BENchmarkブログ
【第925回】無事今期も終わりました
株式会社BENchmarkは4月が決算です。12月や3月決算月が多い中でなぜ中途半端な4月かというと弊社顧問税理士が12月3月は忙しいからという理由で「じゃあ4月」となっての4月決算です。今から約2ヶ月かけて決算書を作成していくのですが、弊社に関しては仕入れがほとんどない分毎月出ていくお金と入ってくるお金が非常に分かりやすいので2ヶ月かけずとも既に大方の数字は出ているのですが、本当に有難いことに今期も無事終えることができました。顧問税理士とも話していたのですが、2020年に起業してから毎年前年の20%~50%ほど増益増収です。銀行借入は¥0。着実に現金資産も増えています。これはクライアント様が継続的なお付き合いをしてくださっているお陰です。今期も前年に比べると売上でいくと26%ほどupしているのですが、嬉しかったことは売上upよりも「経費の額」です。なんと昨年とほぼ同額でした。今期は東京やらセミナーの際の旅費交通費がかなり増えた中での経費が去年と一緒。実質使うお金が更に減っています。相変わらず呑みに行かないし、無駄遣いしない結果更に経費を抑えることができました。顧問料はクライアント様からの「預かり金」と考え、大切に丁寧にお金をつかっている結果が数値化されてとても嬉しかったです。数値的には超絶好調ですが、毎年4月末になると「今期も無事に終わった」と一安心です。いつまでもこの姿勢は変えずにいきたいと思っています。来期は早速6月に東京にて大きめのセミナーで講演させていただきます。7月、8月と続きなんやかんやで12月までセミナー講師のお仕事をいただいております。また来期から新たに顧問契約を結ばせていただく先も4社ほどあります。どの方もなんやかんやで1年以上待っていただいた方たちです。しっかり期待にお応えできるよう尽力して参ります。ただ、今の状態があるのは既存のクライアント様たちのお陰です。顧客ファースト、それも自分がよちよち歩きの際に手を差し伸べてくださったクライアント様最優先のスタンスは変えずに、お客様のお役立ちに尽くして参ります。改めまして、みなさま今期も本当に有難うございました。来期も何卒よろしくお願いいたします。
【第917回】お金は後からついてくる?当たり前やろがぃ!
「お金は後からついてくる」という言葉があります。意味としては「まずは目先のお金を追いかけるのではなく、一生懸命世のため、人の為に働いていたらお金も手に入りますよ」というニュアンスで使われる方が多くいらっしゃるかと思うのですが、そもそもすべての商売において「物やサービスを提供してお金をお支払いただく」という仕組みになっているので、この言葉は格言でもなく当たり前のことなのです。何もしていないのにお金をもらう。これは先物取引やら詐欺やら胡散臭い代名詞が使うやり方です。逆に「働いてもいないのにお金をもらおうとするな」なのです。新入社員として入社されたみなさん、もうすぐ入社2週間です。みなさんの働きは会社にとっていくら利益をもたらしましたか?
【第915回】なんとかなるのはなんとかするから
「なんとかなる」「ケセラセラ」など、人生は様々なピンチや苦難が起こりますが、この言葉に背中を押されている方もいらっしゃるかもしれません。ただ、わたしはあまりこの言葉を使うことはありません。だってピンチのときは「なんとかなる」ではなく「なんとかする」からです。仕事がら携わらせていただく方はみんな経営のピンチに陥っていらっしゃる方、今後の方向性に行き詰まっていらっしゃる方が多いのですが、その際「なんとかなりますよ~」とあまり無責任なことは言えません。また、その言葉で「なんとかなるんですね~」と安心されても困ります。ピンチに陥るというのは、その分「何かに挑戦したからこその結果」です。窮地に陥っているのは「挑戦したけどうまくいかなかった」ということです。であればそこで「なんとかなる~」と言っている場合ではありません。必死に頭をフル回転させ、身体を動かし「なんとかする」しかないのです。お酒を呑んでもお昼寝してても何も解決しないのです。思ったような成果が出ていないときこそ「なんとかするよういつも以上い動く」のです。No現実逃避、No他人任せ、No余裕ぶっこいている時間。なんとかするためにどう動いていきますか?
【第913回】成果が出ない一番の原因は「やっていない」
成果を出すためにやることは実はそんなに難しくなくて、「成果を出すために決めたことをやっていく」ということに尽きます。商売はどこまでいっても「人様」あってこそ。人に応援していただけるような立ち振る舞いなのか?挨拶は丁寧で気持ちの良い挨拶か?時間はしっかり守れているか?自分の利益だけではなく相手の利益も考えられているか?敬意や感謝、時には謝罪もしっかりできているか?ここまでは「基本のき」。ただそこからも提出物を期限内に出しているか?ブログやSNSの発信など継続できているか?自分の行動を数値化し改善を考えながら動けているか?うじうじ悩む暇があれば身体を動かし、人にあったり自分をPRするポスティングなどの地味な作業が出来ているか?言われたら「確かに」と思うことですが、「うわぁ、やれてないわぁ」というものもあるのではないでしょうか?もし「これ全部やってるよ?」と自信を持ってやっていらっしゃる方はきっと成果に困っていないかと思います。「グムム…」と思う方は成果が出ない原因は「やっていないから」で商品や営業力が問題ではなくやっていないことが問題なのでやればいいだけの話なのです。ただ、一番タチが悪いのはやっていないにも関わらず「やってるのになぁ」と言うおポンコツはどうにもなりません。周りもいちいち「お前はなんもやってねぇよ」なんて言ってくれないので、「あちゃ~、サム~」と思われて距離を取られ益々苦しい状況に陥ってしまいます。成果が出ないのは市場のせい?誰かのせい?自分のせい?
【第912回】あっという間に5年ですってよ
わたしがこのブログを始めたのがちょうど今日から5年前の2020年4月3日です。2020年1月に起業して、最初から顧問契約+単発の研修もしている中で研修の際に参加者が一生懸命メモをとってくださり、逆にそれが理由であまり話に集中できていない様子を見て「メモ取らなくてもいいです。ブログに書いておきます!」という理由で書き始めたこのブログ。最初は投稿日なんて気にしていなくて、3日置きやら毎日やら気分がノッたときに書いていたのですが、アクセス数が当初20~30程だったものが途中からいきなり100、200、300となり、気合をいれて毎日書いたら逆にアクセス数が下がり「そりゃあ毎日見るのは疲れるわな」と思い2日に1投稿を続けて早5年。お陰様でいまでは一日3000人前後が毎回見てくださるブログになりました。最初は「人のため」という想いで始めたのですが今では半ば「意地」と言いますか、人様にあれをいつまでにやろう!という立場の人間が自分をコントロールできずに何が経営指南だと思い自分を律するために取り組んでいるいわば生活の一部になっているかと思います。だからこそ、どんな理由があれこの2日に1投稿のブログが継続できなくなってしまったのであれば、わたしはこの仕事を辞めなければいけないと思っています。誰に言われたわけではないのですが、わたしがクライアント様や研修を受けてくださっている人に顔向けが出来ないと思っての考えです。自分だったらどんな人から教えを乞いたいか?どんな人が一緒に伴走してくれたら心強いか?を考えたとき、結局「自分に厳しく出来る人」というのは必須条件だと思っています。だからこそ特に仕事において自分に甘い人が得意ではありません。5年続けてきたブログ、でも振り返ってみるとアッという間です。きっとあと5年先も「あっという間に10年経ちました」と書いているのでしょう。そうなるよう、より精進して参ります。意外に今より過去の記事の方が面白かったりします。お時間がある方は、是非過去のベンチマークの記事をご覧いただけましたら幸いです。