BENchmarkブログ

2020-05-25 18:18:00

【第28回】10秒トーク、1分トーク、3分トーク

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

みなさんご自身の武器として鉄板トークはお持ちですか?

以前のブログで売れている営業は「金太郎飴型営業」とご案内させて頂きました。

そんな中で、私がご提案させて頂く事は

「10秒トーク、1分トーク、3分トーク」を作ろうということです。

簡単に言うと、自社や商品ごとに

「簡単でキャッチーな紹介、ちょっと興味をそそる内容、より具体的で詳しい内容」

といった構成です。

「そんなトーク作るの無理ー!」と思われる方、ご安心下さい。

そんな時は以下3点を紙に書きてみて下さい。

・会社の好きなところ

・社長の好きなところ

・商品の好きなところ

この3つがあれば比較的簡単にトークは作れます。

営業は「人の良いところを見つける」ことも重要な要素です。

一度しっかり向き合って掘り出してみて下さい。

 

万が一一つも何も出てこない場合は、その会社で今後働くこと自体

見直された方がいいかもしれません。

 

ただ、悪いことばかりに目が行くより、パパとママからもらったその

素敵な目で良いところを見つけられれば素敵じゃない?

2020-05-16 18:18:00

【第23回】Give&Give&Give

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

皆様も一度は耳にしたことはあるであろう言葉

「ギブアンドテイク」

お互い与えあう事、奉仕し合う事、譲り合うこと、

持ちつ持たれつの関係…

 

ただ、私に営業のイロハを教えて下さった大師匠の言葉は

「営業たるものGive&Give&Give!!」

与えて与えて与えまくれ!!

 

この言葉は今でも自分の意識の根幹にあります。

とにかく自分の持てる全てを与えまくる。

それが営業はもちろん、自分の人生を豊かにするヒントに

なるかもしれません。

 

与えるのは何もプレゼントやお金だけではありません。

相手が喜ぶ情報、心が少し楽になる温かい気持ちが入った言葉、

あなたのその笑顔も十分素敵なプレゼントです。

 

与えてもらうことばかりを望むのではなく、

人に与えられることを望める人が、営業としても大人としても

かっこ良いんじゃない?

 

2020-05-13 18:18:00

【第21回】身銭でお金を貸せる人かどうか

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

今回は、特に法人営業をするにあたってのお客様の選定方法。

サラリーマン時代に上司から言われていた言葉で

「年商〇〇億規模の会社を攻略しよう!」

「社員数〇〇人規模の会社に入り込もう!」

「年間当社の売上〇〇万円見込める会社を10社開拓しよう!」

と言われていたのですが、正直ピンときませんでした。

 

ピンとこないと言うよりは、全然ワクワクしないのです。

 

だからこそ、私自身が大切にしていたのは

「身銭でお金を貸せる人かどうか」でした。

 

もし、そのお客様が経営に行き詰って資金面で苦しい時、

自分が無利子・無担保・無期限でお金を貸しても良いと思える人かどうか?

ということです。

 

だからこそ、ベンチマークとご契約して下さるクライアント様も、私が

「身銭でお金を貸せる人」のみとエスコートランナー契約を結ばせて頂いています。

そうでない方には、どれだけ良い条件をご提示頂いてもお断りさせて頂いております。

また、協力して下さる方においても、「身銭でお金を貸せる人」のみと一緒に

お仕事をさせて頂いています。

これぞ贅沢。

年商何百億の会社にご機嫌を取ってお取引するのではなく、

自分が心から「この人とは何があっても共に歩んでいく!」と

思った人と一緒に年商何百億の会社を目指した方が、きっとやりがいもあるし、

何より心が豊かに、人生が豊かになれるんじゃない?

2020-05-08 18:18:00

【第18回】売れる営業ほど金太郎飴型営業

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

よく「売れる営業マン像」として

お話しが上手、清潔感がある、誠実そう等々色々なカテゴライズが

ある中で、その一つとして「臨機応変にトークする」ということが

上げられます。

 

ただ、売れている営業マンになればなるほど

特に新規開拓の際に

「金太郎飴型営業」を実践しています。

それはどんな営業かって?

 

ずばり「いつ、どこで、誰と話しても一緒の営業トークをしている」

ということです。

「初めまして~」から始まり、話の展開はもちろんギャグですらも

一言一句一緒の話をしています。

 

これに相反して売れていない営業はどうかというと

「十人十色型営業」

会う人やその日の気分によってトークをコロコロ変える。

毎回トークが違うから話に脈絡がない、よく噛む、

自分でも何を言っているか分からなくなって、

結果お客様に伝えるべきことを

伝えられていない。

 

それに比べ金太郎飴型営業は

どんな相手で、どんな場面でも自分のペースで商談を進めていくので

主導権が常に自分で、相手に左右されない。

毎回同じ話をしているので話し方が上手く、話もまとまっている。

結果お客様に伝えるべきことをしっかりお伝えすることが出来、

成果に繋がりやすい。

 

そんな軸を持っている営業マンは相当強いです。

自分のトークの軸をしっかり作り「セルフロープレ」を実施していく。

こうなればあなたもきっと最強営業マンとして

思ったように成果を出すことが出来ます。

もしトークの軸が自分一人で出来ないということであれば

私もお手伝いさせて頂くので是非メール等でお気軽にお申し付け下さい。

 

戦いに行く際に、今日は剣、今日は斧、今日は弓矢とコロコロ変えて

低いスキルを携えるのではなく

剣一本でいく!!という潔さを持ち合わせてもいいんじゃない?

2020-05-07 18:18:00

【第17回】営業練習方法

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

前回のブログで営業においての「練習」の必要性をご紹介させて頂きました。

有難いことに早速「営業の練習方法」についてどうすればいいか

ご質問を頂きましたので今回は「営業の練習方法」についてご案内させて頂きます。

 

その方法はズバリ「ロープレ」

いろんなビジネス本や、もしかしたらあなたの会社の先輩から「ロープレするぞ!」

と言われてもう実践されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

ただ、私のオススメするロープレ方法はちょっと違います。

それは「セルフロープレ」

相手は必要ないのです。

もし仮にあなたの会社の先輩が「ロープレ付き合ってやる!」と言ってくれて

実際に練習に付き合って下さるとします。

おそらくその先輩はロープレが終わった後「もっとこうした方がいいよ」

「あの場合はこうするんだよ」とアドヴァイスしてくれると思います。

 

ただ、ここでちょっとストップ!

その先輩って能力高いですか?

 

先輩は後輩に教えたがるもの。

ただ先輩だからと言って有能かどうかは別のお話し。

言葉が悪いのですが、ポンコツに教えてもらってアドヴァイスを貰っても

足を引っ張られるだけなのです。

だから先輩や同僚、その他の人とのロープレはしない方がいい! 

 

であればどうするか?

以下セルフロープレの手順です。

 

・まずあなたが思う「この人から買いたい」と思う営業マン像を思い浮かべる

・それを紙に書きだしておく

・スマホの動画で「こんにちは~」から一連の自分の営業の流れを撮影しておく

・動画を見直す

・自分の理想と現実のギャップに愕然とする

・ポイントごとで理想の自分に改善していく

 

上記の手順を丁寧に行えばバッチリです。

今は本当に便利な時代で、スマホで撮影すれば自分の立ち振る舞い、癖、声のトーン

全て客観視することが出来ます。

能力があるかないかもわからない奴にあーだこーだ言われるのはナンセンス。

 

あなたがしっかりあなたを評価してあげればいいんじゃない?

健闘を祈る!!