BENchmarkブログ
【第180回】良い習慣をルーティン化するために
ベンチマーク代表射場(いば)です。
当ブログも開始してから丸々1年が経過しました。
今は良い時代で、いつ始めたか、何人に見て頂けたか、
どの記事が人気があったか等web上で数字化されているので
分析が非常にやりやすく、とても助かりますね。
1年で約18,000人の方にブログを見て頂けたことを心から感謝しております。
よく初めて当ブログを見て頂いた方に
「これだけ継続出来てすごいですね」と言って頂けるのですが、
私の中では別段苦になってはいません。
それは何故かというと、「良い習慣をルーティン化」しているからです。
日々の日報や、領収書の整理、勉強、運動等々、溜め込んでやろうとしても大変ですよね。
だからこそルーティン化していくと逆に普段の負荷が軽くて済みます。
では、どうやってルーティン化するのか?
答えは「1週間+1週間+1週間」と考えるのです。
人が習慣化するまでに必要な期間は一説によると「21日間」と言われています。
ただ、いきなり21日間、3週間と言われると少し敷居が高く習慣化する前に挫折してしまいます。
だからこそ、まずは1週間、1週間出来たらもう1週間、ここまできたからにはもう1週間やってやらぁ!
と思って取り組んでいくと、以外にも簡単にルーティン化出来ます。
ベタですが、カレンダーに〇を付けていってもいいかもしれません。
最終的には「歯磨きレベル」で良い習慣を継続出来れば、
あなたの毎日がより輝いていくんじゃない?
【第179回】うまくいかない時がストーリーを作る
ベンチマーク代表射場(いば)です。
思った通りに思ったことが叶う。
何も不自由なく、何も傷付かず、何も苦労が無い。
一見幸せそうに見えますが、これはなかなか残酷だと思います。
例えばあなたが映画館に行きます。
ストーリーは
「生まれてから何不自由なく生きてきて何も苦労なく人生を全うする」という内容。
こんな映画に心を動かされますか?ひたすら自慢を見せられて気持ちよく家路に着けますか?
いわゆる名作と言われる映画は
主人公が壁にぶち当たり苦悩し、葛藤し、それでも諦めずに前を向いて挑戦し、
壁を乗り越える姿が描かれています。
「パンがないならケーキを食べればいいのよ」なんていっちゃう王族は処刑されるんです。
だからこそ、うまくいかない時は「あなたの人生のストーリーが出来ている時」なんです。
私はかなり戦略を持って準備した上で物事に取り組むので、そこまで大きな失敗はしません。
ただそんな中でも「思ってたのと違う」「上手くいかなかった」ということに
たまに遭遇します。
そんな時心から「きたきたきたぁーーーー!!」と思います。
ピンチやスリルに心底ワクワクしています。
何故ならピンチやスリルは私の人生を輝かせるストーリーになることを知っているからです。
そしてそのピンチやスリルは私をより成長させるための材料になることを知っているからです。
そして何より確信していることは「私はどんなピンチが来ても諦めずに物事に取り組む力があること」を
知っているからです。
成功者が自慢気に過去の苦労話語るじゃない?
もしこのブログを見て下さっているあなたが今窮地に立たされているのだとしたら、
あなたにとって今が「その時」なんじゃない?
【第178回】無駄なセルフロープレ禁止
ベンチマーク代表射場(いば)です。
当ブログで「ロープレの必要性」は何度かご案内させて頂きました。
ただ、今回は「無駄なロープレ禁止」という若干相反する内容になります。
「無駄なロープレ」って何?
それは、「すべてのシナリオを自分で作ってロープレすること」です。
どういうことかと言うと、勝手にお客様のトークを作ることです。
お客様はこう言ってくるだろうな、あー言ってくるだろうな、と考え準備する。
申し訳ないのですが、これは完全に「無駄」です。
なぜならどんな質問をされるかは、その人の人間性、その時の状況によって大きく左右されるからです。
売れない営業マンになればなるほど、この「無駄」に時間を費やし「仕事をやった気」になってしまいます。
そんな空想している時間があるのであれば、1件でもお客様のもとに足を運んで実践した方が
1000倍マシです。いや、10000倍タメになります。
空想ごっこは今すぐ辞めて、実践あるのみじゃない?
MOVE!MOVE!!MOVE!!!
【第177回】納期をご案内する時は
ベンチマーク代表射場(いば)です。
先日ベンチマーク塾の塾生と同行させて頂いた際にアドヴァイスしたことです。
お客様から商品サンプルと見積もり提出をご要望頂いた際に
「いつ提出出来るか?」というお問合せに対して
「すぐ持ってきます!」と伝えていた際に指摘をしました。
「いつ提出出来る?」のアンサーは「すぐ!」ではなく
「今から何日後の〇月〇日の〇時にはご提出させて頂きます」なのです。
お客様は心意気を聞いているわけではないのです。
当然「すぐっていつ?」とツッコまれるわけです。
すると続けて「一週間でやります!」と伝えた際も再度指摘。
一週間で本当にお客様の想像を超える準備が出来るのか?
そして仮に1週間で出来るのであれば「プラス3日余裕を持ってお伝えしなさい」と
指導させて頂きました。
1週間と納期をお伝えし、万が一1週間を過ぎてしまった場合、その人は
「嘘つき」になってしまいます。
特にビジネスで「嘘」「約束を破る」ことは絶対やってはいけません。
だからこそ3日余裕を持った納期をお伝えし、「納期より早く提出」するのです。
そうすることによってお客様が「期待」してくれて「信頼」して下さるようになります。
セルフプロデュースは絶対必要じゃない?
【第176回】現状維持ってどうよ?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
私は相手のことを知る為に相手の「夢」をよくお尋ねするようにしています。
相手を知れば、より相手を好きになれる、相手を好きになれば、より相手の為に
尽くそうと出来る。そうすると、相手も自分のことを必要としてくれるものです。
そんな時、一定数の方が「現状維持」と言われる方がいらっしゃいます。
これはとても素晴らしいことだと思います。
何故なら「現状維持」とは「現状に満足している状態」だからです。
ただ「現状維持」に関しては注意しないといけない点があります。
それは、現状を維持する為には「現状より頑張らないといけない」ということです。
人間誰しも体はどんどんと衰えていきます。
身体と共に頭の回転もどんどん遅くなってきます。
また自分が年老いるのと同じかそれ以上に、「新しい競合」も増えてきます。
特に若者の力は想像以上にパワフルです。
だからこそ、現状を維持する為には「今以上に相当努力しないと現状を維持できない」と
いうことを知った上で毎日を過ごすのと、知らずにのほほんと過ごすのとでは
将来の「現状維持」が出来ない状態になるんじゃない?
