BENchmarkブログ

2020-09-22 18:18:00

【第85回】上司くらいは攻略しよう

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

営業マンのみなさん、調子はどうですか?

日々沢山のお客様に喜んで頂き成果に繋げられていますか?

色んなお客様がいて大変かと思いますが、その大変さが楽しみに変わる

タイミングがあるのでそれまで頑張ってみましょう!

 

それはさて置き、あなたは上司と良好な関係を築けていますか?

同僚とはどう?

 

上司は一番身近な「お客様」です。

上司と良好な関係を築くことによって、より一層あなたの環境は

良くなります。

 

我々営業マンは色んな方に「気持ちよく買って頂くプロ」です。

身近な上司くらい余裕で攻略していきましょう!

別に媚を売れというわけではありません。

 

上司より先に気持ちの良い挨拶をしよう、

掃除する際お世話になっている上司が気持ちよく働ける心配りをしながら掃除しよう、

お礼や敬意をしっかり口で伝えよう、

上司がどんな人で、どんなことで喜んでくれる人なのか、

「お前がいてくれて良かったよ、お前といっしょにいられて仕事が楽しいよ」

そう言ってもらえるにはどうすればいいだろう?

 

ちょっとしたことです。

上司さえ攻略出来ない営業マンがお客様のお役に立つなんてちょっとハードルが高い。

何より上司の愚痴を言っている営業マンより、「上司大好き」と言っている営業マンから

モノを買いたいじゃない?

2020-09-18 18:18:00

【第83回】数字とにらめっこすると…

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

「数字はウソをつかない」

皆さん一度はこの言葉を聞かれたことがあるかと思います。

これは「数字=結果」という単純な話ではありません。

 

試しに毎日数字とにらめっこしてみて下さい。

今日、誰が、どこに、何を、幾ら買ってもらって、利益は幾ら残ったか。

上記内容を一日5分から10分。慣れてくると1分もかからずざっと目を通すだけでも

十分です。

「数字とにらめっこする」ということは「数字を細かく分析する」ということです。

するとどうでしょう、数字からその営業マンの行動が手に取るようにわかるようになります。

例えば月¥100万の売上があるとして、

A君は1社で¥100万。

B君は10社×¥10万で¥100万。

これだけでA君は1社でガツンと売上を作るけれど、その1社に何かあればたちまち売上が¥0になる。

B君は地味かもしれないけれどコツコツと売上を作れる。リスクも考えられている。

B君は交通費も非常に少ない、限られたエリアをコツコツやっているのかな?

A君は交通費が以上に多いな、1社でしか売上を作れていないのにどこに行っているんだろぅ?

等々、数字を分析するとその人の行動内容はもちろんですが、人格、性格までも浮き彫りに

なってきます。

だから数字はウソをつかないのです。

営業会議で長々と報告を聞くより、数字を細かく分析して分析して分析した方が

圧倒的に効率が良い。

早い人であれば1ヵ月ほどで数字から「背景」が読み取れるようになります。

 

売れない理由をたらたらと並べている営業マンの皆さん、

売上が上がっているからと油断している営業マンの皆さん、

あなたがどれだけ上司にその場しのぎの報告を上手く出来たと思っていようが

数字を見れる人からしたら全部見透かされています。

逆にサラリーマン時代、私に数字の見方を教えて下さった当時の私が所属する会社の社長は

数字を見る能力が神様的でした。

当時まだまだ売上額が少ない私の売上数字を見て、当時の上司は「まだまだ足りん!」と

言われていたのに対し、社長からは

「射場君の数字を見たところ、コツコツ粘り強く営業をしていることが伺えます。

このままの姿勢が維持できれば当社幹部への道は近い。」と仰って頂きました。

 

コツコツ頑張っている営業マンの皆さん。今はまだ売上数字が少なくても、

あなたの頑張りは数字を通してちゃんと見てくれている人は分かってくれています。

その姿勢が維持できればスーパー営業マンの道は近いんじゃない?

2020-09-14 18:18:00

【第81回】多くの営業マンはしゃべり過ぎて失敗している

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

最近クライアント様からのご要望で、とある会社から新商品の

営業を受けるにあたり、客観的に見て自社に本当に必要かどうかアドヴァイスして欲しいと

言うことで営業を受ける場に同席させて頂きました。

 

結論から言うと、久しぶりに超絶苦痛でした。

話が長い、分かり辛い、つまらない、何よりこちらの要望を全く聞こうとしない。

これは拷問に近いですよね、むしろ拷問です。

軟禁状態。

 

当ブログでも何度かご案内させて頂きましたが、営業と言う仕事はどこまで行っても

「お客様の問題解決」なんです。

その為には話すより「聞かないといけない」。

自社紹介は商品説明も併せて3分以内に終わらせたい、詳細はあくまでお客様が

興味を持って頂いてから。これが営業の鉄則であり鉄板です。

上記の営業マンは一方的に50分話続けていました。

これはもう重症です。

 

答えは全てお客様が持っていらっしゃるんです。

相手に興味を持って頂きたいなら、先に自分の方から相手に興味を持つんです。

そうすれば必ず相手も自分に興味を持って下さいます。

私たちはどこまで言っても「人間」です。

相手を「お金」「売上」と見ているからこそ興味を持てない。

売込み過ぎる。さむい、さむすぎる…

お前にそんなことさをせるためにお前のパパママは一生懸命育ててきたわけじゃない!

とまぁ、このブログを書いていて改めて気付いたことは、私がイライラした理由は

「人間として見てもらえていなかった寂しさ,

売上(お金)として扱われた切なさ」なんでしょうね。

またもや良いヒントを頂けました!

ありがたや、ありがたやじゃない?

2020-09-10 18:18:00

【第79回】すべての必要理由を明確にする

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

突然ですが、私は自社のホームページを自分で作成しました。

グーペというサイトで年間約¥1万で作れてしまうホームページです。

内容は皆さんご覧になって頂いてお分かりのように全然頑張っておりません。

 

ある時、とある方から「射場さん、もっとホームページをおしゃれにかっこよくした方がいいよ!」

と、おっしゃって頂きました。

「何故ですか?」とお伺いさせて頂いたところ、「今のホームページじゃお客さん来ないよ」と

仰って頂きました。

大変有難いご指摘だったのですが、そもそも私がホームぺージを作った理由は

「お客様が欲しいから」ではありません。

正確に言うと、「新規のお客様候補」を必要としていません。

有難いことに、現在ベンチマークは年間30社のクライアント様限定(当初の計画は20社でしたが…)

でお付き合いをさせて頂いております。

優先先としては、私が大好きなお客様か本当に困っていらっしゃるお客様に限定させて頂いております。

(これが当初の計画より10社増えた理由です)

経営的に若干余裕がありそうな会社さんには待って頂いており、有難いことに現状40社ちょっとの

会社さんに待って頂いている状態です。

それも2年以上先まで…皆様本当に有難う御座います。

 

こんな状態なので、今新規のお客様候補の方が来られても完全にお断りさせて頂いております。

待って頂く候補先の方も、基本「私がお世話になった方からの紹介」以外はお断りさせて頂いております。

 

私がホームページを作らせて頂いた理由は主に3つ

「事業用銀行口座を作る為(存在の証明)」

「紹介して頂く方が私を紹介しやすい為」

「ブログをする為(セミナーで話す内容はほぼこのブログに書いてあります)」

以上の3つです。

だからこそ、こんなレベルのホームページでいいんです。

カッコよく内容も充実したホームページは確かにあれば越したことはありませんが、

それには莫大なお金がかかります。そのお金は誰が払うのか?

私を信じて下さったお客様からお預かりしているお金を使うことになりますよね?

であれば、そのお金はもっと有意義に使いたい、「ベンチマークのお客様」に

しっかり還元出来るよう使いたい、それが私の考えです。

なのでホームページ作成の¥1万の費用ですらも事業用資金から工面したのではなく、

私のお小遣いから工面しているのです。

 

本当に必要なのか?必要な理由は何か?それを踏まえて本当に必要なのか?

自問自答を繰り返せばえんぴつ1本から消しゴム1個まで無理無駄を削減できます。

本当に必要なものはなにか分かる目を養うことが教養のある大人ってことじゃない?

2020-09-08 18:18:00

【第78回】潰れる会社の前兆

ベンチマーク代表射場(いば)です。

 

今回は法人営業をされている方に参考にして頂きたい内容です。

法人営業はお客様の景気に非常に左右されやすく、それ以上に

お客様と永いお付き合いをする為、お客様の状況をしっかり

肌で感じなければいけません。

 

ホワイトボードに仕事はびっしり埋まっているか?

会社にある机の数と、実際の社員数は比例しているか?

(机の方が社員数より多い場合は最近なんらかの理由で退職した可能性が高い)

整理整頓は行き届いているか?

草木は枯れていないか?(水やりの目配り気配りが出来ているかどうか)

 

色々見るべきポイントはありますが、一番簡単で分かりやすいことは

「社員が気持ちのいい挨拶をしているか」です。

お客様や取引先、飛び込み営業に関わらず自社に誰かが来られた際に

社員全員が気持ちよく挨拶出来ている会社は業績がすこぶる良い状況です。

もし業績が不振でも、その会社は必ず伸びます。

何故なら経営陣、社員が外からの「見られ方」をちゃんと意識出来ているからです。

 

逆に「挨拶出来ない会社」は超要注意!

はっきり言って大の大人がそろいもそろって挨拶出来ない組織、そんな会社に

「お世話になりたい」と思えますか?

当たり前のことが出来ない会社は当たり前のように業績が悪い。

何よりそんな会社は経営陣が注意すらしない腐り様です。

だからこそ、そんな会社とお付き合いしてしまうとあなたも業績がだだ下がりに

なってしまうので要注意です。

 

ただ、私自身はそんな会社を今まで何十社とワクワク企業になるお手伝いを

させて頂いてきたので、100人中99人が「あそこはヤバイ」と言っているのを聞くと

逆にワクワクしてきます!

どうせなら99人が無理と言って諦める会社を「絶対良くなる!」と信じて

成長を促し、成功に導く1人になれた方が超絶カッコよくない?