BENchmarkブログ

2026-05-05 18:18:00

【第1112回】100%AIで作成したものに人はどれだけ感動できるのか?

日々「AI」が身近になってきて、この1年くらいでわたしの周りで「使っていない人いないんじゃない?」と思えるほどになりました。AIは「ツール」であるので、どんどん使えばいいのですが、弊社顧問先にはあまりいませんが、会社のブログを100%AIで作成している会社が世の中には非常に多く存在しています。わたしが残念に思うのは「住宅会社」でAIのみでブログを作成している姿を見ると本当にゲンナリします。おそらく作っている本人は「オレAI活用できてる、賢いだろ?へっへっへ」と思っているかもしれませんが、AIで作成した文章は100%わかります。だってそこには「想い」も「魂」もこもっていないから。なぜわたしが「住宅会社」とわざわざ指定したかというと、「住宅」というものをとても「神聖なもの」と考えているからです。人の人生を左右する、住む人にとって多大なる影響を与える住宅。だからこそ「手間がかかる仕事」なのです。だからこそ「手間をかけられる人」によって手掛けられなければいけません。にも関わらずブログを100%AIで作成している時点で「手間や想いがかけられない人」なのです。ブログや発信物は「想いを伝えるもの」。閲覧者は誰の想いを知りたいのか?それはその会社で働く人の想いを知りたいのです。にも関わらずそこをサボっちゃう人に良い仕事ってできないんじゃない?

2026-05-03 18:18:00

【第1111回】結局成功するコツは3つ

新入社員のみなさま、社会人初のゴールデンウイークですね!休んでくださいね!遊んでくださいね!悩んでくださいね!きっとすべてがあなたの血肉になりますよ!

1ケ月社会人のいわゆる「お試し期間」が終わって、ゴールデンウイーク明けから「成果」を求められる人も少なくないでしょう。ただ、成果は「一発」で出せるものではありません。成果を出すためにはちょっとしたコツがあります。それは3つ。とっととやって、とっとと失敗して、とっとと改善する。これだけです。いくら先輩や上司から話を聞いたり、本を読んで勉強したりしても「行動」しなければ何も生み出しません。そして「行動」すれば「失敗」ができます。時には恥をかくこともあるでしょう。時間やお金を無駄にすることもあるでしょう。ただ、そこで終わってしまったら「ただの負け」です。「なぜ失敗したのか?」をしっかり考え、「どうすればよかったか」という仮説を立てて「行動」。これが成果に繋がる最短ルートです。良き行動を、良き失敗を、良き改善を、良き人生を!

2026-04-29 18:18:00

【第1109回】2年→3年に引き伸ばし

株式会社BENchmarkは代表であるわたし自らが各顧問先と毎月最低でも1回のミーティングを行っていく兼ね合いで新規顧問先を増やせない、増やさないというスタイルで事業をしています。ここ最近不景気の影響から数多くの企業様からお問合せいただくのですが、実は4月から以前から顧問依頼をいただいてずっとお待ちいただいている企業様と顧問契約を開始した兼ね合いもあり、益々新規の顧問依頼を待っていただいている状態です。現状なんだかんだで顧問依頼を待っていただいている企業数が30社以上になりました。大変有難いと同時にそれ以上にお待ちいただいている状態に大変申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、「顧問先第一優先」の理念を曲げることはできないのでご理解いただけましたら幸いです。現状新規の顧問依頼におきましては順調にいって3年後からのスタートを予定しております。何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

2026-04-25 18:18:00

【第1107回】掃除しない奴が汚す

はじめて訪れた会社で業績が良いか悪いかを見極める方法の一つとして「整理整頓ができているか」「掃除が行き届いているか」があります。整理整頓がが出来ていない会社は当然ながら仕事も取っ散らかっているし、掃除が行き届いていいない会社も業績が悪い。そして大体汚すのは「掃除をしない奴」です。掃除をしないから掃除の大変さが分からない、掃除をしないから掃除をする人への配慮や感謝を持てない。新入社員が「掃除しとけ」と指示を出されるのは掃除を通じて社会や人が学べるからです。わたしはサラリーマン時代毎日トイレ掃除を自分がやっていました。役職がどんなに上がろうともです。また掃除も一日1回ではなく何度も何度も掃除し常にピカピカにしていました。そうなると自分の心が整うし、当然仕事も絶好調。仕事が出来る人は掃除もできる。掃除が出来る人は掃除が出来る。もし業績が悪かったり、思うように成果が出ないのであればまずは掃除からはじめてみては?

2026-04-23 18:18:00

【第1106回】上司も1年生

新入社員のみなさま、慣れない社会人生活お疲れ様です。朝も早いし、拘束時間も長いし、今のところ大した仕事も任せてもらえず正直しんどいんじゃないでしょうか?もしかしたら「もう辞めたい」と思っている人もいるかと思います。中には「上司と合わない」と感じている人もいると思います。ただね、あなたが社会人1年目であることと同じく、上司も「あなたの上司1年生」なのです。大人だからって、年上だからってみんながうまくやれるわけではないのです。特に初めて部下を持たされた上司は肩に力が入っていることでしょう。それはそれだけ「上手くやらないと」と思っている責任感の証拠です。もし「上司キツイわぁ」と思っているのであれば、少し目線を変えて上司のことを見てみると今までと違ったことが見えてくるかもしれませんよ?

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