BENchmarkブログ
【第274回】必死とは
ベンチマーク代表射場(いば)です。
当ブログで以前「どこかで必死にならないといけない」という
ブログを掲載したことがあります。
ただ、間違ってはいけないことは
「常に必死になっていてはいけない」ということです。
なぜなら「必死」とは読んで字のごとく「必ず死ぬ」からです。
「ずっと必死にならない」ために短期集中で「必死になる」。
私は前職の輸入商社時代「1ヵ月間の必死」のお陰で
10年間飯を食うスキルを身に付けさせてもらいました。
逆を言えば、10年間営業として成果を出し続けるにあたって
必死になって頑張ったのが最初の1ヵ月だけということなのです。
必死に頑張って成長しなければ成功には近づけない、
ただ、ずっと必死になるのは心身共に良くない。
成果を出すためのプロセスが「必死」なだけであり、
ゴールが「必死」にならないように気を付けないといけないんじゃない?
【第267回】ちょっと目線を変えてみる
ベンチマーク代表射場(いば)です。
私には二人の息子がいます。
二人とも小学生です。
先日息子二人と夕方散歩をしている時のことですが、
ちょっと足をとめてポカーンと立っていたら、
長男は道端を見て「うわっ!タバコがたくさん捨てられてる!」と
顔をしかめていたにも関わらす、次男は
「お父さん空がめちゃくちゃキレイだよ!!」と目をキラキラして
教えてくれました。
同じ場所に立っているにも関わらず、目線を変えるだけで見える世界は
こんなにも違うのかと改めて教えてもらいました。
その後長男には「せっかく空がキレイなんだからお前もキレイなもんも見とけ」と伝え
次男には「空ばっかり見ていたら道端のゴミにも気付かないから足元も気を付けて見とけ」と
伝えましたが、私自身大切なのは「バランス」だと思っています。
キレイなものばかり見ていても危険、汚いものばかり見ていても虚しい。
ただ、あなたがもし、万が一今悲しみに包まれて孤独を憂い不安を感じているのであれば
ちょって目線変えてみてもいいかもしれません。
違った世界が見えるんじゃない?
【第266回】勉強は何のため?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさんも一度は思ったことがあるかもしれない
「勉強はなんのためにするの?」という疑問。
テストで良い点を取るため?
将来の自分の為?
将来楽をする為?
どれも間違いではなく、そもそも正解なんて無い疑問ですが、
私自身思っていることは
「勉強は将来自分の大切な人を幸せにするためにする」のだと
最近良く思うようになりました。
サラリーマン時代、一営業マンであった自分は商品のことと営業トークだけ
覚えておけば良かったものの、上司や社長に「経営」や「マーケティング」も
勉強させて頂きました。
その知識は自分の為ではなく、当時担当させて頂いたお客様の為に使っていました。
起業する際もたくさんの事を学びました。
開業届の書き方から税金の事、HPの作り方等々。
その知識は自身の為にもなったのはもちろんですが、
この一年で約10人程の起業を考えていた人のお手伝いをさせて頂く事が出来ました。
自身が得た知識が「自身の大切に想っている人の為に使える」。
これは結構幸せなことです。
とある人に教えてもらった言葉で
「自分の欲望を叶えようと思うと欲は無限になるのでなかなかゴールが見えないけれど
人の幸せはある程度ゴールが決まっているので達成感は得やすい」と言う言葉がありました。
人の幸せに貢献することは、結果周り廻って自分の為なのかもしれません。
あなたは今まで蓄えてきた知識で誰を幸せにしますか?
また、今後どんな知識を蓄えていきますか?
【第260回】足るを知る
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん今幸せですか?
いきなりヤバ目の宗教家のようでしょうが、私は今十分幸せです。
仕事をさせて頂けている。
それも大好きなクライアント様とだけ一緒にお仕事をさせて頂けている。
食うに困らない所得もある。
よく分からないブログも継続して続けられている、そしてそれを
自分でもびっくりするくらい多くの人に読んで頂いている。
新たなことにもチャレンジさせて頂けている。
新たな人ともどんどんご縁を頂けている。
夢があり、その夢もどんどん叶っている。
五体満足である。
家族も健康でいてくれている。
当たり前のように寝床もある。
飢えにも困っていない。
電気のあるところでパソコンを動かしている。
そもそもパソコンがある。
…と、数え上げればキリがありません。
凄く恵まれていると思っています。
それはお金も心もどちらもです。
物質界で成り立っている地球はある程度の「物欲」「欲求」が
求められ今日がありますが、「もっと欲しい」「もっとたくさん欲しい」と
いう「もっと地獄」は結構キツイです。
だからこそ、今の自分の周りを見渡してあなたを取り巻く環境を
丁寧に見て受け止める。そうすると心に余裕が出てきます。
さぁ、一度冷静に自分自身と自分の置かれている環境を見渡してみてください。
あなたは今幸せですか?
【第259回】スイッチを切り替える必要ある?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
私はいつも「ご機嫌な状態」なので、よくクライアント様から
「射場さんはいつもそんな感じですか?」
「射場さんは家ではしゃべらなかったりするんですか?」
と言って頂けるのですが、私は基本家でも仕事中でも全く変わりません。
よく家族の前、お客様の前、友達の前によって顔を使い分けている人がいます。
お客様の前ではニコニコしているのに家族には冷たかったり、
友達には親切にするのに親には辛く当たったり。
どちらが良いか悪いかという話ではないのですが、
私にとって「スイッチを切り替える行為」は「疲れること」なのです。
取り繕った私に好意を持ってもらって良い成果が出たとしても
それは一時のことで、取り繕った姿はいつかボロが出ます。
だからこそ、最初からありのままの自分をさらけ出して、それでも好意を
持って下さった人とだけお付き合いをしていれば何も疲れることはありません。
だからこそ、好きなことは好き、嫌いなことは嫌い、良いと思ったことは良い、
悪いと思っていることは悪いと、しっかりお伝えさせて頂いております。
場面ごとにスイッチを切り替えるのも悪くはないですが、
自然体がなんだかんだ自分と周りを一番幸せにする姿じゃない?
