BENchmarkブログ

2020-05-07 18:18:00

【第17回】営業練習方法

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

前回のブログで営業においての「練習」の必要性をご紹介させて頂きました。

有難いことに早速「営業の練習方法」についてどうすればいいか

ご質問を頂きましたので今回は「営業の練習方法」についてご案内させて頂きます。

 

その方法はズバリ「ロープレ」

いろんなビジネス本や、もしかしたらあなたの会社の先輩から「ロープレするぞ!」

と言われてもう実践されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

ただ、私のオススメするロープレ方法はちょっと違います。

それは「セルフロープレ」

相手は必要ないのです。

もし仮にあなたの会社の先輩が「ロープレ付き合ってやる!」と言ってくれて

実際に練習に付き合って下さるとします。

おそらくその先輩はロープレが終わった後「もっとこうした方がいいよ」

「あの場合はこうするんだよ」とアドヴァイスしてくれると思います。

 

ただ、ここでちょっとストップ!

その先輩って能力高いですか?

 

先輩は後輩に教えたがるもの。

ただ先輩だからと言って有能かどうかは別のお話し。

言葉が悪いのですが、ポンコツに教えてもらってアドヴァイスを貰っても

足を引っ張られるだけなのです。

だから先輩や同僚、その他の人とのロープレはしない方がいい! 

 

であればどうするか?

以下セルフロープレの手順です。

 

・まずあなたが思う「この人から買いたい」と思う営業マン像を思い浮かべる

・それを紙に書きだしておく

・スマホの動画で「こんにちは~」から一連の自分の営業の流れを撮影しておく

・動画を見直す

・自分の理想と現実のギャップに愕然とする

・ポイントごとで理想の自分に改善していく

 

上記の手順を丁寧に行えばバッチリです。

今は本当に便利な時代で、スマホで撮影すれば自分の立ち振る舞い、癖、声のトーン

全て客観視することが出来ます。

能力があるかないかもわからない奴にあーだこーだ言われるのはナンセンス。

 

あなたがしっかりあなたを評価してあげればいいんじゃない?

健闘を祈る!!

 

 

2020-05-03 18:18:00

【第16回】練習しないプロはいない

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

突然ですが、みなさんご自分のお仕事に対してちゃんと

「練習」していますか?

 

プロのスポーツ選手は試合前に練習しますよね?

野球選手も1本のヒットを打つために打席に立つ前に

何百回、何千回、何万回と素振りしますよね。

 

ただおかしな話で、営業に関して「練習している」営業マンをほとんど見ません。

お客様との商談は「本番」であり、「限られたチャンス」であり

「成果を出さなければならない場」にも関わらず練習せずに

いきなりバッターボックスに立つ人ばかりなので、そりゃ成果も上がらないし

試合で空振りばかりなので評価もされない、結果楽しくなくなるという悪循環です。

センスも兼ね備えたプロですら練習が必要なのに、練習せずに

良い結果を出そうなんて、ムリムリ!

だから今まで失敗していても大丈夫!

だって練習していないんだから!

 

だから営業はチャンスなんです。

あなたの周りの営業マンは、あなたと同じように練習していない人ばかりなので

ちゃんと練習さえしていれば余裕で勝てます!!

 

私が今までお会いさせて頂いた営業マンは何千人といらっしゃいますが、

その中でしっかり「練習」されている営業マンはお二人のみ。

 

お二人ともぶっちぎりに成果も出しお客様にも喜んで頂けている方で、

私の尊敬する方です。

 

ちゃんと練習さえすれば成果がちゃんと付いてくる。

それが営業。

やったことが報われるって素敵じゃない?

 

 

 

 

2020-04-22 18:18:00

【第10回】ホスピタリティorエンターテイメント

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

ホスピタリティ

丁寧なもてなし。また、もてなしの心。

 

私がお付き合いさせて頂いているクライアント様は

各々差はあるものの、基本的には2年から多いところで

5年先まで受注が埋まっています。

何故受注がそんな先まで埋まっているのか。

それは

「顧客が待ってでも絶対この会社から購入したい!」

と思って頂けているからです。

 

では、どうやってお客様が「待ってでも絶対この会社から購入したい!」と

思って頂けるかなのですが、それにはこの「ホスピタリティ営業」が必須になります。

 

ただ、たくさんの経営コンサルタントやフランチャイズ、経営者はこの

「ホスピタリティ」を勘違いしてしまっているのが現状です。

 

どう勘違いしているかって?

おもてなしの心は本来「相手を思い遣る心」です。

それに比べ多くの経営コンサルタントは

「自分を思い遣る心」になってしまっているのが現状です。

具体的に言うと、「お客様を感動させて自社の紹介受注、リピーターを獲得しよう」

と言っちゃっている訳です。

寒い、寒すぎる。

 

考えて頂きたいのが、あなたがもし最高のサービスを受けたとします。

あなたは涙を流しとても満足した気持ちで席を立った際に、バックヤードからこんな声が

聞こえてきました。

 

「さっきのあのお客さん、泣いてたな!よっしゃよっしゃ!」

 

興覚めではないですか?

あなたがやられたらどうですか?

ましてやあなたの大切な人のハートに対しテクニックで対応されたらどう思いますか?

 

ホスピタリティは自分の利益の為にやってしまうと、それはもうエンターテイメントに

なるんです。

よくHPなどで「お客様感動プロジェクト!」とか、「〇〇様へのサプライズ成功!」等

不特定多数の方に発信している方がいらっしゃいますが、

そういった方はエンターテイナーなんでしょうね。

 

申し訳ないのですが、お客様は非常に賢いので下心は見透かされています。

本当に相手のことを思い遣ってのホスピタリティは、やられている方もご満足頂けますが、

なによりやっている自分自身がとても幸せな気持ちになれます。

 

なので私も私のクライアント様も、その先のお客様も超絶ハッピー!

損得考えている時点で損!!

せっかく人間として生まれてこれたのだから、損得なしで

相手の幸せを本気で考えてみても素敵じゃない?

 

 

 

2020-04-15 18:18:00

【第6回】口は一つ、耳は二つ

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

営業=お話し上手というイメージを持たれている方が多々いらっしゃいます。

セミナー講師や漫才師等の一方的にお話しをされる方はお話し上手の

スキルが必要ですが、営業に関しては

 

お話し上手=買って頂ける営業マン

とはならないケースが多いです。

 

むしろ

お話し上手=買って頂けない営業マン

になるケースも多々あります。

 

人間は話している時より、話を聞いている時の方が

ストレスを感じるというお話があります。

 

お話し上手と過信し、一方的にお話ししていると

聞いている方は疲れてしまいますよね。

 

むしろ顧客から高い評価を得ている営業は

ヒアリング(聞く)力がずば抜けています。

 

顧客の問題、課題を聞きまくって、それに合った提案を

するので、そりゃ買って頂ける+評価して頂ける訳ですよね。

 

口は一つで耳は二つの意味としては、

「話すより聞こうぜ」という神様からのヒントなのかもしれません。

 

まずは売り込むのではなく、相手のお話を

じっくり聞かせてもらうのもいいんじゃない?

 

2020-04-13 18:18:00

【第5回】お客様は何神様?

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

みなさんも何度か聞かれたことがあるフレーズ

「お客様は神様です」

これは本当にその通りだと思います。

 

ただ、この日本と言う国には「八百万(やおよろず)の神」と

言う言葉もあります。

商売の神様、ご縁の神様、学問の神様、トイレの神様…

数え上げればキリがありません。

 

そう、お客様は神様なのですが、気を付けないといけないことは

神様の中には福の神もいれば、「貧乏神」や「疫病神」も

いるという事です。

 

あなたは「貧乏神」や「疫病神」を崇拝しますか?

私が知らないだけで、ひょっとするとそんな宗派もあるかもしれませんが

ただ多くの人が「貧乏神」や「疫病神」は毛嫌いして家から追い出そうと

しませんか?

 

お客様は神様です。

ただ、まずは大切にさせて頂くのは「良い神様」だけで

いいんじゃない?