BENchmarkブログ

2024-03-11 18:18:00

【第718回】自分もいつ死ぬか分からないけど 

偉大な漫画家の鳥山明さんがお亡くなりになりました。ドラゴンボール、ドラクエ、ドクタースランプは私を含め多くの人を楽しませ、影響を与えられたと思います。また、声優のTARAKOさんもお亡くなりになりました。日曜日の夕方ちびまる子ちゃんを見ながら食事をしたりして、月曜日に向けて英気を養っておりました。昨年は偉大な音楽家の一人である坂本龍一さんもお亡くなりになり、年末には中学、高校、大学の青春ど真ん中で未だに運転中聴いているTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのボーカリスト、チバユウスケさんもお亡くなりになり、いつの間にか「存在していることが当たり前」の人たちがそうではないことを知ると、いつ死ぬか分からないのは自分だけではないのだなと学びます。自分を含め全員「いつ死ぬか分からない」のです。そう考えると「いつか会いたいな」という人が「いつか」の日まで生きているかは分かりません。いつか会いたいのであれば出来る限り今世で生きているうちに会いたいものですね。好きなアーティストのライブ、昔からの友人、両親、親族、お世話になった人たち、会えるうちに会える時間をつくることがとても大切なんだなと思う今日この頃です。

2024-03-03 18:18:00

【第714回】お金と時間の行儀の悪い人は苦労する

時間は取り返しのつかないもの、お金は取り返せるものの、それを手に入れるために命を削っているのである意味「命が宿ったもの」だからこそ、時間と命の宿ったお金は大切にしていかなくてはいけません。自分の時間とお金はもちろん、人様の時間とお金も当然のことながら大切にしていかないといけません。人の時間とお金を大切にしないとどうなるか?シンプルに自分の周りから人が去っていきます。それも「良い人」「優秀な人」から去っていきます。人が去るだけであればいいのですが、「悪い人」が寄ってくるようになり、マイナスにより拍車がかかってしまいます。周りに悪い人ばかりになってしまうと、益々良い人が遠ざかってしまうので吸い取られるだけ吸い取られて…と、再起不能な状態まで落ちていく場合もあります。こういった現象は元々だらしない人はもちろんですが、意外に多いのは「昔はそうでもなかったのにだらしなくなってしまった人」に起こりがちです。経営がうまくいく、手元にお金が残る、年を重ねていく、自分より年下の人や立場が下(下請け業者等)の人ばかりに囲まれて過ごすと、少なからず傲慢になってしまったり、勘違いしてしまったり、こうして裸の王様は作られていきます。長く安定して穏やかで健やかな人生を過ごすためには、常に周りに感謝する心を忘れず、謙虚に、丁寧に一人一人の人や物事に携わっていかないといけません。私自身もまだまだですが、「あの人は年を取ればとるほど謙虚で丁寧で穏やかだよねぇ」と言われる人になりたいと思っています。じゃないと言い方がキツイかもしれませんが「あいつ早く死なねぇかなぁ」と言われる人になってしまうと、より苦しい状態で長生きしてしまうじゃない?

2024-02-24 18:18:00

【第710回】波に流されない

生きていると良い時も悪い時もあって、よくそれを「波」に例えますが、まさしく人生においても波があるのだろうなと思います。私も日々クライアント様とマーケティング戦略など考え色んなことに挑戦しているものの、頭のどこかで「所詮人間、なるようにしかならない」と、どこか達観しているところもあるのですが、気を付けていることは「波に流されないこと」です。良い波の時でもこれがずっと続くと思わず調子に乗らない、悪い波の時でも必要以上に悲観的にならず、良い波の前兆と思って次の手を考える。大切なことは「いかに流されないか」だと思います。私自身良い時も謙虚で、悪い時もポジティブ、そういった人に憧れているのかもしれません。この世のほとんどのことは自分自身でコントロールしづらいもの。だからこそ、自分のあり方だけでも、少しはコントロール出来るようになれば、ちょっと楽に生きられるんじゃない?

2024-02-20 18:18:00

【第708回】俺の東名阪自動車道

弊社は北は東京、南は沖縄までクライアント様がいらっしゃるのですが、私の住まいが三重県なので、クライアント様は愛知・岐阜・三重に集中しています。となると一番私がヘビーローテーションする高速道路は東名阪自動車道。四日市インターから名古屋方面や津方面に向かうためガンガン利用しているのですが、この東名阪自動車道2022年1月から2023年12月まで大規模工事の為1車線規制されていたのですが、昨年12月に無事工事が終了し、とてもキレイな道路を走っていると、なんだかとても嬉しい気持ちになりました。それはまるで応援していたインディーズバンドがメジャーデビューするかのような、手塩にかけた子供が夢の舞台で活躍するような、正直私が毎月支払っている高速代なんて微々たるものかもしれませんが、それでも私の支払った代金も工事の一部にあてがってもらっているのは確かなので、自分も高速道路を一緒に修繕したような気持ちになりました。正直傍からみたら気持ち悪い「何言っちゃってんのこの人?」となるのですが、なぜかとても本当に嬉しかったのです。弊社も毎月多くのクライアント様からそれこそ身に余る多くのお金をお預りしています。そのお金はクライアント様が大切なお客様からお預りしたお金、更にそのお客様も…。そんな色んな想いや力が備わったお金です。私自身お金をお預りするクライアント様達から「株式会社BENchmarkに預けて良かった」「射場に託して良かった」と思えるような仕事が出来るよう、日々精進していきたいと心から思っています。そう考えると、益々無駄遣いできなくなるじゃない?

2024-02-18 18:18:00

【第707回】高校のころの夢

高校一年生の時、入学してすぐに「わたしの将来の夢」という作文を書き、その際わたしが書いた夢は「心理カウンセラー」で、その理由は中学3年生のときに見たドラマが心理カウンセラーを題材にしていて、内容は全く覚えていないのですが「心理」というワードと、「カウンセラー」という当時まだミステリアスなワードと、「人を救う」という内容が中三ながら「カッコいい~!」と思い、露骨に影響を受けて作文を書いたらまさかの表彰されて、全学年の前で読むことになって、そんなことを書いたこと、みんなの前で読んだことも忘れていたのですが、先日実家に帰った際その当時の文集のようなものを見つけて「お~、こんなこと書いたなぁ」と思ったのですが、今現在の私はまさにあの時憧れたカウンセラー像の仕事をしているなと思いました。クライアント様に寄り添い、悩みと課題を共有し、共に伴走して問題を解決し、課題をクリアするごとにクライアント様と喜びを共有する。悩みの相談を聞くのではなく。悩みの相談を受けて一緒に考えてお役立ちに尽くすことによって所得を得る。最&高じゃないですか!思った通りじゃないですか!見てるか中三の自分!お前の夢叶えたぞ!!お前が思っている以上になってるぞ!ちょっと焦るぞ!当時は何気なく書いたことが現実になっている。現実は小説より奇なりとはいうものの、この人生は目に見えない大きな存在によって最初から完璧に決まっていて、すべてが伏線になっている気がするときが多々あります。自分で選択しているのですが、「最初からそうなるように選択させられている」という気がします。となると、今までの困難、今の課題、未来の問題も全て最後に「なるほど、このためか」と思わせるための伏線なのかもしれません。そう考えるのは私だけでしょうか?