BENchmarkブログ
【第301回】相互利益
ベンチマーク代表射場(いば)です。
相互利益、「win-win」とも言います。
双方にとって利益がある状態を言うのですが、
ビジネスにおいては相互利益は必要不可欠です。
自分だけ得をして相手が得をしていない状況はあってはなりません。
また、相手が得しているにも関わらず、自分が利益を捻出出来ていない状況も、
後々相手を助けることが出来なくなるのでやってはいけません。
一番やってはいけないことは「お前の利益なんか知らん!とにかくオレに儲けさせろ!」
と言う人間とは決して付き合ってはいけません。
限られた時間、貴重な時間、付き合うのならば「相互利益」を「最低限のルール」とし
ビジネスに徹している人とお付き合いしなければいけません。
幸い弊社クライアント様は「相互利益」どころか「お前が先に儲けろ!」と
考えて接して下さるクライアント様ばかりです。
クライアント様だけではなく、今私と携わって下さっている人たちはこんな人ばかりです。
だからこそ私も「自分のことより先にこの人に成功して欲しい」と思わせて
下さる方に全力を注げることが幸せでなりません。
心から幸せを願える相手とだけとことん一緒に仕事をしていく。
それこそが大人の「遊び」ってやつじゃない?
【第300回】苦しい時は…
ベンチマーク代表射場(いば)です。
苦しいときは上り坂
楽なときは下り坂
苦しいときは意外に成長や成功といった「高み」に近づいているとき
逆に楽なときは油断し怠慢になって精進を怠っているとき
言葉はお守りになりますね。
苦しいとき上記の言葉を心のどこかに入れておいて頂き
このブログを読んで下さっているあなたがちょっとでも楽になったら幸いです。
もし今苦しい状況であれば、それは将来成長し成功を掴み取る準備かもしれませんよ?
【第299回】相談上手は成功上手
ベンチマーク代表射場(いば)です。
弊社にはクライアント様が現状37社いらっしゃいます。
その中でも「成果がすぐ出る先」と「成果が出るまで中々時間がかかる先」
があります。
会社の経営状況、従業員の数、エリア的なもの…たくさんの要因はあるかとは思うのですが、
圧倒的に違うのは「相談量の差」です。
成果が出る先は単純に言えばめちゃくちゃ相談してきます。
この相談も世間話やどうでもいいことは一切なく、
本当に成功する為にはどうすればいいかの相談です。
逆に成果が出にくい方は「相談する癖」が中々付いていないように見受けられます。
「忙しいだろうからこんなことを相談するのは悪いと思って」
「このくらいは自分達で出来るようにならないといけないと思って」
と、自分で勝手に結論を出して結局動かず成果も出ない、これが負のスパイラルです。
忙しいかどうか決めるのは自分ではなく相手なのです。
相談するということは相手がいること、相手がいるということは「動かざるをえない」と
言う状況に自分自身を持っていくのと、相手に「ここを助けて欲しい」と明確に伝えることが
できるので、相手からしても助けやすくなってきます。
結局のところ、成功している方はみんな相談上手です。
かくいう私も、各専門家に相談しまくります。
そうすると、みなさん自分のこと以上に頑張って私を助けて下さいます。
だからこそ私も相談を受けた際は自分のこと以上に頑張ってお役に立てるよう尽力します。
ちゃちゃっと成果を上げたいんだったら、どんどん人に相談しちゃっていいんじゃいない?
【第298回】楽して稼ぐ
ベンチマーク代表射場(いば)です。
先日顧問税理士さんとお話しさせて頂いた際です。
私の携わるほとんどのクライアント様は建築業に従事していらっしゃる方です。
飲食業、サービス業、美容業のクライアント様も今後増えてくることもあり、
自分がメインでお取引する業界以外の異業種の市場のお話しをさせて頂いていた時、
今後益々倒産する会社が増えてくるだろうとのことでした。
そんな中で、飲食業の話になったとき
「協力金は時には残酷」という話になりました。
全ての飲食店経営者ではないですが、長期間協力金を国からもらうことによって、
働かなくても結構な額のお金が懐に入ってくる、そうなると簡単に言うと
「人として腐ってくる」とのことでした。
そして結論から言うと、やはり人は「真面目に働いて稼ぐ」ことが大切なんだということに
なりました。
働く中で誰かの役に立ち、時には困難に立ち向かい、時には葛藤し、
それでも目標や夢を叶えるために頑張る、この一連の流れが大切なんでしょうね。
また、一生懸命働いて手にしたお金は掛け替えのない貴重な存在です。
楽して稼ぐ?そんなの全然面白くないし何よりカッコよくないじゃん?
カッコつけてこーぜ!
【第297回】未来は変えられない
ベンチマーク代表射場(いば)です。
「未来は変えられる!!」という言葉がありますよね。
個人的にはあれはウソ?というかあり得ないことだと思っています。
いろんな考え方があると思います。
「未来は既に決まっていて、それをなぞっていくことが人生」というのが
世の中の真理であれば別ですが、誰もそれを証明できません。
私が思うに未来は「まだ決まっていない」のだと思います。
決まっていないことをそもそも変えられるわけがないのです。
だからこそ、正しくは
「未来は自分で決められる」が正しい言葉なのだと思います。
そう、未来は決められるのです。
幸せな未来、苦しい未来、愛される未来、いろんな未来を決めていくのは
他でもない自分自身です。
その為にたくさんの選択肢の中から、自分が求める未来に繋がる事項を選んでいく。
それこそが人生。
あなたはどんな未来を選びますか?
