BENchmarkブログ
【第287回】名言シリーズ
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
私の大好きなビジネスパートナーで
プルデンシャル生命保険という超絶エリートが集まる会社の中の
超絶エリートな方がいらっしゃいます。
その方が何気なく仰られた一言
「死ぬときに今回の人生はやり切った!って自分に言い切りたいんですよね」
心が震えて、今でも私の中の大切な大切な言葉でいつも背中を押してくれている言葉。
そんな言葉を与えて下さったその人も私の中の大切な大切な人の一人。
どんな人に出会うか、どんな言葉と出会うか、どんな物事と出会うか。
新し出会いは今よりも自分の世界を拡げてくれる、自分の今の器を教えてくれる、
未来への目指したい地図を広げてくれる。
あなたの心のポケットに「人生を共に旅する言葉」を
いっぱい入れて今回の人生を歩めたら幸せじゃない?
【第282回】適度なコンプレックスは必要
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん「コンプレックス」はお持ちですか?
世の中に「自分は完璧」と心から思える人はどれだけいるでしょうか?
そもそも「完璧」という概念こそ定義が定まっていなくて、
不確かなものですが、「コンプレックス」は
「頑張るためのガソリン」のようなものだと思っています。
自分は容姿が劣っているからトークを磨こう
自分は学歴がないから学歴がある奴より稼いでやろう
仕事が出来ていないけれど、いつか誰よりも認められる成果を出してやろう
などなど、そのゴールが正しいかどうかは別として
頑張ることは「成長すること」「今の自分より幸せになること」に繋がることだと思います。
ただ一番もったいないのは
「所詮自分なんて」と言った考え。
これは未来の自分の成長も成功も放棄してしまう非常にもったいない考えです。
我々人間は無限の可能性に満ちています。
なかなかぬぐい切れないコンプレックスであれば、
いっそ共に歩んで、くじけそうな自分の「ふんばる力」に変えてやるのも良いんじゃない?
【第281回】座敷童大切にしてますか?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん座敷童は大切にしていますか?
家に来ると幸運をもたらし、家から去っていくと不幸になる。
よくテレビでも「座敷童がいる旅館」とか言ってバラエティー番組の
ネタにもちょくちょく使われているのですが、
私の思う座敷童とは「自分の幸せを考え協力して下さる人」です。
座敷童がいる旅館は、その福にあやかろうと連日全国からお客さんが
来られるそうです。
それほど、「自分を幸せにしてくれる存在は尊い」ということです。
例えば私で言うと、仕事を応援して下さるパートナーの方、顧問税理士さん、
そして家族です。
みんな私の幸せを考え、応援してくれて、幸せにしようとしてくれるかけがえのない存在です。
だからこそ私もそんな人たちを全力で幸せにしようと頑張ります。
だから福が逃げないのだと思います。
幸福が逃げていく人は、そもそもそんな座敷童が「いつまでも一緒にいたいな」
「応援したいな」と思ってもらえるような行動をしていません。
全力で頑張っていない、誠実に物事と向き合っていない、
自分の成功のことばかり考えている、そんな人からは座敷童は離れていきますよね。
もしあなたが、今有難いことに自身の周りで自分の幸せを考えている人がいてくれているのであれば、
その人が「もっとこの人応援したい!」「もっとこの人喜ばせてあげたい!!」と
思ってもらえるように相手を大切にしていかないと座敷童はそっとあなたのもとを去っていきます。
悪い人が周りから離れるのは大いに喜ばしいことですが、
良い人があなたの周りから離れだしたら、それは本来出会えるはずだった幸福すらも
離れていくって前触れじゃない?
【第276回】持てば持つほど不安は増える
ベンチマーク代表射場(いば)です。
先日紹介を頂いてお会いした方で、年商100億円規模の会社の社長とお話ししてきました。
当然まだ¥1もお預かりしていない方なので私の中では「お客様」ではなく
「なんか大きい会社を経営しているダンディーなおっちゃん」という認識でお話し
させて頂いていたのですが、突然先方から
「楽しそうに仕事してるねぇ」と言われました。
「そりゃ楽しいですよ、楽しくないんですか?」とお尋ねすると
「楽しくない」とのこと。
会社が大きくなればなるほど不安の方が大きくなるとのことでした。
人間不思議なもので何かを得るとそれを守りたくなるもの。
お金をたくさん稼げば、今度は増やすことには力を注ぐものの、減ることに対して
必要以上にストレスを抱えるもの。
持てば持つほど、それに比例して不安も大きくなるものなんだなぁと学ばせて頂きました。
我々は幸せになる為に生まれてきているのだと思います。
幸せになる為にやっていたことが、自分を苦しませることに
なってしまってはもったいないですよね。
今は富も地位も名声も
「何も持っていない状況」だとしたら。
実はそれって最強なんじゃない?
【第274回】必死とは
ベンチマーク代表射場(いば)です。
当ブログで以前「どこかで必死にならないといけない」という
ブログを掲載したことがあります。
ただ、間違ってはいけないことは
「常に必死になっていてはいけない」ということです。
なぜなら「必死」とは読んで字のごとく「必ず死ぬ」からです。
「ずっと必死にならない」ために短期集中で「必死になる」。
私は前職の輸入商社時代「1ヵ月間の必死」のお陰で
10年間飯を食うスキルを身に付けさせてもらいました。
逆を言えば、10年間営業として成果を出し続けるにあたって
必死になって頑張ったのが最初の1ヵ月だけということなのです。
必死に頑張って成長しなければ成功には近づけない、
ただ、ずっと必死になるのは心身共に良くない。
成果を出すためのプロセスが「必死」なだけであり、
ゴールが「必死」にならないように気を付けないといけないんじゃない?
