BENchmarkブログ
【第45回】競合他社研究
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさん、ご自身やあなたが所属する会社は「競合他社研究」をしていますか?
他社との差別化をお客様にお伝えする為に、他社の良い点、悪い点を徹底的に
分析し受注を勝ち取る!
そんな為に、日夜アンテナを立てて競合他社に打ち勝つために牙を研いでいる営業マン、
経営者はたくさんいらっしゃると思います。
ただね、ベンチマークやベンチマークのクライアント様は
競合他社研究を禁止しています。
なぜなら、他社研究をすればするほど「悪口を言う人」になってしまうからです。
他社の研究をする時間があるのならば、自社の強みは何か、もっと良くなるためにはどうするべきか?
そういったことに徹底的に時間を使うことによって、よりお客様に喜んで頂ける
サービスが出来るのだと思います。
良いところを伝えきって、それでもお客様に選ばれないのであれば、それはご縁が無かったということ。
また、自社が手掛けるサービスが必要とされていなかったというだけで、改善すればいいのです。
あなたのパパとママからもらった口は人様の悪口を言うのではなく
人様を元気にするためにある口です。
わざわざ自分で自分の口を汚す必要はないんじゃない?
【第38回】自己レビューしてますか?
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさま商談後や接客後に
「自己レビュー」やれていますか?
「仕事は準備が8割!!」という言葉があるくらいなので
みなさん準備には時間をかけるのですが商談後や接客後に
「自己レビュー」される方は非常に少ないです。
「反省会」とは若干ニュアンスが違います。
反省会は読んで字のごとく、悪かったところはどこだったかという反省ですが、
「自己レビュー」は自分の悪かったところもですが、それ以上に良かったところを
しっかり見てあげるということです。
「さっきの商談はお客様がこの言葉で喜んで下さった」
「さっきの自分のこの立ち振る舞いは神がかっていた」等々
自分の良かったところをお客様を通してしっかり分析し次に活かしていく。
悪かったところは、単純に「悪かった」ではなく
「何がどう悪かったのか?改善する箇所はどこか、そもそも改善する必要があるのか?
手放してもいいんじゃないのか?」等々接客後すぐ脳内で自己レビューしていきます。
机に向かう必要はありません。
移動中の車の中、駅まで向かう道のり、とにかくすぐ自己レビューをするんです。
最初は5分程かかっていたものが、慣れてくると1分程で、もっと慣れてくると商談中にも
自己レビューが出来、商談の中で方向修正が出来るようになってきます。
ただ単に買ってもらえた、買ってもらえなかったという結果だけではなく、
もっと細かく分析することによって、より早く成長出来ます。
あなたの頑張った点、良かった点はあたたがしっかり評価してあげればいいじゃない?
【第36回】人様を「お金」としてみていないか
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさんはお客様を「お金」として見ていらっしゃいませんか?
不動産会社に勤めていた時、事務所にはホワイトボードがあり
〇〇様邸 〇億〇千万 契約!!
みたいなことが書いてありました。
それを見て営業マンは「契約金×〇%で歩合が〇万円もらえる!」
みたいな思考になってしまうのですが、これってどうなんでしょう?
正しいか悪いかはさておき、ちょっと寂しくないですか?
営業マンのみなさんにとって、お金はモチベーションに繋がるのだと思います。
もちろん私自身も新卒で不動産会社に入社したきっかけは「儲かりそう」だったので
大層なことは言えないのですが、今の自分が過去の自分に一言モノ申す機会があるのであれば
「ヘイヘイ、お前の今回の人生はお金を稼ぐためだけに生まれてきたのかい?」
と言うんだろうなぁと思います。
お金をモチベーションにするのは悪い事ではないのですが、お金だけをモチベーションに
すると見事にハマってしまいます。
人間関係でも損か得かだけ考えて人付き合いをしていくのって
客観的に自分を見ると、とってももったいないことなんじゃないかと
ここ最近より一層思います。
仕事上で悩み、もがき、喜び、人の幸せに貢献し、幸せを誰かと分かち合い、
嬉し泣きし、そんな人生の何たる豊かなことか!
一度それを知ってしまうと、良い意味でもう後戻り出来ません。
今回のブログはなんか、あまりまとまってないですね。
でもそんな日があってもいいんじゃない?
【第31回】白黒つけるのはオセロだけ
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
これは営業マンでも比較的年配の方に多い傾向ですが、
白黒つけたがる方が非常に多いです。
「うちから買わないってことは敵ですね!」
くらいの勢いでくる方もいらっしゃるので
「血の気荒いなぁ…」と見ているこちらがヒヤヒヤしますが、
我々営業は「商人」です。
商人は決して「敵を作ってはいけません」
もう一度お伝えしますが、「敵を作ってはいけません」
相手から敵と見られることはしょうがないのですが、
自分からわざわざ敵を作る必要なないのです。
「敵or味方」ではなく「味方or味方じゃない人」で良いのです。
成果が出ればその過程でひがみ、妬み、やっかみで自然と敵は増えるものです。
必要以上に足を引っ張られないようディフェンスも大切です。
白黒つけるのはオセロだけでいいんじゃない?
【第29回】目を見て話すのが苦手な場合は
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
先日クライアント様のスタッフの方からこんな相談を受けました。
「お客様の目を見て話すのが苦手なんです」
苦手なことを克服することも素敵ですが、苦手なことはしょうがない!
そんな苦手を解決する方法をご案内させて頂きます。
これは商談に限らず面接の際にも有効なテクニックですが、
目を見て話すのが苦手ならば、「相手のアゴを見て話す」ことによって
問題を解決することが出来ます。
一度騙されたと思って試してみて下さい。
でも、まさかの相手も自分のアゴを見てたら親友になれるんじゃない?