BENchmarkブログ
【第905回】自分が発信したいことではなく、自分のターゲットが見たいことを発信する
あなたの会社はホームページやSNSを使って情報を発信していますか?その発信内容は「自分が発信したいもの」を発信していますか?それともちゃんと「自社のターゲットが見たいこと」を発信していますか?だいたいの会社が前者で、自身の見せたいことばかり発信しています。ただ、マーケティングはそうではありません。「自身のお客様になる人が見たい内容、見ていて心地良い内容」を発信しないといけません。アイドルをイメージしてください。「わたし彼氏いません!」「キャラメルマキアートが大好き♪」って言うでしょ?あれが「いやぁ~、今まで100人くらい付き合ってきましたねぇ」や「休みは昼間っから呑んでます」というアイドルであればファンはできないでしょ?(わたしは逆にそっちのほうがハマるかもしれませんが)「顧客のイメージを壊さないこと」を徹底しているかと思います。弊社もそうです。わたしのことを知っていらっしゃる方であればご存知かと思いますが、このブログでのわたしと実際のわたしにはギャップがあります。ブログの方が「より厳しめ」です。これは「経営者からセミナー・講師の依頼をいただくため」にわざと厳しいことを書いているので、実際にこのホームページを見てからお会いする方は「もっと怖い方と思っていました」とほぼほぼ100%言われます。でも、なんだかんだこのブログからセミナーや講師の依頼をいただいた件数はこの5年で50件以上になるのではないでしょうか?発信するのであれば「意味を持たせる」「ターゲットが好む内容を発信する」このポイントを押さえておけば、きっと成果に繋がっていくんじゃない?