BENchmarkブログ

2025-03-22 18:18:00

【第906回】「礼」さえあればなんとかなる

毎月顧問外も含めるとなんだかんだ60社ほどお付き合いさせていただいている中で、同じ職種、同じような商品を扱っているにも関わらず成果が出ている会社と成果が出ていない会社を拝見させていただいている上で大きな違いとしては「礼」があるかないかの違いなのかな?と最近思います。「礼」がある会社とはどんな会社でしょうか?それは相手に対しての「敬意」「感謝」「配慮」がある会社なのだと思います。お客様だけではなく携わる人全員に対して敬意を払い、感謝の言葉を伝えて、相手が更に良くなるための配慮をしている会社に関しては景気なんて関係なく業績が良いのです。逆にそれらがない会社は業績不振に陥っています。「礼」がない状態というのは「無礼」「失礼」なのです。そんな人や会社に「応援しよう」と思ってくれる人はいません。あなたやあなたの会社は「礼」をしっかり身に付けていますか?

2025-03-12 18:18:00

【第901回】セミナーご参加いただき有難うございました

本日大阪にて株式会社家守り様主催セミナーで講師をさせていただきました。遠くからお越しいただいた方もいらっしゃって、ご参加いただいたことに心から感謝しております。また、今回も一緒に登壇させていただいたアーキデイトデザイン有限会社の出口社長の講演も心に響くとても素敵なお話しでした。また、株式会社家守り様のスタッフのみなさんにおかれましても会場段取りからお客様の声掛け、当日のサポート何から何まで完璧以上で、こちらが学ばせていただくことが多く、もしかしたらセミナー参加者の方よりもわたしが一番学ぶ機会になったかもしれません。ただ、一つ言えることは「誰か一人でも足りなかったらこの機会はなかった」ということです。奇跡的な偶然が重なって今日という日になっていることに、一人感慨深い気持ちになっております。「自分以外の人は全て神様」と思って、しっかり学び、成長に繫げ「あいつ育てたんワシやで」と周りの人がこぞって自慢していただけるような人材・会社になっていこう改めて思いました。みなさま本当に有難うございました。

2025-03-10 18:18:00

【第900回】孤独は人を聡明にする

株式会社BENchmarkクライアント様の共通点の一つとして「つるまない」ということがあります。経営者同士の付き合いや組合等に一切参加しない。「薄っぺらい仲間」をつくらず、家族や自分自身と向き合う時間を大切にしている人が多いような気がします。良いのか悪いのか分かりませんが、わたしもつるみません。呑みにも行かないし、自分と対話する時間を毎日必ず設けるようにしています。わたしの場合移動中や寝る前がそうです。このブログも自分との対話の一つです。人間誰しもそんなに差はないので、寂しさや不安を抱くもの。ただ、それを紛らわせようと人と会って時間を潰したり、忙しいふりをして目の前の問題から目を背けたくなるもの。ただ、目先の心地良さに目を奪われるのではなくそんなときだからこそ己と向き合い物事と向き合っていく。そうするとどんどん聡明になり、より未来の自分を助けられるようになります。弊社クライアント様に関わらず、世の成果を出している人は経営者、営業マン限らず「孤独に耐えられる人」というのが長く成果を出し続けていらっしゃるかと思います。あなたは孤独を愉しめていますか?

2025-02-28 18:18:00

【第895回】自分が発信したいことではなく、自分のターゲットが見たいことを発信する

あなたの会社はホームページやSNSを使って情報を発信していますか?その発信内容は「自分が発信したいもの」を発信していますか?それともちゃんと「自社のターゲットが見たいこと」を発信していますか?だいたいの会社が前者で、自身の見せたいことばかり発信しています。ただ、マーケティングはそうではありません。「自身のお客様になる人が見たい内容、見ていて心地良い内容」を発信しないといけません。アイドルをイメージしてください。「わたし彼氏いません!」「キャラメルマキアートが大好き♪」って言うでしょ?あれが「いやぁ~、今まで100人くらい付き合ってきましたねぇ」や「休みは昼間っから呑んでます」というアイドルであればファンはできないでしょ?(わたしは逆にそっちのほうがハマるかもしれませんが)「顧客のイメージを壊さないこと」を徹底しているかと思います。弊社もそうです。わたしのことを知っていらっしゃる方であればご存知かと思いますが、このブログでのわたしと実際のわたしにはギャップがあります。ブログの方が「より厳しめ」です。これは「経営者からセミナー・講師の依頼をいただくため」にわざと厳しいことを書いているので、実際にこのホームページを見てからお会いする方は「もっと怖い方と思っていました」とほぼほぼ100%言われます。でも、なんだかんだこのブログからセミナーや講師の依頼をいただいた件数はこの5年で50件以上になるのではないでしょうか?発信するのであれば「意味を持たせる」「ターゲットが好む内容を発信する」このポイントを押さえておけば、きっと成果に繋がっていくんじゃない?

2025-02-26 18:18:00

【第894回】成果が出ないと払わないんじゃなくて払えないことを伝える

クライアント様先で来年度の新卒を募集することになり、わたしもそのプロジェクトに携わることになりました。前職の際も営業ではあったもののリクルーターとしての経験を積ませていただいたものがここで役に立つとは。学生のころのバイトは基本「時給」だと思います。成果が出ても出なくても、そこにいるだけでお金をもらえる。バイトスタッフからすれば「自分の貴重な時間を提供しているからもらう権利」と思うものの、冷静に考えて「そこにいるだけでお金が発生する」ということがそもそも社会ではありえないことです。だからこそみんな社会人になってそのギャップに慌てるのでしょう。特に営業職は「外からお金をもらってくる仕事」なので、営業で成果が出ないというのは本人はもちろんですが会社の存続を危険に晒す行為になるので、成果の出ない営業においては「罪」でしかありません。だからこそ、新卒で特に営業職を選んだ人に対しては「チューニング」を合わせる必要があります。成果が出ないと給料を払わないのではなく「払えない」ということ。営業という立ち位置が会社の「生命線」であること。ここをしっかり押さえておかないと、成果も出せないくせに権利ばかり一丁前に主張しちゃう「アホ社員」になってしまいお互い残酷なので、若いうちから社会の成り立ちをしっかり理解してもらうことが必要じゃない?