク代表射場(いば)です。
ベンチマーククライアント様に実践して頂いている
「ストックが出来ている状態」=「お客様が待って頂いている状態」
「お客様が待って頂いている状態」=「待ってでも欲しいと思って頂いている状態」です。
「待ってでも欲しい」と思って頂く為には様々な要因が必要です。
他社と差別化した商品、魅力的なコストパフォーマンス、ブランド力等々
必要なことはたくさんあるのですが、その中の要因の一つとして
「口コミ」が必須になってきます。
それも「良い口コミ」が必要です。
では、「良い口コミ」とはどうやって発生するのか?
口コミは「発生させるもの」なのか?「発生するもの」なのか?
また、「良い口コミ」にも「種類」があります。
ちょっと難しくなってきた?
次回に繋げていく流れじゃない??
【第339回】あなたが社長だとしたら…
ベンチマーク代表射場(いば)です。
突然ですがあなたは、
「もしあなた自身が社長だとしたら、あなたはあなた自身を雇いたいですか?」
と聞かれたら、あなたはどう答えるでしょうか?
ナルシストかもしれませんが、私は私みたいな奴がいれば「超絶雇いたい」と思います。
なぜなら、当然ながら「サボらない」「真面目にコツコツ頑張る」「人様のお役に立とうとしている」
からです。
ただ、気を付けないといけないのは「ちょっとでも気を抜くとすぐに見限られて去られてしまう」と
いうところでしょうか?
と、まぁ私のことは置いておいて、あなたはあなたのような社員がいたら雇いたいですか?
もし「ご遠慮願いたい!」と思うのであれば、早急に改善しないと
あなたの上司や社長もあなたに対して「見切りをつけちゃう」んじゃない?
【第338回】報告は出来なかった理由で終わらせない
ベンチマーク代表射場(いば)です。
あなたの会社には「ノルマ」や「目標」、「計画」はありますか?
「明確なゴール無くして戦略なし」ではないですが、大なり小なり
目標とする数字はあるかと思います。
「営業は波がある」と言う人も少なくはないのですが、
大切なことは「ノルマが達成出来なかった時」です。
その際に、上司や会社への報告で「出来なかった理由」で終わらせる人がいます。
「〇〇、××の理由で達成出来ませんでした」みたいな感じです。
正直達成していないのは数字を見れば一目瞭然です。
アホでも分かります。
大切なことは「ノルマが達成出来なかったことによって何を学んだのか?」
「どんな改善策を思いついたのか?」「どんな成長・成果に繋げていくのか」なのです。
一番最悪なのは「出来ない理由のみ並べていくこと」です。
成果が出ない状況で終わってしまうから「成果が出ない」という結果になってしまうのです。
成果が出るまで試行錯誤を繰り返しやれば「成果が出た」という結果になるのです。
結局のところ、「諦めたらそこで試合終了ですよ」と言う名言が一番的を得てるんじゃない?