BENchmarkブログ
【第84回】人生を全速力で遠回りする
ベンチマーク代表射場(いば)です。
誰かが言いました。
「人生は終わりのないマラソン」だと。
でもね、
終わりはあるんです。
それは死ぬ時です。
誰しも平等に終わりはあります。
どんなに急いで近道を探してもみんな最終ゴールは同じです。
だからこそ、人生を全速力で遠回りする。
色んな景色を見て、いろんな体験をしてたくさんの知識を蓄えて
「今回の人生は学びある人生だった!」と思えたら…
そんな人生にしていきたいじゃない?
【第80回】良い結果は誰かのお陰
ベンチマーク代表射場(いば)です。
これは社会人になって授かった大切な言葉の一つです。
「良い結果は誰かのお陰、悪い結果は自分の責任」
この言葉のお陰で今のところ勘違いせずにとても救われています。
良い結果は誰かのお陰なんです。
今だから言えるのですがサラリーマン時代、私が一人で顧客先に行くとき
上司は事前に顧客に連絡して「今日射場がこんな提案をさせて頂くと思うので
是非購入をご検討下さい!」と伝えておいて下さっていました。
アホアホな射場青年は「よっしゃ!買ってもらえた!自分ナイス!」と
喜び自信を付けさせて頂きました。
このように、あなたが出した良い結果は、実はあなただけの成果ではありません。
あなたの見えないところで誰かが助けて下さった成果なのです。
そんな状態で「オレすげぃ!!」と勘違いしちゃってるなんて、、、
恥ずかし過ぎるじゃないですか!!いわゆる黒歴史です。
逆に悪い結果を自分以外のせいにしていては成長は見込めません。
悪いときこそ、原因は己にあると真摯に受け入れ、改善することが
成長に繋がるのだと思います。
良い結果は誰かのお陰、悪い結果は自分の責任
そう思ってお仕事をさせて頂くと、きっとあなたを助けてくれる人が
もっと増えて、人生がきっと楽しくなるはずです。
謙虚に生きていくのも素敵じゃない?
【第75回】それって本当にアンラッキー?
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
突然ですが質問です。
あるところにA君がいました。
横断歩道で信号待ちをしている時、いきなり車が突っ込んできて
A君は全治3ヶ月の怪我を負いました。
これってラッキー?アンラッキー?
ここまではまずラッキーではないですよね?
では質問に戻ります。
全治3ヶ月の怪我を負ったA君は、入院先の病院で生涯を
添い遂げる最高の伴侶に出会い結婚し、幸せな家庭を築き
とても豊かな人生を送りましたとさ…
さて問題!
車に突っ込まれて全治3ヶ月の怪我を負ったということは
A君の人生においてラッキー?アンラッキー?
この事故が起きていなかったらA君は家庭面で幸せになっていなかったかもしれません。
と、まぁこの例題は非常に極端ではありますが、ここでお伝えしたいことは
「物事は一場面で評価出来るほど簡単ではない」ということです。
私も新卒で入社した会社で毎日100件飛び込みをしていた頃は「もう辞めたい、もう辛い」としか
思っていませんでしたが、転職した際「自分前職で毎日100件飛び込みやってました!」というと
「お前スゲィな!!」と褒めて頂き、過去の辛さを武器として使っていました。
また、今では100件飛び込みをさせられても成果が出ない営業マンに対して
「自分もやったことあるけど、あれ辛いよな!」と共感させて頂ける「優しさ」に
変わりました。
今あなたが思うように上手くいかない毎日を送っているとしたら、
人生のヒントを掴みたくてこのブログを読んでくれているとしたら、
ちょっと立ち止まって思い起こして欲しいのが
「あなたの人生はまだ完結していない」ということです。
まっとうに生きていれば絶対上手くいくようになってるんだから、心配せずに
未来をワクワクしながらスリルを楽しんで生きていくのも悪くないんじゃない?
【第74回】人生はスーパーマリオブラザーズ
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさん任天堂さんが産み出した世界に誇るゲーム「スーパーマリオブラザーズ」で遊ばれた事はありますでしょうか?
遊んだ事はなくてもキャラクターを知らない人はほとんどいないと思います。
フィールド上で様々な敵に立ち向かい、ブロックを壊してアイテムを獲得してパワーアップし数々の罠にも屈せず最後クッパという強敵を倒しピーチ姫という最高のご褒美と平和をゲットする、そんなゲームです。
もしスーパーマリオブラザーズが平坦なフィールドを何のストレスもなくひたすら進む、ちょっと手を加えるにしてもBダッシュのみのゲームであればここまで売れて世界に認知されたでしょうか?
人生も同じで辛い事、苦しい事、多少のストレスがあるからこそ光輝き成果が出て、達成感を感じられるのだと思います。
最近はスーパーマリオメーカーというソフトも出て自分で難しいコースを作り達成していくというなんともドMなものまで出てきました。
あなたのコースはどんなコースを作っていきますか?
人生はゲームのようなもの、結局は最後まで諦めなければクリア出来る様になるし、幸せになるようになっています!
あなたの手で、あなたの思考で最高に面白いゲームに仕立てあげれば良いんじゃない?
【第61回】正しい間違いではなく「ステージ」が違うだけ
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
何が正しくて何が間違いかなんて本当に分からないですよね。
時代によっても、情勢によっても、その日の気分によっても
正しさ、間違いというのは本当にあやふやなものだと思います。
だからこそ、自分の価値観を人に押し付けたり
人に押し付けられる必要は全くないのではないかなと最近より一層思うようになりました。
「あの人はなんであんなのなんだろぅ」と思うときに思って欲しいことは
良い、悪いではなく「ステージが違う」と思ってみると心が一気に楽になります。
「踊っているステージが違う」と。
自分自身ですらも本当に正しいかわからないじゃないですか。
だからこそ、自分と価値観や考え方が違ったり、自分の正義に反している人がいたときは
変に「こちらの考えに変えてやろう!」や「なんでわかってくれないんだ!」と
思うと心が疲れてしまうので
「ステージが違うだけ」と思って、自分は自分の立つステージで一生懸命楽しんで
活躍すればいいじゃない?