BENchmarkブログ
【第222回】出来ないことばかり見てない?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん定期的に「反省会」はしていますか?
実は私は「反省会」と言う言葉はあまり好きではありません。
反省ってちょっとネガティブなイメージがあるからです。
なので私は「改善会」を推奨しています。
そこで大切なことは「出来ていることを見つけて認めてあげること」です。
真面目な人になればなるほど「あれが出来ていない」「ここがまだまだだ」と
ついつい否定的なところから物事を考えがちなのですが、
悪いところを知ることも大切ですが、それ以上に「自身の強み」を把握することも
もっと大切なことなのです。
だからこそ時には「去年の自分に比べてこれが出来ている」「先月の自分より楽しめている」
「昨日の自分より頑張れている」などなど、過去の自分より出来ている点を
しっかりフォーカスしてあげるのも大切じゃない?
【第219回】ロバと老夫婦
ベンチマーク代表射場(いば)です。
おじいちゃんがロバに乗って、自分の足で歩いているおばあちゃんと並走していると
「おばあちゃんがかわいそうだ」と文句を言う人がいる。
「そうか」と言っておじいちゃんがロバから降りて、おばあちゃんをロバに乗せて
歩いていると「けしからん女だ」と怒る人がいる。
2人で乗っても「ロバがかわいそうだ」となる。
2人でロバに乗らず歩いていると「ロバの使い方も知らないのか」と言われる。
結局文句を言う人はどんな状況でも文句を言いたいんです。
だからこそ他者評価に目を向け縮こまるのではなく、
自分の信じた道を進んでいけばいいんです。
あなたの人生、あなたが主役、あなたのことは、あなたが一番愛して
認めてあげてもいいんじゃない?
【第216回】正しいやり方、間違ったやり方、俺のやり方
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん「カジノ」という映画は見たことはありますでしょうか?
劇中でロバート・デニーロが語る言葉で、最近ではホストのローランドさんも
活用している言葉です。
「やり方は3つある。正しいやり方、間違ったやり方、俺のやり方だ。」
シビレますねぇ。
私も起業当時にたくさんの人からアドヴァイスを頂きました。
ほとんどの方は「お前なら上手くやるだろぅ」となんとも
嬉しい言葉をかけて頂いたのですが、一部の方から
「会社をするからには大きくしろ」
「社員を何人も雇え」
「年商〇億は目指せ」
「こうやれ、あーやれ」と言って頂いたのですが、不思議なことにそうやって人にあーしろこーしろと言う人になればなるほど
対して成果も出していない人が多かったような気がします。
当然そのような方との関係は独立してからご遠慮させて頂いているわけですが、
そもそも私の事業はあまり人がやっていないビジネスモデルなので
他者からのアドヴァイスが参考にならないのです。
だからこそ自分のやり方を磨くしかありません。
ただ、自分のやり方を磨いているときは楽しくてしょうがないのです。
成功も失敗もそれは自分で選んだ道なので後悔することはありません。
だからこそ、みなさんもしっかり基本を身に付け、早く自分らしい「俺のやり方」を
マスター出来れば人生はより充実したものになるんじゃない?
【第212回】先人から学ぶ
ベンチマーク代表射場(いば)です。
成果が出てくると、必ずと言って良いほど「敵」が増えます。
それは社内も社外も。
恨み、ひがみ、やっかみ、嫉妬等々、実力の無い人が足を引っ張ろうと
キラキラしたあなたを陥れようと一生懸命奮起することでしょう。
明るいところに影が出来る。これは成果を出している人、
人気がある人の宿命の一つでしょう。
身に覚えのない誹謗中傷を受けることもあるでしょう。
慣れない他者からの悪意に心が傷付くこともあるでしょう。
ただそんな時、孔子の教えで人から悪口を言われた際の教えがあります。
要約すると、10人人がいて、10人全員から「良い人」と言われる人は
真の良い人ではない。
本当の良い人は「悪い人からちゃんと嫌われるようになっている」
こんな言葉が未だに残っています。
仮にあなたが悪意ある言葉に心を傷つけられたとき、ちょって冷静になって
分析してみてください。
その悪口言っている人、良い人ですか?
もしあなたにとって信頼出来る人、心の支えになっている人の言葉であれば
アドヴァイスとして真摯に受け取る必要はあります。
ただ、悪い人であれば、それはそれだけあなたに実力があり正しいことが出来ているということなので
自信を持って、むしろ今自分の進んでいる方向は間違っていないと喜んで下さい。
そもそも悪口を言う人はロクな人ではないので、その人がどんなことを言っても
周りもちゃんと分かっています。
もし分かっていないようであれば、その人もそれまでの人ということ。
そんな人たちとは距離を置かなければいけません。
悪い奴に携わっていると、運気もだだ下がりです。
我々商売人、営業マンは時にはゲン担ぎも必要です。
悪しきを断ち切り、運気も気分も上げていこうぜ?
【第211回】大人だからこそ好き嫌いする
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん好き嫌いはありますか?
子供の時は親から「好き嫌いせずに何でも食べなさい」と言われた
経験は大なり小なりあるのではないでしょうか?
あれは子供という無限の可能性を秘めている状態で
食わず嫌いによる今後の可能性、出会いを潰してはいけないが故の教育かもしれません。
本当になんでも口にしていたら、人類はとっくに滅びています。
毒を含むものも、試し試し食べてみて「こいつはヤバイ!」「これはイケる!」と
試行錯誤した上での今日の発展ではないでしょうか?
そう、なんでも食べる必要があるのはあくまで「子供の状態」なんです。
色々な味を経験することによって、安全な物、危険な物、好みのもの、苦手なものを
明確にし自分のアイデンティティを確立していくのだと思います。
そうすることによって、体力が無くなる年老いた際に「好き」をしっかり選んで
身体にも心にも負担が無い状態で余生を過ごすための準備が「好き嫌いしないで何でも食べる」
いわゆる「訓練」なのかもしれません。
20代のころは仕事を選ばずどんどんなんにでもチャレンジすれば良いと思います。
ただ、30代ではそろそろ自身の好き嫌いを把握して、40代ではしっかり好き嫌いを「選べる状態」
にしていかないことには、50代結構きついんじゃない?
今の仕事が本当に胸を張ってやれている仕事なのか?
今お付き合いしている人が忖度なく気持ちよく時間を共有出来る人なのか?
大人になっての我慢は時として「気まずいことから逃げてるだけ」だぜ?