BENchmarkブログ
【第1109回】2年→3年に引き伸ばし
株式会社BENchmarkは代表であるわたし自らが各顧問先と毎月最低でも1回のミーティングを行っていく兼ね合いで新規顧問先を増やせない、増やさないというスタイルで事業をしています。ここ最近不景気の影響から数多くの企業様からお問合せいただくのですが、実は4月から以前から顧問依頼をいただいてずっとお待ちいただいている企業様と顧問契約を開始した兼ね合いもあり、益々新規の顧問依頼を待っていただいている状態です。現状なんだかんだで顧問依頼を待っていただいている企業数が30社以上になりました。大変有難いと同時にそれ以上にお待ちいただいている状態に大変申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、「顧問先第一優先」の理念を曲げることはできないのでご理解いただけましたら幸いです。現状新規の顧問依頼におきましては順調にいって3年後からのスタートを予定しております。何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
【第1107回】掃除しない奴が汚す
はじめて訪れた会社で業績が良いか悪いかを見極める方法の一つとして「整理整頓ができているか」「掃除が行き届いているか」があります。整理整頓がが出来ていない会社は当然ながら仕事も取っ散らかっているし、掃除が行き届いていいない会社も業績が悪い。そして大体汚すのは「掃除をしない奴」です。掃除をしないから掃除の大変さが分からない、掃除をしないから掃除をする人への配慮や感謝を持てない。新入社員が「掃除しとけ」と指示を出されるのは掃除を通じて社会や人が学べるからです。わたしはサラリーマン時代毎日トイレ掃除を自分がやっていました。役職がどんなに上がろうともです。また掃除も一日1回ではなく何度も何度も掃除し常にピカピカにしていました。そうなると自分の心が整うし、当然仕事も絶好調。仕事が出来る人は掃除もできる。掃除が出来る人は掃除が出来る。もし業績が悪かったり、思うように成果が出ないのであればまずは掃除からはじめてみては?
【第1106回】上司も1年生
新入社員のみなさま、慣れない社会人生活お疲れ様です。朝も早いし、拘束時間も長いし、今のところ大した仕事も任せてもらえず正直しんどいんじゃないでしょうか?もしかしたら「もう辞めたい」と思っている人もいるかと思います。中には「上司と合わない」と感じている人もいると思います。ただね、あなたが社会人1年目であることと同じく、上司も「あなたの上司1年生」なのです。大人だからって、年上だからってみんながうまくやれるわけではないのです。特に初めて部下を持たされた上司は肩に力が入っていることでしょう。それはそれだけ「上手くやらないと」と思っている責任感の証拠です。もし「上司キツイわぁ」と思っているのであれば、少し目線を変えて上司のことを見てみると今までと違ったことが見えてくるかもしれませんよ?
【第1104回】そんなのただの大人だろ
電車に乗ったり、車で移動しているとこの時期リクルートスーツを着た新入社員らしき団体とはち合うことがあります。まだまだ幼いところがあって、でも少し疲れていて、リクルートスーツも徐々にくたびれてきて。そんな中その団体の一人が言った言葉が耳に入ってきました。それは「まぁしょうがないもんね」。話の前後を聞いていたわけではないのでなんとも言い難いのですが希望と期待に満ちた若者の目がどんどん死んでいって口からでる言葉が「まぁしょうがいないもんね」。これは一大人としてとても申し訳なく、悲しく思いました。
人はそれまで培ったアイデンティティを伸ばすどころか、年を重ねるごとに壁にぶつかり、いつしか自分の限界を決めて丸く収まろうとするのでしょうが、そうしてしまうとただの大人になってしまいます。挑戦することを辞め、何かとつけて言い訳しその場に居座る。でもそれを人のせいや社会のせいにして結果何も変えない。自分を守るためにそういった選択を選ぶことが悪いことではないのですが、そんな中信念を曲げずに生きる生き様こそ「粋」というやつなんでしょう。ロックンロールボーイ、ロックンロールガール、大いにROCKしな!
【第1093回】お客と顧客の違い
「お客」と「顧客」は、ビジネスにおいて商品・サービスを提供する相手という点は同じですが「接客・対人意識(お客)」か「管理・取引関係(顧客)」かという視点の違いがあります。お客様は対面・経緯を表す接客用語、リピーターや新規問わず幅広く差す言葉です。一方顧客は社内用語、マーケティング用語としても活用され、継続的な取引関係がある対象とされています。一見同じような意味合いを持つ言葉でも、良く調べると違いが分かる。違いが分かった上で適切な場面で適切な言葉を活用できるのが「大人」ってやつじゃない?
