BENchmarkブログ

2021-07-20 18:18:00

【第235回】顧客は担当者に似る

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

新卒時代に上司から言われた言葉で未だに心に残っている言葉。

「顧客は担当者に似る」

 

これは正にその通りだと思います。

良い人のお客様は良い人なのです。

 

不思議なことに取り扱う商品が高額であれば高額であるほど、

顧客は担当者に似てきます。

 

人に不親切で意地悪な人には、ちゃんと不親切で意地悪なお客様が付いています。

人に親切で優しく接している人には、ちゃんと親切で優しいお客様が付いています。

 

私は仕事柄クライアント様のお客様と携わる機会も多いのですが、

幸いベンチマーククライアント様のお客様は超絶親切+優しい+何よりも

心もお金も豊かな人が多いように思います。

 

色んな業者さんにも、必要であれば弊社クライアント様をご紹介させて頂くのですが、

リップサービスもあるかもしれませんが

「ベンチマークさんのクライアントさんは良い人しかいない」と言って頂けます。

 

弊社の場合、私は「ミスターポンコツ」なので、私云々と言うよりは、

「優しくて素敵な人であるクライアント様のお陰で私自身も優しくいられている」と

言った方が正しいかもしれません。

 

兎にも角にも、あなたが今現在お客様に恵まれているというのであれば、

そのまま突っ切って下さい。

ただ、今のクライアント様に不満足ということであれば、まずはあなたの

心の在り方、日々の人様に対する接し方を見直せという

神様からのアドヴァイスなんじゃない?

2021-07-18 18:18:00

【第234回】良い知恵が出るときは

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

みなさん日々「知恵」を振り絞っているでしょうか?

「知恵を出す」ではなく「知恵を振り絞る」のです。

 

人間不思議なもので、余裕をぶっこいている時は中々いい知恵には恵まれません。

「火事場の馬鹿力」ではないのですが、「追い込まれたとき」こそ

最高に良い知恵は出ます。

 

私自身も、今回の人生はまさか自分が独立して経営をするとは

夢にも思いませんでした。

サラリーマン最高!サラリーマンこそ至高!と本気で思っていました。

ただ、輸入商社サラリーマン時代に心から尊敬する社長がお亡くなりになり、

「起業せざるを得ない状況」になった際、現在のベンチマークの

サービス内容、業務内容、価格を考えました。

考えた時間で言うと2時間にも満たなかったと思います。

 

ただ、その時の集中力は今でも覚えています。

全細胞を駆使すると言って良いほど考えまくりました。

 

良い知恵が出る条件としては「追い込まれた状況」も

良いスパイスになるのかもしれません。

 

仮にあなたが今「追い込まれた状況」にいるのであれば、

それって超絶チャンスの前触れじゃない?

2021-07-16 18:18:00

【第233回】頭を下げたくないだぁ!?

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

先日とあるクライアント様の営業スタッフに鬼怒りしました。

なぜならこんなことをのたうち回ったからです。

「僕、人に頭を下げたくないんですよね!」

 

時代が昭和なら完全に釘バットもしくは世界一硬いと言われる

あずきバーでどついていたところです。

 

頭を下げたくないだぁ!?

お前が余裕ぶっこいている裏でどれだけの人が頭を下げているのか!?

お前がカッコつけてる陰でどれだけの人が頭を下げてくれているのか!?

 

何より頭を下げられない奴より人の為に頭を下げられる人の方が

何億倍もカッコイイことを気付けていないとは…

 

こんなアホを会社に営業として入れてしまうとは…

また私自身も彼に営業研修の講師として携わらせて頂いたにも関わらずこんなアホ発言をさせてしまうとは…

これも全て今までこの子に携わってきた大人の責任。

という事で、今後私は誰よりも人様に対して深々と頭を下げていくと心に誓うのでした。

若人に対して、これが大人が出来る粋な生き方の見せ方じゃない?

2021-07-14 18:18:00

【第232回】無駄な時間も時には大切

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

大学卒業後の新卒時代。

仕事で行き詰っていた私に当時の先輩はいきなり

「イバッチ!今日俺と同行するぞ!!」と言って下さり車の横に乗って

先輩の営業を見るんだ!と息巻いていると向かった先はゴルフの打ちっ放し。

 

その次の日も「イバッチ!今日も俺と同行するぞ!」と言って連れていかれたのは

スーパー銭湯。本来仕事中は仕事をしないといけないし、会社に嘘の報告をするなんて

言語道断。

次の日も先輩は「今日も同行だ!」と言ってくれたのですが「さすがに今日は真面目に仕事をさせて欲しい」

とお願いし、2日分の遅れを取り戻すかのごとくガンガンに飛び込みやテレアポに勤しんだのですが、

今思えばあれは先輩なりの私に「ガス抜き」をさせるための愛情だったんでしょうね。

 

今の新入社員の子は当時に比べて本当にかわいそうです。


そう考えること自体が私自身おっさん化した証拠かもしれませんが、

私の新卒当時はLINEもなく、既読におびえることも無く、

物事のスピードがもっともっと遅かったのかなと思います。

「飲みにケーション」であったり、仕事中に時には上司とも

海を見に行ったりしたのは、今でも良い思い出です。

 

輸入商社時代でも、私が一番嬉しかった時間は「上司や先輩との呑みの時間」でした。

上司や先輩が本当に大好きで、上司や先輩の過去の苦労話を聞けば聞くほど

今の会社や、その会社で働けている自分がいられるのは上司や先輩のお陰と思わせて

頂きモチベーションに繋げていました。

一見無駄な時間も、時には大切なんじゃない?

 

2021-07-12 18:18:00

【第231回】過酷な環境で働いたからって給料が上がるわけじゃないんだぜ?

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

そろそろ会社によっては「ボーナス」が出る時期ではないでしょうか?

早いところでしたらもう出ているかもしれませんね。

 

ただ、経済の動向を見ていても今年の夏はコロナウィルスの影響で

ボーナスが下がる、ボーナスが出ないといった会社も少なくないと思います。

そんな中、社員の口から出る言葉としては

「こんなに過酷な環境で働いたのに!この仕打ちは許せん!!」と言った言葉です。

 

心情的に分からなくもないのですが、「ボーナスが出る」「給料が上がる」というのは

「会社に利益が出る」からなのです。

過酷な環境で働く=会社に利益が出るではないのです。

 

だからこそ考えるべきは過酷な環境→いかに快適な環境に持っていくか。

利益の出ていない状況→いかに利益を出す状況にしていくかなのです。

 

社会の仕組み、経済の仕組みも分からず不平不満を言っていると、

出来る人から見ると「駄々っ子」として受け止められちゃうんじゃない?