BENchmarkブログ

2021-05-19 18:18:00

【第204回】大変なときは

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

忙しくて大変だ、時間がなくて大変だ、人が辞めていって大変だ、

生きていると「大変だ」と感じるときは多々あります。

一生懸命生きていればいるほど「大変」と思う機会に何度もぶち当たります。

 

ただ、「大変」な状況とは読んで字のごとく、

「大きく変わるとき」なのです。

むしろ「大きく変わるべきとき」なのかもしれません。

 

忙しい、時間がなく大変なときは「時間の使い方を大きく変えなさい」

人が辞めて大変なときは「そもそも人がいなくても回していく仕組みを考えなさい」と

いうときなのかもしれません。

 

私自身も最近仕事量が非常に多く、有難いことではありますが「大変」と思う機会が多々ありました。

ただ、そんな中で「大きく変わるべきとき」と理解し、打開策や改善策を考える機会を頂きました。

 

するとどうでしょう!

かなりのミラクルプランが思いつくではありませんか!

しかも協力して下さる方もいるので、ほとんど叶ったも同然の状況です。

もう最近ワクワクが止まらないのです!

これも「大変」と思える機会があったからこそ。

「大変」最高!また1ステップ、2ステップ進めそうです!

 

大変な状況としっかり向き合えば、成長の機会に巡り合えるのだと実感しました。

ただこれも「しっかり向き合ってきたが故」です。

 

今あなたが置かれている「大変な状況」って、ひょっとすると「成功の種」なんじゃない?

2021-05-09 18:18:00

【第199回】自分に一番影響力を与えるのは…

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

あなたが今まで影響を受けた人、物事はどんなことですか?

恩師?先輩や上司?

それとも映画や旅先で見た景色?

 

人によってその答えは色々ありますが、なんだかんだ

自分に一番影響を与えているのは「自分自身」に他なりません。

 

だからこそ、常に心を「平常」にすることを心がけることが大切です。

 

答えはいつも己の中に。

 

それさえしっかり理解していれば、他者の評価やこれから起こる全ての物事の

受け取り方が良い方向に変わってくるんじゃない?

2021-04-11 18:18:00

【第185回】自分は間違っていないという考えが間違い

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

なかなか成果が出ない人や会社の共通点の一つとして

「自分は間違っていない」という考えが強いことがあります。

 

特に10年前に経営者が最前線に立って1発成功し自信を付けた会社に多い傾向です。

そういった会社になるほど、未だに社長のトップダウンで物事が動き、スタッフが育っておらず

結果ズレた社長のズレた考えによるズレた戦略で業績が悪化するというのがパターンです。

 

私が顧問契約をさせて頂いている多くの会社は「建設業」になります。

特に住宅を販売する営業マンのピークは一説によると「36歳」と言われています。

なぜならその年齢が一番お客様が家を建てられる時期だからです。

 

極端な話、50歳の人が20歳の人と話が合う方がおかしな話です。

どんどん市場と自身の年齢は乖離していきます。

その際に必要なのは常に「自分はズレていないか?」と思える謙虚な心じゃない?

 

2021-04-07 18:18:00

【第183回】幸せの物差し

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

先日、私事ではありますが妻が晩御飯に「吉野家風牛丼」を作ってくれました。

なかなかクオリティが高く「美味しいなぁ」と思って食べていたのですが、

突然我が家の子供(小学2年生)が興奮し

「生きてて最高に幸せだぜー!!」と叫び出しました。

その際に「こいつは超絶勝ち組だなぁ」と親ながらに思いました。

 

高級料理ではなく牛丼。

それも吉野家の牛丼ではなく、あくまで「吉野家風牛丼」。

それを食べて「生きていて最高に幸せ」と思えるってかなり幸せ者ですよね。

 

これじゃないと嫌だ、これが無いと楽しくないではなく、

「これだけで十分幸せ」と思えた方が、人生が豊かなのかもしれません。

 

2021-04-05 18:18:00

【第182回】無視・称賛・批難

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

社員研修の講師の際に、セミナーを受講して下さるスタッフの方に

いつも最後にお伝えすることがあります。

 

それは人からの評価のステップです。

それは「無視・称賛・批難」です。

 

愛情の反対は『憎悪』ではないのです。

愛情の反対は『興味が無い』なのです。

だからこそ、そもそも興味を持たれなければ『無視』されます。

 

次に『称賛』。

一説によると芸人さんはライバルを蹴落とすためにライバルを褒めまくるのだとか。

そうすると、相手は油断して努力しなくなり、その間に自分が力を付けて追い抜くのだと。

怖や怖やですね。褒めている方がこちらも気持ちいいですし、相手に嫌われることも無いのですが、

これだけだと必ず問題が発生してきます。

 

最後に『批難』。

言われる方も嫌ですが、言う方はその1000倍嫌です。

だから私も愛情がある人以外は滅多に叱りませんし、指摘もしません。

だって人様を批難することってとてもパワーがいりますし、相手からも恨まれ

気が滅入るばかりですものね。

だからこそ、上司やお客様からお叱りを受けた際に忘れないで欲しいのが

『批難されているということは、それだけ愛情を持ってくれている』ということを

頭の片隅に置いておいてくれたら、受け止め方が違ってくるんじゃない?