BENchmarkブログ
【第171回】自信がないとどうなっちゃう?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
前回の続きです。
ちょっと想像してみてください。
あなたがホストクラブに行くとします。
そこでホストがドンペリなる高級酒を入れてもらおうとした際に、
「このお酒高いんですけど、注文してくれたら嬉しいです、でもあなたを喜ばすことが
出来るかどうかちょっと自信ないけど頑張ります、注文お願いします」と言うホストと、
「今日来てくれたからにはとことん楽しませるぜ!お前をこれからの時間で世界一幸せなゲストに
してみせるぜ!まずは二人の記念すべき出会いに最高のお酒で乾杯して最高の夜にしようぜ!」
と言うホスト。
どちらが売れるでしょうね?
答えは明確ですよね?
自信のない人、自身の無い商品を誰が買いたいと思いますかね?
売れている人は自信があるのです。圧倒的な、絶対的な。
「でも売れてないから自信がないんじゃい!」
わかってます、わかってますとも、そうがっつきなさんな。
自信を付ける為に実績が必要、でもそもそもその実績が作れない。
わかりますとも、わかりますとも、ご安心ください。
次回「自信の付け方」を伝授しようじゃありませんか。
【第170回】営業に大切なことって
ベンチマーク代表射場(いば)です。
営業にとって大切なことって何でしょう?
人によって色々答えはあるかとは思います。
清潔感?巧みなトーク?屈託のない笑顔?
豊富な知識?数え上げればキリがないですし、どれも大切なことだと思いますが、
私が思う営業にとって圧倒的に大切なことは
「自信」だと思います。
お客様が商品やサービスを購入しようという考えの潜在的にあることは、
「今よりも幸せになりたい」という考えが根本になります。
「今よりも幸せになりたい」という考えは「期待」です。
お客様に「期待」して頂くためには、まずこちら側の「自信」が必要不可欠です。
ここはとても大切なお話しなので、次回ブログにて例え話を交えて
もうちょっとご案内させて頂きます。
【第169回】会社と合わない
ベンチマーク代表射場(いば)です。
たまに「会社に合わなくてさぁ」と言って退職されていく方を
見るのですが、そんな時に昔新卒時代にとある先輩が何気なく言っていた
言葉がいつも思い出されます。
「会社と合わないって言うけどさぁ、そもそも会社が合わせてくれるわけないじゃん、
自分が合わせられるか合わせられないかだろぅよ!?大人になったら全て自己責任、
合わしてくれない、評価されない、気遣ってくれないは全て甘え」と
ズバリと言い切っていました。
その言葉が「大人」というものの全てを物語っていると思いました。
何かと理由を付けて「あなたに合わせてくれる会社」といった
ファンタジーの世界に期待するのか、自分がしっかり会社に合わせ必要な人財とされるのか、
はたまた自分自身で起業して自分の足でしっかり人生を歩んでいくのか?
少なくとも「甘え」や「幻想」は良い大人なんだから手放してもいいんじゃない?
【第168回】石の上にも3年
ベンチマーク代表射場(いば)です。
昔の人は本当にタメになる言葉を沢山残して下さいます。
その一つが「石の上にも3年」です。
「石の上にも三年」の意味は「忍耐すれば成果が得られる」
冷たい石の上でも長い間座り続ければ温まることから、
「何事も忍耐強さが大切だ」という意味や「つらいことでもあきらめずに続ければ成果が得られる」
という意味の格言として使われています。
最近の時代においては逆行しているかもしれません。
ただ、私自身この言葉から非常に勉強させて頂きました。
大学卒業後に入社した不動産会社は自他共に認める「ブラック企業」でした。
同期が約600人入社し、最初の3ヶ月で半分辞め、もう3ヶ月でその半分が辞め、
最後私が丸々3年お勤めさせて頂き退職するころには私を入れて51人しか同期は残っていませんでした。
ただ、そこで学んだことは
1年目は右も左も分からず、ただ怒鳴られながらも日々の業務を必死にこなしてきました。
2年目はちょっと仕事にも慣れ、後輩も入ってきたのでカッコイイところも見せたいがために背伸びしていました。
3年目は仕事の流れを把握し、上司や他部署とも連携しながら仕事をしていく、仕事とは何のためにやっているのかという
ことをやっと理解出来るのに3年かかりました。
だからこそ、石の上にも3年とは良く言ったものだなぁと自分自身がその身をもって体感させて頂きました。
新しい環境に身を置いてもなかなか馴染めず1年足らずで辞めていく人を何人も見てきましたが、
そんな人はいつまでもどこに行っても定着せず苦しんでいる様を見て思うことは、
「とりあえず3年やってみ」ということです。
当然理不尽な暴言、暴力がある環境、詐欺まがいの行為を繰り返している組織からはすぐにでも
手を引かなければいけませんが、だいたいの会社はそうでもありません。
「とにかく3年やり切ってみ」そうすれば3年間やり切った自分自身に誇りと自信を持てるようになりますよ。
【第167回】どこかで必死にならないといけない
ベンチマーク代表射場(いば)です。
生きていると必ずどこかで「必死にならないといけないとき」がきます。
断言出来ます。必ずです。
生きとし生ける全てのものに、このタイミングは訪れます。
それが今日なのか、10年後なのかは人によってそれぞれですが、
間違いなく「必死にならないといけないとき」は訪れます。
「必死になるとき」ではないのです。
「必死にならないといけないとき」です。
そしてその時は、何度も来ません。
1回か2回くらいのもんです。
逆に言えば、その時は「成功するチャンスの時」なのです。
そして、その時重要なことが「必死になれるかどうか」です。
怖気づいて逃げるのか、見なかったフリをしてやり過ごすのか。
私も「必死にならないといけないとき」がありました。
26歳の時です。有難いことに、比較的若い時期です。
当時は生きるか死ぬかの瀬戸際でしたが、私はその時真面目に立ち向かえたからこそ、
本当に必死になれたからこそ今豊かな生活をさせて頂けているのだと今でも思っています。
あなたの必死にならないといけないときはいつでしょう?
