BENchmarkブログ
【第95回】本屋をのぞいてみてごらん
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん最近本屋さんに行っていますか?
私はよく本屋さんに行きます。
別に本を立ち読みするわけでも買いに行くわけでもないのですが、
私が注意して見ているところは平積みされている本、
いわゆる「売れている本は何か」というところを見に行きます。
ビジネス、小説、哲学、経営、スピリチュアル等々種類は数多くありますが
今売れている本に共通して言えることは当然ながら「売れている理由」が
あります。
その共通点を見つけてみて下さい。
そしてそれを営業の場でも応用してみると…
あなたも売れる営業マンになれるんじゃない?
今回の話はちょっと難しかったんじゃない?
【第94回】社名占い
ベンチマーク代表射場(いば)です。
世の中では不思議なことが多々あります。
現代の化学では証明出来ないけれども、そのようになっている。
その一つとしてとても面白いサイトがあります。
それは「社名占い.net」。
これほんとに怖いくらい当たります。
お金を出して調査会社に頼むより100倍当たります。
試しに自身の所属されている会社、現在お取引されている会社、
これからお取引しようとされる会社を当サイトで占ってみて下さい。
ベンチマーククライアント様でも当サイトを見てあまり画数の良くない会社は
当サイトを参考にして社名を変えてもらっているくらいです。
すると、社名を変えた途端にえげつないスピードで物事が好転していきます。
信じるか信じないかはあなた次第じゃない?
【第93回】売上中毒よりも幸せ中毒
ベンチマーク代表射場(いば)です。
サラリーマンの年収で¥800万が幸せのピークといわれています。
¥900万でも¥1,000万でも所得に対しての幸福度はそんなに変わりません。
今年から年収¥800万以上のサラリーマンの税金が高くなったこともあり、
幸せのピークはヘタするともっと下がっていくかもしれません。
実際私もそうでした。
そうなると、いくら売上を増やして所得を上げていっても
心に虚無感が発生してきます。
だから売上を追う=売上が上がる=所得が上がる=幸せとはならないのです。
ただ、生きている限り働いていかなければいけません。
それも出来れば「楽しく幸せに働く」ことが重要です。
そうなれば「売上」ではなく「幸せ」を軸に働いていく必要があります。
ベンチマーククライアント様の多くは私と出会ったばかりのころは経営的に非常に苦しい方が多いです。
大げさではなく、首をくくることを考えていらっしゃった方も何人もいらっしゃいます。
そんな中で諦めずに正しいやり方で物事に取り組んでいくと、必ずその人の人生が好転していきます。
私の一番のやりがいは、私が一生懸命尽くしてお手伝いさせて頂いた方が、ご自身のお客様から
「〇〇さんを信じて良かった」と言ってもらえている姿を見ることです。
そのような場に携わらせて頂くとき、お恥ずかしながら涙が止まりません。
これが私の幸せです。
自分のこと以上にその人の幸せを願い、信じ、実際にその人が大切にしているお客様から評価される。
こんな幸せなことを一度でも味わってしまうと、中々この仕事以外は考えられなくなります。
まさに中毒。
どうせ中毒になるのであれば、売上中毒よりも幸せ中毒になった方が
豊かな人生って言えるんじゃない?
【第92回】成功者の共通点
ベンチマーク代表射場(いば)です。
成功者の共通点、というかパターンはだいたい決まっていますが、
これは私が今でも心に残っている言葉です。
私が会社員時代
元リクルート社員でコンサルタントの大塚寿先生とお話しさせて頂いたときに
「成功者の共通点はなんですか?」
と尋ねられたことに対し、大塚先生がおっしゃったのは
「成功者は必ず一度は地獄を見ています。泥水をすすって、それでも諦めずにもがく人です。
そんな中で、成功する人は、必ず「手を引っ張ってくれる人」に巡り合えています。」
と仰っていました。
ベンチマーククライアント様で成功している方も必ずこの法則にのっとっています。
ここでのポイントは「泥水をすする」「諦めない」「助けてくれるキーパーソンが現れる」と
いうことです。
今現状泥水をすすっている方、諦めないで下さい。
必ず助けてくれる人は現れます。
どんな状況でも、どんな背景があってもあなたが
「社会の為に良くしたい、良くなりたい」と心から思い諦めなければ必ず
損得無しで助けて下さる方はきっと現れます。
もし身近にいないようであれば、私が助けに行きます。
営業マンの方は一度大塚寿先生の「オーラの営業」という本を読んでみて下さい。
きっとヒントになります。
諦めるにはまだ早いんじゃない?
【第87回】数はそんなに必要ではない
ベンチマーク代表射場(いば)です。
先日、紹介を頂きとある住宅会社の方とお話ししていたところ、
「とにかく集客数!数をたくさん集める方法を教えて下さい射場さん!!」
とご要望を頂きました。
多くの方を集客する方法なんていくらでもあります。
超絶簡単。
ただ、私からストック型経営の必要性を日々耳にオクトパスが出来るほど
聞いていらっしゃるクライアントの皆さんからしたら
「分かってないなぁ!!」と思われるかもしれませんが、これが大多数の方です。
数が多くないと成約出来ない=受注率・採用率が悪いということ。
数を多く集めるということは経費が掛かる=儲からないということ。
儲からない=一人のお客様からより多くの利益を出さないといけないということ。
悪循環です。
何より数が多くなればなるほど時間貧乏になってしまいます。
集客数を上げるのではなく、上げるべきは成約率。
成約率が高いということは、お客様がご満足して頂けているということ。
もし表面的な数ばかりを追っていらっしゃる方、そろそろ次のステップにいってみない?